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衝撃のFGミスでドロー

 スキンズファンやってると、脳裏に深く焼き付く衝撃的な敗戦を目撃することがありますが、今日の試合は敗戦ではなかったけど、衝撃度ではトップテンに入りますね。OTでのFGミスを見たとき、自律神経ぶっ壊れるかと思ったw

スキンズ 27-27(OT) ベンガルズ

褒めないほうがいい?
 ワタシがTBマット・ジョーンズはファンブルしなくなったと褒めたら、ファンブル癖が復活し、Kホプキンスを褒めたら、OTでの痛恨のFGミス。余計なこと書かないほうがいいですね。。。

CBジョシュ・ノーマン
 イリーガル・ユース・オブ・ハンド×4回。以前からプレー開始当初に相手レシーバーのヘルメットを押すやり方、反則じゃね、って思ってましたが、今日はことごとく取られました。INTできるパスを2回ドロップ。どっちか一つでも取っていたら、試合展開は代わっていたでしょう。ものすごいサラリー払ってんだから、ちゃんと働いてくれよー。

怪我人続出
 WRデショーン、TEポール、RTモーゼス、Sブラックモン、Sイヘナチョ。この中では、足首を負傷したモーゼスの状態が一番気になります。延長戦はやっぱ体力的にきついですね。モーゼスとポールは延長戦に入ってからのケガ。個人的には延長戦廃止していいと思ってます。

本日のカズンズ
 500ヤード近く投げて勝てなかったのは残念。とはいえ、長いパスも結構通していたし、毎試合、良くなってます。気になったのは、ポケットが崩れたり、ターゲットが見つからなかったとき、スクランブルできないこと。カズンズにはスクランブルというチョイスが全く存在しない感じですね。ここもフットボールIQと関連している気がしますね。

変態TEジョーダン・リード
 リード復帰はありがたいと思っていたけど、やっぱすごいわ。RACから一気にTDしちゃった場面なんて、信じられないスピード。解説のジョン・リンチも「まるでジェット機」って評していたけど、ホント同感。レッドゾーンでリードをもっとうまく使えないもんですかね。

バイウィーク
 4勝3敗1分で前半戦終了。後半のスケジュールが超絶ハードなので、前半に貯金をどこまで貯められるかがカギだと思っていたので、この結果はちょっと不満。やっぱり5勝3敗で折り返したかった。それでも、まだまだチャンスのある位置なので、ポジティブにいきたいです。2週間で怪我人が復帰できるといいんだけど。




ビートップス

残り1分守り切れず逆転負け(今頃DET戦の感想)

 ロンドンでのCIN戦が直前に迫って、いまさらどうでもいい気分ですが、一応、簡単にDET戦の感想をば。

スキンズ 17-20 ライオンズ

拙攻・拙攻・拙攻
 明らかにウチのほうが実力は上に感じたけど、取れるところで点を取っておかないと負けますわな。エンドゾーン目前でのRBマット・ジョーンズのファンブル、FGミス、カズンズがつまずいてRBにボールをワタシ損ねてターンオバー。。。どれもミスがなければ、最低でもFG×3=9点、普通にやってTD×1+FG×2=13点、取れてましたからね。

 特にジョーンズのファンブルが痛かった。もう怖くて使えないです、この選手。ひざ痛でCIN戦欠場ですが、個人的にはIR入りさせて、別の選手を連れてきてほしい。(追記・PSからRBマック・ブラウンが昇格。RB2人ではさすがに心細いのでちょっと安心)

残り1分の悪夢
 カズンズのリードオプションからの19ヤードTDラン(最初からランのコールだったと思うけど)は、とっておきのコールが見事にハマった完璧なプレーでした。ただ、ぜいたくを言えば、あと30秒時間を消費してから逆転したかったというのが本音。逆転TDの喜びに浸る一方で、1分を残してしまったことが一抹の不安でしたが、不安が的中する結果になってしまいました。拙攻で点を取れなかったのも痛いけど、やっぱり残り1分を守り切れなかったのが敗因でしょう。

 3メンラッシュでDBを厚くするDCのプレーコールを、試合後、DLクリス・ベーカーとRJFが批判していました。誰がDCでも守り切るのは難しい場面なので、素人のワタシには評価しようがないのですが、スタッフォードをコンテインできずにスクランブルで走られるなど、3メンラッシュは結果的に誤った判断でした。グルーデンももっとラッシュをかけるべきだったと認めています。開幕以来、選手たちからDC批判が出ていますが、こんなに軽々表立って批判されてしまうDCってどうなんだろうと思ってしまいます。DCに不満を抱く一方で、緩い規律も気になるところです。

本日のカズンズ
 ベストパフォーマンスだったPHI戦の上を行く内容だったと思います。19ヤードTDランなんかは、まるでイケイケだった昨シーズン後半のようで、さらに良くなっていくような予感をさせてくれました。つまづいてファンブルロスト、というお決まりのポカはありましたが。

NEXT
 DET戦の敗戦は本当に痛かったけど、悲観する内容ではないので、切り替えてCINとのロンドンゲームに臨んでもらいたいですね。CINは今季、調子に乗り切れていないようだけど、戦力的には格上。どうやったら勝てるかイメージが沸かないけど、イケイケカズンズで圧倒する展開になってくれないですかねー。

街で見かけたTシャツ

 昨日、街角で売られていたTシャツ。
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 えらく共感できますねー。といっても、暗黒時代を見続けてきたスキンズファンとしては、ストレスがほとんどで、solutionになったシーズンなんて経験したことないけどw

 最近ちょっと忙しいので、DET戦の感想はまた後日。。。とかいっているうちに日曜日になっちゃいそう。

Hail&Hogに行ってみた

 バージニア州アッシュバーンのレッドスキンズパーク近くにオープンしたスキンズ専門レストラン「Hail&Hog」に、てつさんと観戦会を兼ねて行ってきました。(てつさん写真提供です)

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 2階建てでかなり広いです。2階はバーで、真っ昼間からにーちゃん、ねーちゃんたちが騒ぎながら飲んでました。もちろん、ワタシたちは静かな1階で観戦。ひたすら大騒ぎするアメリカ人のパーリィー感覚って、ホント意味わからない。

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 ロンバルディトロフィーや昔のヘルメットのレプリカ、スキンズのパネル写真・絵などが飾られています。

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 広くて、開放的で、雰囲気もいいです。スキンズジャージを着たファンがたくさんいた割には、会話に夢中になって試合を熱心に見ていないお客さんが意外と多かったです。隣のテーブルの女性なんか、試合見ないでPCやってたw みんな何しにこのお店に来たんだろう。不思議だ。他のファンとハイファイブをしたのは、スキンズが逆転したTDの時だけ。今まで行ったスポーツバーとは全然違う。

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 メシは期待してなかったんですが、うまかったです。左がカラマリ(イカフライ)、右が「バーガー32」。「なぜ32なのか」とてつさんがウエートレスさんにナイスな質問をしてくれたんですが、「スキンズ創設が1932年だから」とのこと。なるほど。といっても、中身は普通のハンバーガーなんですけどね。「サミー・ボー・バーガー」っていうのもありました。

 今まで観戦会でいくつかスポーツバーに行きましたが、どこも他チームのファンのほうが多いんです(プレーオフや大事な試合は除く)。ローカルテレビ局はスキンズ戦しか流さないので、衛星テレビとかを契約していない他チームのファンたちがスポーツバーに流れ込んでくるためです。なので、せっかくスポーツバーに行ってもスキンズ戦を流すモニターに近い席を見つけるのも難しかったり、音声も流れなかったりします。スキンズファンなのに肩身の狭い思いをさせられることが時々ありました。

 Hail&Hogは全モニターでスキンズ戦を流し、音声も館内放送で流すので、「スキンズファンのためのレストラン」という雰囲気がいいです。お客さんもそれほど多くなくて、ゆったり観戦できました。

 基本的にリピートしたいお店なんですが、ネックはロケーション。DC市内から車で1時間以上、ワタシの家からも30~40分かかります。アッシュバーンは新興住宅地としてこれからにぎわっていくと思うんですが、まだへんぴな感じなエリアなので、経営的には大変だろうなと心配になりました。試合のある日はそれなりに稼げるだろうけど、平日は大変でしょうね。しかも、スキンズ専門なので、他チームファンが寄り付かないだろうし。来年はなくなっているかもしれないので、DCエリア在住で興味のある方はぜひお早めに。

 で、肝心の試合内容ですが、それはまた後日。。。
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次勝ったらSB濃厚?

 ESPNにこんな情報が出てました。
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 0-2から5連勝したチームは1986年以降でたった3チーム。そのうち2チームがSB制覇、1チームがカンファレンス決勝に進出。てことは、次のDET戦に勝てば、SB進出が濃厚! 最低でもカンファレンス決勝進出が確定! BUFも勝てば、SBの対戦カードがウチとBUF! そんなうまくいかないことは百も承知だけど、ちょいと楽しみなジンクス。

ドラ1WRドクトソンがIR入り
 謎のアキレス腱の異常に悩まされ、ズルズルとインアクティブが続いていましたが、結局IR入り。今思えば、開幕をPUPスタートさせておけばよかった。検査では物理的異常は見られないのに一体何なんだろう。なんか「第2のマルコム・ケリー」のかほりがしてきた。ケリーもよくわからないヒザ痛に悩まされていた記憶があるし。

 ドクトソンの枠にはモーリス・ハリスがPSから昇格。ルーキーFAながら6-3のサイズを持つ楽しみな素材。

TEリードはアウト、LBクレイブンズは出場可
 リードは脳震盪になったことを隠してプレーしていたそうです。その意気は評価したいけど、無理すんなよなー。同じ脳震盪で2試合アウトだったクレイブンズは出場許可が出たそうです。ただ、コンディションがどこまで戻っているか。WRデショーンは肩の負傷で2日間練習を休んでおりQ組。リードに加え、デショーンまで抜けちゃうと、層が随分薄くなる感じがするなあ。

 DET側も怪我人が多いです。RBリディックの不在は助かります。レシーブのうまいRBにかき乱されるときついので。
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攻守ともに圧倒で4連勝

 結果は1ポゼ差ですが、内容的には3ポゼ差くらいの圧勝でしょう。PITを圧倒したPHI相手に攻守ともに圧倒できるなんてシンジラレナイ。

スキンズ 27-20 イーグルス

勝因:RTレーン・ジョンソンの出場停止
 ルーキーが代役に入ると聞いて、左サイドが狙い目だとは思っていましたが、ここまでうまく行くとは。LOLBライアン・ケリガンをあまりにも簡単に抜かせてくれるので、真面目にやってんの?、と思うくらいでした。ケリガンだけでなく、試合を通じてパスラッシュがかかり、ウエンツが自分のタイミングでパスを投げられたシーンはごくわずかだったんじゃないですかね。最後まで集中力の切れない熱いディフェンスを見せてくれて最高。しびれた。

ラン239ヤード!
 こんなにランがサクサク出たのはシャナハン時代以来じゃないですかね。どうでもいいんですが、同じドレッドヘアーのRBマット・ジョーンズとロブ・ケリーが体格もそっくりでさっぱり見分けがつかない。アナウンサーが誰がキャリーしているか言ってくれるまで判別できないです。前半最後のTDランの場面では、ジョーンズがRB、ケリーがFBの位置で並び、ザ・たっちの幽体離脱みたいに見えましたw

 ランのスタイルは、ジョーンズがホールを見極めてから突入するタイプ、ケリーが思い切りよく飛び込むタイプに見えます。前半最後のジョーンズのTDランも、本当は中央に突っ込むコールだったんでしょうね。中央に突っ込むのを避け、左サイドに走りこんだジョーンズの判断はナイスだし、結果オーライだとは思うけど、ジョーンズは3rd&1を確実に取れる選手にはあまり見えないです。ワタシはケリー派でして、プレシーズンでケリーを見てから、スターターにしちゃったらいいんじゃないのとずっと思っております。

Forget & Go Forward
 PHI戦で一番苦しかったのは、キックオフリターンTDとピック6であっという間に14点リードを追いつかれた時点。ワタシの思っていたことを見事に代弁してくれたのが、解説ジョン・リンチの「忘れて前に進むことだ」の一言。直後のドライブはチームのメンタルが問われると思いながら見ていたのですが、見事にTDドライブを完成(相手の反則に助けられたけど)。地力がついてきたと感じました。

本日のカズンズ
 毎度欠かさず一日一逆噴射。今回はピック6のおまけ付き。それでも、ワタシには今季ベストのパフォーマンスに見えました(ワシントン・ポスト紙もCousins’s best showing と書いてました)。2つのミドルレンジのTDパスは完璧だったし、判断力も良かったと思います。ただ、ピック6を見て、カズンズには走り投げは無理だなあと改めて思いました。プレッシャーがかかって慌てて投げたんだけど、あんなヘロヘロじゃダメですね。DALのプレスコット、PHIのウエンツは走り投げがうまいですね。

影のMVP
 ワタシは密かにKダスティン・ホプキンスを今シーズンの影のMVPだと思っております。試合終盤、50ヤードのFGを決めてくれたことが勝利を引き寄せました。今までのスキンズだったら、あれを外して、相手にモメンタムが移って、逆転負け、がお決まりのパターン。スキンズ暗黒時代の呪いでウチにはいいキッカーが来ないと悲観していたのですが、ホプキンスはその負のオーラを取り除いてくれた気がします。




ビートップス

次はホームでPHI戦

 シーズンを行方を左右する大事な地区内対決。何としても勝ってPHIに対して優位に立ちたい。

対PHIオフェンス
 カーソン・ウエンツ、ホントいいっすねー。ソフトタッチのボールを落とし方が絶妙。また、ひしひしと伝わるフットボールIQの高さがルーキーとは思えない。IQではウチのカズンズ、もう完全に負けてますw PIT戦とハイライト映像をチラ見しただけですけど、よっぽどプレッシャーがかからない限り、止められる気がしないです。それでも、4試合が経過し、分析するには十分なサンプルが集まっていると思うので、コーチ陣の腕の見せ所です。といっても、コーチの能力が一番不安というのが何とも。

 今シーズンのウチの守備陣を見て改めて感じるのは、ディフェンスで重要なのはやっぱりラインだと。どんなにCB陣が豪華になっても、ランを止め、相手QBにプレッシャーをかけられない限り、意味がないと。ウチのCBがいいカバーをしても、プレッシャーがかからないと、ウエンツにピンポイントで次々に通される、そんな絵柄が頭に浮かんできます。ただ、RTレーン・ジョンソンが出場停止になったので、左サイドからプレッシャーをかけたいところ。今シーズンは存在感の薄いOLBケリガンとDEベイカーの浮上がカギです。

対PHIディフェンス
 PHIディフェンスのV字回復は、シュヲーツさんの手腕でしょうねえ。ほとんどメンツ変わってないもん。

 一番の要警戒は、やっぱりフレッチャー・コックス。それでも、BALディフェンスのプレッシャーを乗り越えたOL陣なので、そんなにやられることはないと予想します。ただ、ランは出そうな雰囲気は全くしないので、レシーバー陣が相手セカンダリーとのマッチアップで優位に立ってもらって崩していく、といういつもの展開になるんじゃないかと。カズンズの逆噴射は覚悟しているけど、致命的なところでやらかさないことを祈るのみ。
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脳震盪
 TEジョーダン・リードが今週に入ってから脳震盪と診断されてQ組。症状が試合中に出なくて、後から出てくることってあるんですねえ。心配なのはPHI戦に出られないことよりも、キャリア6回目の脳震盪という点。ほぼ毎年のように脳震盪を繰り返しており、引退したほうがいいレベルじゃないですかねえ。今オフ、大型再契約を結んだだけに、本当に気がかりです。PHI戦はアウトだろうから、代役はバーノン・デービス。依然、高いレベルを維持している選手なので、それほど大きな戦力ダウンにはならないと思ってます。

 同じ脳震盪でBAL戦を欠場したLBスア・クレイブンズはQ組まで戻ってきましたが、視力に悪影響が出ているどうこうとソーシャルメディアを賑わせていました。雰囲気的にはPHI戦もアウトでしょうねえ。スプロールズ対策はクレイブンズしかいないと思っていただけに、痛いです。
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アグリ―なのに不思議な3連勝

 今日もアグリ―な内容だったけど、相手のミスに助けられて勝ってしまった。勝てる試合をしていないのに3連勝って不思議だ。。。地力がついてきたと捉えていいのか、運が良かっただけなのか、よく分からないです。

スキンズ 16-10 レイブンズ

WRスティーブ・スミスが負傷退場
 勝負の分かれ目その1。試合の序盤はディフェンス陣がやられっ放しで今日は何点取られるんだろうと思いながら見ていたんですが、WRスティーブ・スミスがいなくなってからBALオフェンスがパタッと進まなくなりました。BALはランがあんなにサクサク進んでいたのにパス中心にシフト。エースレシーバーを失ってパスオフェンスが機能していないのが明白なのになぜパスにこだわるのか、意味が分からなかった。BALはOCが悪いな。

カズンズ逆噴射→ピック6→と思いきやファンブルでタッチバック
 勝負の分かれ目その2。カズンズのパスをINTしたBALのLBモズリーがリターンTD寸前のところでファンブルしてタッチバックに。ウチがその後の攻撃でFGを奪ったので、本来はー7点のところが+3点になり、このワンプレーで10点の差。これがなければ負けていましたね。

やっぱりタフだったBALディフェンス
 ウチのオフェンスならBAL相手でも20点は取れると思っていたんですが、とんでもなかった。6点はパントリターンTDによるもので、オフェンスがとったのはたった10点。プレッシャーは強いし、ボールに寄って来るのが本当に早い。そしてビビったのがタックルの正確さ。TEジョーダン・リードにパスを投げておけば、あとはRACでファーストダウンというのがお決まりだったけど、あのリードを1発で仕留めるタックルには信じられなかった。ウチのディフェンス陣もこの水準を目指しておくれ。

奇跡の後半無失点
 BALがWRスティーブ・スミスを失ったこと、また、パス中心で攻めてきたことに助けられた側面が大きいけど、守備陣は間違いなく今季ベストのパフォーマンス。QBフラッコへのプレッシャーはかかっていたし、セカンダリーのカバレッジも良かった。問題はやっぱりランディフェンス。これは簡単には治らないなあ。

WRクラウダーがパントリターンTD
 スキンズのパントリターンTDは2008年以来だそうで。2008年のパントリターン、覚えてますよ。確か、DET戦でサンタナ・モスが決めました。それにしても、8年も出ていなかったなんて異常。いかにスペシャルチームが悲惨だったかを象徴してますね。ワタシは昨シーズン、クラウダーがパントリターンTDを決めると予言したんですが、1年遅れで実現してくれましたw クラウダー、ホントいい選手だわー。

本日のカズンズ
 いいパスだと思ったのは、WRピエール・ガーソンに通した21ヤードTDくらい。強風だったとはいえ、ロングパスのコントロールはまるでダメ。逆噴射も毎試合恒例となってきました。カズンズはパスカバーでドロップバックするLBにINTされるケースが多い気がします。相手守備陣のトラップにまんまとはまってしまうシーンを見ると、これがカズンズだなあと思ってしまいますね。

次はPHI戦
 次の相手はゴールデンボーイ、カーソン・ウエンツ率いるPHI。タフな試合になりそうだけど、ホームだし、マストウィンです。
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次はアウェーでBAL戦

 次は強力なディフェンスが復活してきた感のあるBAL。今のウチの実力が見えてくる試合になる気がします。

対BALディフェンス
 今年のBALはチラッとしか観たことがなく、ディフェンス好調の要因がよくわからないのですが、伝統的にタフなフロントセブンが牽引していると想像します。ウチのOLがどこまで対抗できるかが最大のカギ。今年のOLはPFFランキングで4位と好調で、パスプロもランブロッキングも安定しており、そんなに一方的にやられる展開にはならないと予想します。ただ、CLE戦のようにランがサクサク出る展開にはならないことは間違いないので、パス中心にならざるを得ないでしょうねえ。プレッシャーがきついだろうから、カズンズはモタモタしてアホなサックをもらわないよう早め早めの判断で。
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対BALオフェンス
 毎週ザルのように走られまくっているランディフェンスをどこまで修正できたか。個人的にはかなり悲観的。BALは伝統的にランヘビーのチームだしなあ。Sデービッド・ブルートンをIR入りさせてまで獲得した新加入のSダンテ・ウィットナーに期待したいところですが、いきなりは難しいか。

 CBバシャード・ブリーランドとデイション・フィリップスは今週もアウト。WRスティーブ・スミスにはジョシュ・ノーマンが張り付き、マイク・ウォレスには2年目のクイントン・ダンバーがマークすることになるんでしょう。ダンバーがウォレスから一発をもらう展開が一番コワいです。

 ドラ2LBスア・クレイブンズは脳震盪のプロトコールでアウト。以前に比べて脳震盪から復帰するまで時間がかかるようになりましたね。クレイブンズは守備陣で数少ない楽しみだっただけに残念。

 あと、リーグ最悪の3rdダウン更新率をなんとかせい。これが勝負の分かれ目。
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Sウィットナーとサイン

 まだW4が終わったばかりなのに怪我人続出で、ロースタームーブが激しくなってます。

OUT
DEケンダール・レイエス
Sデービッド・ブルートン(IR)

IN
Sダンテ・ウィットナー
Sジョシュ・エバンス

 ブルートンのIR入りはびっくり。CLE戦で脳震盪を起こし、スタッフの肩を借りないと歩けないくらいでかなり重そうに見えましたが、2~3試合くらいで帰ってこられると思っていました。NYG戦のDホールに続き、2試合でスターターS2人を失ってしまいました。

 それでも、ストリートFAでウィットナーを獲得できたのは不幸中の幸い。NYGなど4チームの争奪戦になっていたみたいだけど、ウチが勝ちました。よしよし。ウィットナーならブルートンの穴を埋めるには十分でしょう。

 開幕前にリリースされた元JAXのSジョシュ・エバンスともサイン。2013年の6巡加入ながら1年目から3シーズンスターターを張っており、経験は十分。能力はさっぱりわかりませんが、すぐに使える選手がストリートFAに残っていたことは、ラッキーと捉えたいです。

 DEレイエスはオフに加入したばかりですが、あっさりカット。去年からDLのFA選手はハズレばっかり。ただでさえDL陣の弱さは悲惨なのに。NTナイトンを連れ戻すことも考えたほうがいいんじゃないですかね。

 あと、CLE戦で脳震盪を負ったLBスア・クレイブンズが気がかりです。ひじを負傷したOLBケリガンは個人ドリルには参加したそうで、回復に向かっているようです。
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勝てばいいんだけど。。。

 先週に引き続き、ダメダメの試合でずっとイライラしっ放し。終盤、相手の3連続ターンオーバーで勝ったようなもので(しかも、2つ目のファンブルは判定ミスっぽいし)、それがなければ相手が上でした。とてもプレーオフに行けるチームには見えない。。。

スキンズ 31-20 ブラウンズ

超脆弱DL
 試合後半にアナウンサーが言っていたんですが、ブラウンズのランはすべて中央(左右からのランはゼロ!)。なのにスルスルやられっ放し。相手はウチのDLの弱さを完全に見切っていたんでしょう。しかも、ルーキーQBに気持ちよくプレーさせるなんて、恥ずかしいったらありゃしない。試合終盤までサードダウンのパス成功率が9/9って。。。全く役に立たないこのDLの存在だけでプレーオフに行くのは絶望的な気分。

ミスタックル連発
 なんなんすかねー、これ。3rdダウンでのチェックダウンパスをミスタックル3連発でダウン更新された時は血管切れるかと思いました。たまにはビシッと一発で決めろっつーの。

プライアー対策
 試合を通じてCBジョシュ・ノーマンが張り付いていましたが、前半はやられ放題で、後半はほぼシャットアウト。ノーマンがアジャストした、ということなんでしょうか。ただ、前半のノーマンのパフォーマンスは、とても15ミリオンCBには見えず、腹が立ちました。後半の値千金INTで帳尻を合わせましたが。

 ブラウンズオフェンスの2プレー目、ワイルドキャットからプライアーのランを6ヤードロスに仕留めたのは見事。相手もワイルドキャットは研究されていると判断し、その後は一度も使ってきませんでした。

RBマット・ジョーンズ
 今日のゲームボールはこの人に。22キャリー、117ヤード、1TDと、試合を通じて安定していました。解説者も指摘してましたが、去年に比べてボールセキュリティーが格段に向上しており、安心して見ていられます。カズンズが相変わらず不安定なだけに、もう少しジョーンズにキャリーさせてほしい。

レッドゾーンオフェンス
 今日のレッドゾーンでのTD率は4/4と完璧。プレビューでスラント系でTDを狙いにいったらいいのではと書きましたが、ホントその通りのプレーコールでした。コントロールが安定しない今シーズンのカズンズでは、高いボールでTDを取るのは難しいと思う。

怪我人
 OLBケリガン(ひじ)、LBクレイブンズ(脳震盪)、Sブルートン(同)が負傷退場。先週、スターターを4人失い、今度はスターター2人+準スターター1人を失いました。これはちょっとヤバいです。

 スターター2人を失ったOLは予想通り、Cがロング、LGがクアンジョー。まあ、良かったんじゃないでしょうか。

総評
 勝ったからいいものの、ディフェンスを何とかしないと先が見えない。中央から何度同じように走られるのか、ホント意味が分からないです。パスラッシュがかからない、ブリッツを入れても届かないし、タイミングも悪い。ある程度進まれるのは仕方ないとしても、せめて3rdダウンはもう少し踏ん張らないと。あと、ミスタックル何とかしてくれ。やっぱDCが悪いなあ。




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次はホームでブラウンズ戦

 RG3と対戦できず、盛り上がりが随分欠けますが、次はホームでCLEと対戦。スカッと勝ちたいところですが、CLEは過去2試合いいゲームをしていること、HCはヒュー・ジャクソンであること、ウチも相変わらずグズグズしていること、などなど踏まえると簡単には勝たせてもらえないと思ってます。で、ポイントは以下の4点。

1、プライアーを止める
 今やCLEのハート&ソウルとなったプライヤーを勢いづかせないことが最重要ミッション。まず、レシーバーとしてのプライアーはノーマンに張り付いてもらって消す(ノーマンは病気で練習を休んだりしたのでコンデションに不安あり)。ワイルドキャットからのパス&ラン対策は、ドラ2LBクレイブンズに期待したいところ。ドラ1コーリー・コールマンが離脱しているだけに、これがうまくハマれば、CLEオフェンスの脅威は半減できるかと。
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2、ランを止める
 CLEのRBクロェル、デューク・ジョンソンは共に平均6ヤード超え。QBがルーキーであること、ウチがランに弱いことを考えると、間違いなくラン中心で攻めてくるでしょう。ランで来ると分かっていて止められないとすると、ウチのディフェンス本当にヤバいです。

3、怪我人の代役
 NYG戦でスターター4人が負傷し、2人がIR入り(Sホール、Cリクテンスタイガー)、2人がアウト(LGロヴァオ、CBブリーランド)。スロットCBのフィリップスもアウトで、特にDB陣の層が急激に薄くなってます。

 Cの代役は新加入のサリバンは間に合わないだろうから、Gロングで行くでしょう。LGには2年目のクアンジョーが入るんじゃないかと。

 CBはノーマンの反対側がベテランのトーラーと2年目ダンバーのどちらか、スロットにはドラ3フラー、という形でしょうか。Dホールに代わるFSはブラックモンでしょうね。イヘナチョ、エベレットの出番も増えそう。DB主力3人が抜けてもまだ形になっているので、やっぱり今年は充実しています。ただ、これ以上の怪我人は勘弁。

4、レッドゾーンオフェンス
 過去3試合、レッドゾーンまではスイスイ行くけど、そこからフィニッシュできない。高いボールでTDに狙うプレーコールがやたら多いけど、スラント系のほうが成功する確率が高いと思うのですが、どうでしょうか。個人的にはそろそろレッドゾーンでもエンジンがかかってくる頃じゃないかと期待してます。


 先週、CLE戦の最後だけチラッと見たんですが、ウチに有利に働くのではないかと思ったのが、以下の2点。

1、燃え尽き症候群
 試合終了間際のFGを外して延長戦にもつれた挙句に敗戦というのはさすがにこたえたんじゃないかと。善戦した次の試合って集中力を欠いてコロッと負けることって多いですが、そうなってくんないかなあ。

2、プレーコールの引き出しを開陳
 先週の試合はルーキーQBケスラーの初先発だっただけに、プライアーによるワイルドキャット多用など、ヒューがオフェンスの引き出しをかなり開陳した印象を受けました。ウチのディフェンスとしては、奇襲対策の準備をしやすいんじゃないかと。やっぱり万能タイプで奇襲に強そうなクレイブンズに期待でしょうか。