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3巡74位 OTゲロン・クリスチャン

3巡74位 OTゲロン・クリスチャン(ルイビル大) 6' 5" 298 lbs

電話インタビュー&ちょっとだけハイライト


コンバイン


コメント
 LTトレント、RTモーゼスという不動のスターターがいながら、なぜOTを指名したかですが、スターター2人が故障明けでデプスを厚くしたかった、という判断のようです。ただ、トレードダウンしてまで獲得した貴重な3巡を使って控え選手を獲ったのは、ちょっともったいなかった気がします。

 それでも、去年はスターターが負傷離脱してOLがメロメロになったことを思うと、デプスを厚くしたいフロントの判断も理解できます。故障から回復途上のトレントとモーゼスの代役として、これまでのオフの練習ではファーストチームに入っており、控えでありながら、意外と出番がありそうな感じ。贅沢な指名だったけど、獲っておいてよかった、てなことになるかもしれません。

 赤シャツなしでフレッシュマンからスターターとして、3年間で39試合出場。ハイズマン受賞者のラマー・ジャクソンを守り続けました。彼にフォーカスしたハイライト映像集もないので、なんとも評価できないのですが(あっても評価できないけど)、長所といえば、スターターとしての豊富な経験、バスケットボールを経験した高い運動能力、右も左もできるバーサタリティー、でしょうか。




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2巡59位 RBデリアス・ガイス

 先週、東南アジアに出張していたんですが、キャピタルズの優勝パレードをやっていたんですね。"Now I Can Die in Peace"というプラカードを掲げるファンがいたのには妙に共感を覚えました。ワタシもスキンズがSBに勝ったら、そんなピースフルな気持ちになるだろうなあ~。

 さて、久しぶりのドラフティー紹介。今頃2巡選手の紹介なので、このペースだと来月のキャンプまでに全員紹介するのはほぼ無理w

2巡59位 RBデリアス・ガイス(LSU) 5' 11" 224 lbs

ハイライト


2017年アラバマ戦(ドラ1ペイン#94との対戦)


スタッツ


コメント
 1巡候補が2巡末までスリップしてきたので、どんだけの悪ガキなんだと戦々恐々でしたが、いつもニコニコ笑っている天真爛漫な可愛いキャラにいきなり魅了されておりますw 59位までスリップしたことなんかすっかり忘れて、NFL選手になれたことが嬉しくてたまらない、いつもそんな雰囲気を漂わせてますね。前回のエントリでも紹介しましたが、キャピタルズのビューイングパーティーに出現したり、ファンにチケットを買ってあげて一緒にアベンジャーズの新作を鑑賞したり、早くも地元の人気者。その時の写真がこれ。


 さて、問題のRBとしての能力ですが、ワタシには正直、よく分かりませぬ。どのポジションもハイライトだけで能力を見極めるのは難しいですが、RBは特にそう感じます。なので、アラバマ戦の映像も貼り付けました。バマが相手ではかなり苦戦してましたが、それでも粘り強くファーストダウンを取るのはさすがだなあと。

 ハイライトで目立つのは、タックルを受けても倒れずにブルドーザーのように突進するシーンですかね。そこがガイスの一番の魅力であり、マショーン・リンチに似ていると言われる所以でしょうか。ここ一番でファーストダウンをもぎ取る選手になってほしいです。

 ウチのRB陣の層の薄さを考えると、開幕スターターはほぼ確実。ガイスとしても、一番やり甲斐のあるチームに指名されたと思っているんじゃないですかね。ポーティス、モリスに続くスターRBの地位を築いてほしい、そんな期待感でいっぱいです。




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やりました!

 創設44年目にして初の栄冠。Alex The Greatは本当に偉大ナリ。
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 ビューイングパーティーにはこの男も。本当にお調子者だなあ。


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Let's Go CAPS!!!

 NHLのファイナルで、ワシントン・キャピタルズが3勝1敗で王手をかけました! ハイライトを見るだけでしびれますね~。

 ワシントン・ポストの電子版を有料購読してして、スポーツ欄は欠かさずチェックしているのですが、ワシントンエリアの盛り上がりぶりはハンパないことが伝わってきます。真っ赤なTシャツを着て、その熱い空気の中にワタシも入りたい!

 ワシントンにいた時、ワシントンの4大スポーツチームうちどこでもいいからファイナルに進んでほしいとずっと思っていたのですが、その願いは叶いませんでした。だから、今のワシントンの盛り上がりぶりが羨ましくて羨ましくて。

 3勝1敗になったとはいえ、まだ油断はできないです。プレーオフで一気に崩れるキャピタルズとMLBナショナルズを何度も見てきたワシントンのスポーツファンなら皆よく分かっていると思います。ここまで来たら優勝しておくれ!!!

おまけ


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1巡13位 DTダロン・ペイン

 毎年やろうと思いつつできていないドラフティー紹介に、今年は挑戦。といっても、素人のワタシには選手を見る目がまるでないので、ハイライト映像などを貼り付けて、最後にちょっとだけコメントを加えたいと思います。

1巡13位 DTダロン・ペイン(アラバマ大) 6' 3" 311 lbs

ハイライト映像


2018大学王座決定戦


スタッツ


コメント
 今回のドラフトでいまだにしっくりこないのが、1巡13位でこの人を指名したこと。3シーズンで通算3サックと、明らかにランストッパー特化型の選手。ツーダウン起用の選手に全体13位は勿体なかったのでは、という思いがどうしてもあります。パスラッシュ力も高いPHIのフレッチャー・コックス(2012年全体12位)あたりと比べると、見劣りして見えるんですよねえ。

 ただ、ハイライト映像の最後にオフェンスに参加してTDパスレシーブを決めるシーンが象徴するように、サイズの割にはフットワークが素晴らしいです。また、大学王座決定戦で、NEに1巡指名されたRBソニー・ミッシェルをビシッと止める場面も、さすがだなと思いました。

 ニーズ的には、パーフェクトであることも事実。ウチのランディフェンスは昨年、リーグ最低だったし、昨年のドラ1アレンやアイオアナイディス、ラニアーと、若手にラッシュ系が充実してきているので、置き石的なペインの加入でバランスが一気に良くなります。

 劇的なインパクトを見せる選手にはとても見えないですが、他の選手を活かす縁の下の力持ち、期待されるのは、そんな役割でしょうか。でもやっぱり1巡はインパクトプレーヤーが欲しかったですけど(まだ言ってる)。
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