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ショーン・テイラーの後継者



 ドラ2のS/LBスア・クレイブンズの背番号が36に決まりました。そうです、ショーン・テイラーがルーキーイヤーにつけていた番号です。嬉しくて鳥肌が立ちました。クレイブンズはテイラーに憧れ、USCでも21をつけていました。

 イケメンなため最初はチャラい男かと思ったのですが、びっくりするほどしっかりした若者です。記者会見で語った発言に感動しました。

“First I’m going to have to humble myself like I did in college,” Cravens said, asked what he felt would be the biggest challenge ahead. “You’re starting over. You’re at the bottom of the totem pole. You have a lot to prove. You have to gain everybody’s respect. I’m going to be as helpful as I can, on and off the field.

“I’m very confident in my ability; I’ll never question myself on the field. But my biggest goal is to be the best teammate I can be.”

 カレッジ時代もそうだったように謙虚でありたい。みんなの尊敬を勝ち取らないといけない。フィールド内外で役に立ちたい。自分の能力に自信を持っているが、一番の目標は最高のチームメートになることだ、云々。

 1巡指名を期待しながらドラフト中継を見ていたらしいのですが、1巡で名前が呼ばれなかった自分の足りなさを反省し、すぐにジムに行ってトレーニングしたそうです。スバラシイ。一気にファンになりました。

 一方、ドラ1のWRジョシュ・ドクトソン(今までドットソンと表記していましたが、これからはこう表記します)は、#18になりました。グルーデンが似ているというAJ・グリーンと同じ番号。18という番号、ワタシは大好きです。プロ野球のエースナンバーだしw


 ウォークオンから這い上がってきた努力家であるドクトソンも、とてもハンブルな若者で、スペシャルチームもやると言っています。

 GMマクルーエンは身体能力だけでなく人間性も重視して選手を獲りますが、今回のドラフトもその通りでした。ハングリーでハンブルな選手が増えていけば、チームのカルチャーは間違いなく変わります。スキンズの未来は明るい、そう感じずにはいられないです。