So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

W5 ボロ負け

 やっと見終わった~。3Qまでライブで見て仕事に出たんですが、その時点で既に大差。残りの4Qを見るのがまあ苦痛なこと。ボロ負けの展開の中で、新記録樹立のブリーズが家族とベタベタしているのを見せられると、もうイライラ感MAX。試合中に家族をフィールドに入れるなよ。ESPNの中継もブリーズばっかり。ぶつ、ぶつ、ぶつ。

スキンズ 19ー43 セインツ

致命的なディフェンスの反則
 セインツの最初の2回の攻撃、3rdダウンを止めたと思ったら、ともに反則でダウン更新。両方ともTDになり、これでほとんど試合は決まった感じでした。これがなければ試合はもう少し競っていたでしょうね。両方とも不必要な反則だっただけに無性に腹が立つ。

ビッグプレー連発
 今シーズンのディフェンスは、ゾーンの切れ目がヤバイなと感じていたのですが、そこを徹底的に狙われた印象を受けました。あんだけポンポン通されるなら、途中からマンに変えるとかできないんですかね。よくわからんけど。

 ブリーズが新記録樹立した時のプレーなんか最悪だった。あれはCBノーマンがチェックダウンに来ると早合点して、カバーしているレシーバーをフリーにしたところをあっさり通されました。後半の最初、ノーマンがベンチに下げられていたくらいなので、グルーデンもよっぽど激怒したんでしょう。

 ノーマンの代わりに出たドラ7ストローマンがあっさりTD献上。やっぱりデプス薄いよ。なぜスキャンドリックをリリースしたのか意味分からない。

アスミスの限界
 W2のコルツ戦と全く同じ課題が見えました。追う展開になってパスを投げざるを得なくなるシチュエーションになると、プレーアクションが使えないからミドル以降が全く通らない。ピンポイントでパスを通して苦しい局面を打開する能力がアスミスには決定的に足りないです。タレント不足でフリーになれないあのレシーバー陣では気の毒ではありますが。でも、ラティモアが負傷離脱したNOのCB陣に完敗というのはものすごくショック。

グルーデン時代の終わりの始まり?
 イケイケノリノリのNOが相手だったとはいえ、バイ開けでこの無様な試合っぷりは許されないです。たっぷり時間があったのに一体何を準備してきたのか。グルーデンのHCとしての力量不足を感じざるを得ないです。




nice!(3)  コメント(2) 

nice! 3

コメント 2

O

ちょっとひどかったですね。パッカーズに勝ったチームとは思えなかったです。ワシントン・ポストもグルーデンを攻め始めました。戦術の問題というより、ディシプリンがなさすぎる、気合の入れ方が悪いという、マネジメントスタイルの問題を指摘してます。
同地区の他のチームでグダグダなので、まだ大丈夫でしょう。でもアレックス・スミスがやっぱりイマイチかな。カズンズだったらロングパスを通して一気に逆転という雰囲気があるので、最後まで楽しめたはずですが。


by O (2018-10-12 02:13) 

ソフィア

そうですね、問題は戦術というよりディシプリンって感じですよね。とりあえず、地区内ライバルがこぞって不調なのが救いです。カズンズ派のワタシとしては、今なおカズンズの残像とアスミスを比較してしまい、寂しい限りです。
by ソフィア (2018-10-12 19:20) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。