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ハスキンズTDパス解説

 コルト・マッコイが開幕に間に合わないようで。開幕スターターはキーナムで決まりでしょう。マッコイの怪我はズルズル長引きますなあ。

 で、プレ2戦目でのハスキンズの55ヤードTDパスについて、またオーロフスキーが分かりやすい解説をしています。


 ハードカウントで相手守備の動きを見抜き、ブリッツピックのアジャストをしたことで、ほんの少し時間が生まれ、ロングパスが通った、てな解説です。

 グルーデンも同じ部分でハスキンズを褒めています。
“The best part I liked was Dwayne handling the protection,” Gruden said. “He did a great job. They challenged him and gave him some different looks and he adjusted the protection to give himself just that extra beat of time where he stood in, looked down field and stepped into the throw and threw a perfect ball to Rob Davis. Rob did a great job of tracking it and making the catch.”

 ドラフト時のだら~んとした格好を見た時はチャラい印象を受けてちょっと心配だったけど、地元報道を見聞きする限り、意外と練習・研究熱心な感じです。サイズや肩の強さなど才能はあるのは間違いなく、あとはどれだけ自分を厳しく律することができるかが分かれ目だと思っていたので、そのへんはとりあえず一安心です。RG3みたいにチヤホヤし過ぎないように育てたいですな。

 あと、ハスキンズの課題として指摘されているのが、ハドルに時間を掛けすぎな点。プレーまでの時間が短いと、相手守備を見抜く余裕もなくなるので、そこは改善してほしいところですね。




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