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カズンズとの長期契約は実現せず

 フランチャイズ指定選手と長期契約を結ぶデッドラインが過ぎましたが、予想通り、カズンズとの長期契約は実現しませんでした。

 最初から最後まで絶対契約をまとめようという雰囲気は双方になかったですね。本当かどうか分からないけど、どこかで目にした情報では、フロントが提示したのは、年平均16ミリオン、24ミリオンの保証だったとか。さすがにこの条件ではカズンズも呑めないでしょう。最低でもサム、オズワイラーよりは好条件を出さないことには交渉の余地はないです。それならフランチャイズで1年20ミリオンもらっておいて、来オフ再交渉したほうがいいにきまっている。ただ、交渉ポジションがあまりにカズンズサイドに有利すぎて、年平均20ミリオンをオファーしても、契約をまとめられたかどうか。

 今年のレシーバー陣の充実ぶりを考えると、今年もそれなりの成績を残す可能性が高いと思います。そうなると、来オフの交渉が本当に大変。2年連続タグ貼りとなったら、ラック級のオファーを出さないとまとまらないです。そのリスクを考えると、やはり今年長期契約を結んでしまうのがベストチョイスだったとワタシは思います。




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「KD2DC」は実現せず

 ちょっと古いニュースですが。。。
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 DC出身でダイハードスキンズファンとして知られるケヴィン・デュラント。ウィザーズに移籍してくんないかなー、と淡い幻想を抱いていましたが、あえなく撃沈、ウォリアーズへの移籍を決めました。

 DCのNBAファンやスキンズのDホールなんかが「KD2DC」と懸命にラブコールを送っていたんですけどね。結局、ウィザーズへの移籍は眼中になかったようでw まあ、そりゃそうでしょう。MVPまで手に入れたデュラントにとって欲しいのはチャンピオンシップのタイトル。ウィザーズみたいな中途半端なチームに来るわけないよねー。

 ウィザーズはまずチーム名を変えないことにはどうにもならない気がする。地元チームでこんなに愛着の沸かないチーム名は他にないっす。魔法使いズというよく分かんない名前のチームが強くなる光景がイメージできない。。。

 さて、ワタシは個人的に敬虔な信仰を持ったアスリートが大好きでして、ティーボウは大大大好きな選手でした。で、NBAでダントツに好きなのはデュラント。なので、DCに来てくれたら本当にいいなあと夢見ていたのは事実です。

 デュラントがウォリアーズを選んだのは、もちろんチャンピオンシップに最も近いチームであるという理由が一番大きいんだと思うんですけど、エースのスティーブン・カリーも敬虔なクリスチャンであることは有名で、人間的に共鳴する部分があったのではないか、そんなふうに勝手に想像しています。西海岸のチームを応援するのは本意じゃないけど、デュラントにタイトルを取らせてあげたいです。ジェームズはクリーブランドでタイトル取ったからもういいでしょw