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運命の元日決戦

 いよいよ決戦の日が近づいてきました。基本ネガティブシンキングのワタシですが、今回は珍しくいけるイメージしかないです。

NYGはどこまで本気モード?
 NYGは勝っても負けても第5シードは変わらず。一応、スターターで試合に臨むそうですが、故障を抱える主力はさすがに無理させないでしょう。Q組のジャノリス・ジェンキンスがアウトだったらウレシイ。ただ、超負けず嫌いのOBJが手を抜くとは思えませんわな。それでも、NYGのHCは前のコフリンと違ってコンサバな感じがするので、後半は適度に主力を温存すると予想します。

強力ディフェンスをどう打ち砕く
 NYGのディフェンスは今シーズン、尻上がりに良くなっていった感じがしますね。特にセカンダリーが素晴らしい。ランドン・コリンズが2年目でここまでの選手になるとは。Sがいないウチとしては羨ましすぎます。それでも、モチベーションの高いウチのレシーバー陣なら打ち勝ってくれるでしょう。

OBJを抑える
 守備陣の課題はこれだけ。ノーマン、宜しく頼むぜよ。

怪我人
 SウィットナーがIR入り。途中加入以来、ほとんどインパクトはないけど、それでも失うのは痛い。代わりにLBクレイブンズをS起用するというウワサもあったけど、結局、ひじのケガが治らずアウト。Sの層の薄さは恐ろしいことになってます。イヘナチョとブラックモンが先発で、スペシャルチーマーのエベレットが3番手。保険でストリートFAのジョシュ・エバンスという選手を再びロースターに加えています。CBダンバー(脳震盪)のアウトも密かに痛い。それにしても、今年のドラフティーはケガが多いし、ほとんど戦力になってない。。。

1000ヤードレシーバーが2人誕生?
 デショーンが29ヤード、ガーソンが55ヤードで1000ヤードに到達します。普通にやれば、いくでしょう。1000ヤードレシーバーが2人誕生するのは、ワタシのファン歴ではおそらく初めて。といっても、スタッツはどうでもよくて、望むのは勝利だけ。或爺の明言をパクりますが、Just Win Baby!

自力プレーオフの可能性が復活

 DALのことだから、どうせDETに負けてウチに意地悪をするんだろう、と思っていたら、本気モードで勝ってくれました! ありがとう!

 これで自力プレーオフの可能性が復活。最終週のNYG戦に勝てば、プレーオフに進出できます。負ければ、他の試合がどうなっても敗退です。

 今からドキドキですが、いけるでしょう! 暗黒時代を見続けてきたワタシですが、2005年、2007年、2012年、2015年と、プレーオフが懸かった大一番では必ずスキンズが勝っているのです! 普段は4~5勝くらいしかできなくても、プレーオフのチャンスが到来したら、そのチャンスは逃さないのが我らがスキンズ。

 デショーン&リードを筆頭に主力に怪我人が多いのが心配ですが、ここまで来たら気合いだー。絶対いけると信じてます!

※追記 GB×DETが引き分けだったら、3チームが9勝6敗1分で並びますが、GBが地区優勝、DETが第6シードでプレーオフ行き、となるそうです。

最終週にプレーオフの望みつなぐ

 今日は完全に相手の自滅でした。たまにはこんな試合があっていいでしょう。

スキンズ 41-21 ベアーズ

5INT
 マット・バークリーが前半終了間際に決めたものすごい精度のTDパスにはびびりました。兄者級のパスと言っても過言でないレベル。あの調子で投げられたらマズイことになると恐れましたが、後半はメロメロでした。5つのINTのうち2つは不運だったけど、あとの3つはひどかったですね。コントロールが悪いのか、判断が悪いのか、レシーバー陣のルートが頭に入っていないのか、いずれにせよ、なぜあそこに投げるのかって感じでした。

カズンズ
 今日はポケットが崩れてからのステップアップやスクランブルが素晴らしかった。なんだカズンズ、走れるんだ。プレーが崩れてから自分でエクステンドできるのは頼もしい限り。足を賢く使えるのはとてつもなく重要。経験値が増えてきたせいか、落ち着きが出てきたなあ。ディープもイイ感じで通していたし。

ラン20回以上なら勝率8割
 試合終盤にテレビで言っていたんですが、今季ラン20回以下の試合は5戦全敗なのに対し、20回以上だと8勝1敗1分だそうです。今のレシーバー陣ならパスハッピーでいったほうが効率的に思えるんだけど、決してそうじゃない。これがアメフトの不思議さであり面白さ。

 RBクリス・トンプソンが素晴らしいです。ランとレシーブでそれぞれTDを記録。耐久性に不安があるので、どうしても限定起用になるけど、出てくると見事な役割を果たす仕事人。ホントいい選手に成長したもんだ。グルーデンの起用方法も見事。

グルーデン
 プレーオフに進出できなかったとしても、2年連続の勝ち越しを決めたことで、続投はほぼ間違いないでしょう。2年連続の勝ち越しはワタシがファンになってから初めて。今までがひどすぎただけなんだけど、快挙と呼べるかも。

プレーオフ展望
 重要になるのが、マンデーナイトのDAL×DET戦。DETが負けたら、最終週でDETとGBが星の潰し合いになるので、ウチが最終週で勝ってプレーオフに行けます! 逆に最悪のシナリオがDETがDALに勝った場合。DETの地区優勝が決まっちゃうため、最終週はたぶんGBが勝つでしょう(Ligerさんのコメントをご参照ください)。DALに勝ってもらわないといけないけど、DALも第1シードを決めちゃっているので、消化試合のDET戦をどこまで本気モードでやるか。。。

 ウチの最終週の相手はNYG。第5シードが確定しているので、主力を休ませる可能性があります。しっかり勝ち星をいただき、あとはDET&GB次第。




今頃CHI戦プレビュー

 キックオフまで2時間前ですが、ざっくりプレビューをば。

・マストウィン。これで負けたら本当にジ・エンド。気合いだー。

・油断できないCHI。3勝11敗ですが、ここ数試合、相手を追いつめており、コンディションは上向き。逆にウチは調子を崩しており、かなり危ない試合になると予想。

・ミスをしない&先制点。崖っぷちの試合なので、ミスを犯したり、追う展開になると、焦って精神的に追い込まれていくので、余裕のある試合展開を切望。

・ランを出す。CAR戦みたいにファット・ロブが平均1ヤード以下に抑えられたら手の打ちようがないです。

・ランを抑える。CHIのRBジョーダン・ハワードを止められるかどうかがディフェンス最大のポイント。サクサクランを出されたら、かなり厳しい展開になります。

・マット・バークリー。2012年ドラフトにRG3と一緒にアーリーエントリーしていたら、トップ10指名もあり得ましたが、レーン・キフィンに騙されて大損しました。最近はまずまず調子いいみたいで、要警戒。

プロボウルに4人

 4人もプロボウルに選ばれるなんて、ワタシのファン歴では最多かも。4人で大喜びするのは、今までいかに悲惨だったかの表れですね。

LTトレント・ウィリアムス
 4試合の出場停止処分が響くかと思ってましたが、関係なかったみたいです。今年はリーグナンバーワンLTの称号を手に入れました。PFF評価でもトップで、オールプロもいけそう。

Gブランドン・シャーフ
 プロボウルにはもう一歩と思っていたので、予想外の選出。全体5位で獲ったGなんで、ノルマのプロボウル入りはとりあえずクリア。とはいえ、ワタシの印象では、中の上という感じでエリートレベルにはまだ届いてない気がします。PFFもシャーフ選出に異を唱えてました。

TEジョーダン・リード
 今年は去年ほどのキレキレ感はないけど、去年選ばれなかった分、今年選んでもらった感じ。プロボウラー入りし、名実ともにリーグトップクラスのTEになりました。

OLBライアン・ケリガン
 毎年コンスタントに2ケタ前後のサックを稼いでくれる安定感が抜群。派手なパスラッシャーではないけど、プロボウルに十分値する選手だと思います。

 このほか、CBジョシュ・ノーマンとリターナーでWRジェイミソン・クラウダーが補欠に入っています。ノーマンは名前だけで選ばれなくて良かったと思う。まあ、あれだけトラッシュトーキングを繰り返していたら、選手投票で不利になるんじゃないですかねw

プレーオフ遠ざかる痛い1敗

 CARとの相性悪すぎ。

スキンズ 15-26 パンサーズ

カズンズ
 3凡で終わった最初のドライブ、コントロールがバラバラで嫌な感じがしたんですが、結局、最後までコントロールも判断力もダメでした。ミシガンステート出身なんで、寒さに弱いなんてことはないと思うけど、明らかにリズムがおかしかった。ターンオーバー2つ(INTとサック)が致命的。

ランオフェンス
 ファット・ロブが9キャリー、8ヤード、平均0.9ヤード。これだけランが出ないと、攻撃にリズムが出るわけないよね。CARフロントセブン、やっぱすげえ。

パスオフェンス
 CARのパスディフェンスが30位と聞いていたんで、サクサクパスが通るかと思ったけど甘かった。ディープに一度も投げさせてくれなかったし、スクリーンも読まれていたし、TEも全く効果的に使えなかったし、相手守備陣に完敗。大事なところでドロップしたレシーバー陣も残念。TEリードが本調子じゃないと、全体的にダメだなあ。

ディフェンス
 予想以上に粘り強く守っていたけど、ニュートンが肩のケガで機動力を封印していたことを思うと、褒められるレベルじゃないですね。特に最後のドライブ、ランでゴリゴリ進まれたのはガッカリ。プレーオフがかかってんだから、サックリ止めてくれよ。

 プレーオフのチャンスはまだ残っていますが、攻守ともに完敗の昨日の試合を見て、プレーオフに行ける感じがしないなと思ったのも事実。最後まで応援するけど、だいぶテンション下がっちゃったなあ。

 次は土曜日にアウェーでCHI戦。マンデーナイト後のショートウィークできつい日程。今年はホント、スケジュールがついてない。3試合連続アウェーとか、サンデーナイトの後に木曜日にアウェーでダラス戦とかあったし。ショッキングな敗戦の後、心身のコンディションをどこまで整えられるかが最大のポイントですね。プロボウルの結果はまた後日。。

次はマンデーナイトでCAR戦

 残り3戦3勝しないとプレーオフは厳しそうな感じ。全部マストウインです。

苦手なパンサーズ
 CAR相手に勝った記憶ねえな~と思っていたら、前回勝ったのは2004年の第2次ギブス政権時代だそうです。ワタシがファンになる前年のこと。特にニュートンが加入して以来、やられっ放し。そろそろ一矢報いたいなあ。

ニュートンどう止める
 モバイル系QBをコンテインできないのは、ずっとDLが弱いウチの悲しい性。こんな時に限って、秘密兵器スア・クレイブンズがアウト。止められる図がイメージできない。。。クレイブンズ不在はTEオルセン対策でも痛いです。

どうしちゃったのCARディフェンス
 去年の強力ディフェンスが鮮明に記憶にあったので、CARのディフェンススタッツ見てちょいとビックリ。パスディフェンスが30位だなんて。。。これはCBノーマンを放出したことだけが理由じゃないでしょう。フロントセブンのプレッシャーが去年ほどではないのかなと勝手に推測。ここはアグレッシブなパスアタックで攻略したいところ。

 CARディフェンスの大黒柱キークリーが脳震盪から回復してQ組。ただ、来季のことを考えて出場させない可能性もあるそうで、そうなったら大助かり。キークリーが脳震盪になった時の試合見てましたけど、かなりヤバかったですね。脳震盪で体が震えるような症状を見たのは初めてで、ちょっと怖かった。もう1試合、休ませましょうよ、ねえリベラさん。

ILBマートレル・スペイトが初先発
 クレイブンズがアウトで、ウィル・コンプトンがD組。てことで、両先発ILBの欠場が濃厚。代役はメイソン・フォスターと去年のドラ5スペイトが務めることになります。スペイトには密かに期待していたので、不安よりも楽しみが強いです。ここでカレッジ時代のタックルマシーンぶりを披露して、来季のスターター候補として名乗りを上げてほしい。

復讐に燃えるCBジョシュ・ノーマン
 「オレ様を放出したことを後悔させてやるぜー」と気合い満々の様子。デショーンみたいに古巣相手に大爆発してもらいましょう。興奮しすぎて反則連発の逆噴射だけはヤメレ。

なんとか勝った

 アウェーだったからかもしれないけど、最後まで勝てる気がしなかった。苦しい展開を乗り越えた大きな1勝です。

スキンズ 27-22 イーグルス

デショーンの1発
 やっぱりこれがでかかったですね。古巣が相手だとなぜこうもビッグプレーが出るのか。もうチップはいないのにw オフにFAで古巣に帰っていくというウワサが飛び交ってますが、移籍するなら地区外でお願いします。

ターンオーバー
 スペシャルチーマーのSエベレットがエンドゾーンで値千金のINT。最後はOLBケリガンのサック&FFで試合終了。やっぱりターンオーバーあるなしは全然違いますねー。守備陣、久しぶりによくやった。ただ、エベレットのスプロールズへのヒットはひどかった。あれは申し訳ない。

ランパスのバランス
 久しぶりにランとパスが半々くらいでした。PHIのDLが強いので、ランはショートゲインが多かったけど、見事なTDランが2発出ました。やっぱランは捨てちゃいけないですね。レッドゾーンの攻略に苦しんでいただけに、ランでTDを奪えたはとてつもなくでかかったです。

 カズンズはどうですかねー。ブリッツを入れられてプレッシャーがかかると、極端にスタッツが落ちます。ピック6もイージーすぎたし、まだまだ成長しないといけないです。でも最後のドライブ、ヨレヨレながらTDにつなげたので、今日は良しとします。
i.png

CBジョシュ・ノーマン
 2ポイントコンバージョンで素晴らしいPDがありました。やっぱすげえなと少し見直しました。それにしても、今日はノーマンのサイドにはほとんどパスが飛んでこなかったですね。相手がノーマンサイドを捨てていた感じでした。PHIはレシーバー陣が弱いので守りやすい。ここにデショーンが加わったら、ちょっと怖いなー。

怪我人
 ILBコンプトン(ヒザ)、ILBクレイブンズ(腕)、RBマック・ブラウン(脳震盪)が負傷。クレイブンズがヤバいという情報が出てます。次はCARのニュートンとの対決なだけに、クレイブンズ不在なら大打撃。コンプトンもアウトならILBの数が足りないよ―。




マストウィンのPHI戦

 さらっとプレビューをば。

満身創痍
 アウトが3人(Cロング、Sブラックモン、DEラニアー)、Q組が9人。コンディション的には今季一番キツイんじゃないですかね。

 ロングの代役は、途中加入のジョン・サリバン。控えCがいなくなっちゃうので、IRにいたリクテンスタイガーを戻しました。虎の子のIR復帰枠をリクテンスタイガーごときに使わざるを得なかったのは残念。これでドラ1ドクトソンの復帰はなくなりました。

 Q組のTエンセキとGロヴァオが今週ずっと練習を休んでおり、欠場しそうな雰囲気。エンセキの代わりは4試合の出場停止処分が解けるトレント。最高のタイミングでの復帰です。ロヴァオの代役はクアンジョー。今年はOL陣の層が厚いので、怪我人が出てもなんとかなっているのが頼もしい限り。

 TEリードは出場できそうな感じ。無理してほしくないけど、そんなこと言っている場合じゃないので、バリバリ働いてください。

ターンオーバー
 守備陣によるターン―バーをしばらく見てないんですよねー。試合の流れを変えるターンオーバーが出ないのはやっぱりきつい。そろそろ1本欲しい。根性見せてくれ!

喝の効果は?
 マッチアップがどうこうというより、やっぱり気になるのはココ。選手たちにはグルーデンの危機感が伝わったことは間違いないので、引き締まったプレーを期待。オフェンスはレッドゾーンで決める、ディフェンスは要所で止める、それだけです。

カージナルスに力負け

 更新が遅くなりました。気持ち的にダメージが大きい試合で、ちょっとへこんでました。

スキンズ 23-31 カージナルス

完全な力負け
 一応、ワンポゼ差でしたが、攻守ともに完全に力負けしていました。向こうのアグレッシブなパスラッシュに、試合を通じてウチのOLが押されまくってました。ショットガンを多用してもプレッシャーから逃れられなかったです。あれだけプレッシャーを受けると、誰がQBでもきついのは分かるけど、「お、ブリッツが来たよ、空いたスペースにパスを通しちゃえ」みたいなクレバーなプレーを少しでも見せられれば、相手もあれほどアグレッシブに来れなかった気がします。現在のカズンズでは、これが限界ですかね。

 ディフェンスの粘りの無さはなんなんでしょうねえ。サード&ロングで簡単にダウン更新させちゃうのは何とかならないものか。サード&12以上でのダウン更新されちゃう率、ウチがダントツでトップだと、どこかに出てました。レッドゾーンでも踏ん張りがきかないのも腹立たしかった。少しは根性見せろよ、おい。

 それにしても、ARIのRBデービッド・ジョンソンは惚れ惚れするくらいスバラシイ選手でした。感心している場合じゃないけど、あんなRBがウチにいたらなあと痛感。ドラフトでこんな選手を当てたいなあ。絶対、グールデンが好きなタイプ。

グルーデンの「喝」の効果は?
 負けた試合の後は、詳しく情報をチェックしないので、状況をよく把握していないんですが、試合後、グルーデンが選手たちに怒りを爆発させたみたいですね。どのようなことを言ったのか、これを選手たちがどう受け止めたのか、全くフォローしていないんですが、個人的にはいいタイミングで喝を入れたと思います。あまりにも試合内容が悪かったので、何らかの形でギアチェンジしないとズルズル行く恐れがありました。選手たちがこれにインスパイアされたかどうかは知りませんが。

 GB戦の爆勝以降、明らかに気が緩んでました。常勝チームとそうじゃないチームの違いは、やっぱりメンタルの差が大きいと思うんですよね。まだまだチームカルチャーが甘っちょろいのを感じます。マストウインの試合となる次のPHI戦、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、注目です。

W13はアウェーでARI戦

 ディフェンスがリーグトップ、オフェンスもバランスがいい、そんなARIが4勝6敗1分というのが不思議で仕方ない。どんな強いチームも勝ち負けは紙一重。NFLで勝つのはホント簡単じゃない。

対ARIディフェンス
 カズンズ&レシーバー陣がリーグトップ級のARIパスディフェンスを打ち砕けるか、ここに尽きます。強力MINディフェンスも撃破しているので、封じ込められることはないと見ているのですが、ARIセカンダリーの個々のレベルがとても高いので、かなり苦労すると覚悟しています。

 ウチのガーソン、デショーンもいいレシーバーですが、能力の高いCBが相手だと消されてしまうことが多いので、プレーコールで相手の的を絞らせないオフェンスを展開したいところ。その意味で、TEジョーダン・リードの不在が痛いですなあ。それでも、控えにバーノン・デービスがいるのは心強い限り。急激な戦力ダウンは感じないもん。デービスを獲っておいたのはGMマクルーエンの超ファインプレーといっていいでしょう。
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対ARIオフェンス
 最大の脅威はWRフィッツジェラルド。ウチはスロットレシーバにやられまくっているのでなおさら。ルーキーCBフラーではとても歯が立たないので、ブリーランドをスロットに入れてフィッツジェラルドをカバーさせるべきだと思うけど、ブリーランドが練習で負傷しQ組。ブリーランドがアウトだったら、かなりヤバいことになります。その保険として、PSからCBデイション・フィリップスをロースターに戻しています。

Sブルートンをリリース
 脳震盪でIRに入れていたSデービッド・ブルートンを結局ウエイバーにかけました。オフに3年9ミリオンで加入したけど、ハズレだったみたい。素人のワタシには悪くないように見えたけど、脳震盪でさっさとIR入りさせたことから、首脳陣は全く評価してなかったんでしょう。FA補強はホントに難しい。マクルーエンも外しまくってる。