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ネイティブアメリカンの9割が「レッドスキンズ」気にせず

 チーム名問題には極力触れないようにしてきたのですが、今回はさすがにスルーできないと思ったので、ちょっとご紹介。

 ワシントン・ポストが全米各地のネイティブアメリカン504人に世論調査を行ったところ、90%が「レッドスキンズ」のチーム名について、侮辱ではない、気にしないと回答しました。ワタシはずっと、チーム名に文句を言っている連中のほとんどはただのクレーマーだと思っていたので、この世論調査結果に特に驚きはないです。

 特筆すべきは、別の組織が2004年に行った世論調査と同じ結果が出たことです。つまり、近年、レッドスキンズというチーム名に対する激しいバッシングが吹き荒れているにもかかわらず、当事者であるネイティブアメリカンの見方は過去12年間、全く変わっていなかった、ということです。

 結局、チーム名を批判する連中は「ネイティブアメリカンの間で怒りが拡大している」という勝手な妄想に基づき、バッシングをしていたわけです。ワタシの愛するレッドスキンズをレイシスト呼ばわりした連中を名誉棄損で訴えたいくらいですわ、はっきり言って。

 今回の世論調査結果で風当たりは少しは弱まるかもしれませんが、バッシングが消えることはないでしょう。世論調査なんて関係ねえ、1人でも不満な人がいれば、レッドスキンズというチーム名は許さねえ、これが米社会を覆う悪しきポリティカル・コレクトネスなのですから。でも、バッシングが妄想に基づくものであることが判明した以上、クレーマーたちの圧力に屈してはなりません。負けるな、ダニエル・スナイダー!

おまけ RG3の2013年ツイッター発言


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