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GMマクルーエンの発言

 GMマクルーエンが最近メディアに語った内容をざっくりご紹介。詳しくフォローしているわけではなく、かなり適当ですがご容赦を。

カズンズとは長期契約を希望、タグもオプションの一つ
 まあ、これは当然ですね。タグで1年契約なら、カズンズの実力をもう1年見極められるメリットがあるけど、キャップヒットが20ミリオンくらいいっちゃいます。そうなると、他の補強に手が回らなくなるので、4~5年契約を結んじゃうのがベストでしょう。カズンズの代理人はやり手らしい上、交渉ポジションはカズンズサイドが完全に有利なので、予想以上に高くつくと言われています。

RG3の判断は焦らない、3月9日まで時間がある
 RG3放出は既定路線だけど、うまくお茶を濁しました。

FA戦線ではビッグプレーヤーにならない
 今年もFA市場では超高級品の爆買いはしないとのこと。去年と同様、リーズナブルな中堅選手を狙っていくことになりそう。ど派手な超高級ブランド品が大好きなオーナーは不満かもしれないけど、マクルーエンは1年目から成果を出しましたからね、余計な口出しはしないでしょう。

ドラフトはチームのライフライン
 これは就任以来ずっと言っていることですね。去年のドラフトが大成功したことで、生え抜き選手を中心としたチーム作りが軌道に乗ってきました。今年も当てまくってください。

グルーデンとの関係はエクセレント
 2人の関係が良好なことは、シーズン中からも伝わってきました。マクルーエンが連れてきた選手が、チームのニーズに見事にフィットしていたので、2人の相性はよほどいいんだろうなと。グルーデンはマクルーエンが連れてきたHCではないので、当初は2人の相性が心配されたけど、実際に話し合ってみるとチーム作りに対するフィロソフィーはほとんど同じだった、てな内容をどこかで読みました。編成部門と現場が同じフィロソフィーを共有しているというのは、当たり前のことなんだろうけど、スキンズファンとしてはなんと心強いことか。今まではオーナー好みのど派手な高級品を現場に押し付けていた、そんな感じでしたからねー。

“I don’t need the biggest, the fastest, the prettiest – I want a football player.”
 シニアボウルでのスカウティングに関する発言。身体能力が高いだけじゃダメ、versatilityやタフな精神力などトータルパッケージで優れた人材を獲りたいというマクルーエンのフィロソフィーが伝わってくるコメントじゃないかと。マクルーエンにとって、シニアボウルの試合自体はどうでもよくて、むしろ試合前の数日間の練習で全米から集まったエリート選手との競争にどう対応し、どう成長していていったか、プロセスのほうを注目しているそうです。叩き上げのスカウトは見る視点がちょっと違いますねー。

地区優勝できたことは素晴らしいが、我々にはやるべきことがたくさんある
 RG3で地区優勝した翌年、3勝に沈んだのは、フロントと現場に慢心があったからだと思っています。その二の舞とならないためにも、フロントトップからこういう発言が出ることは心強い限り。昨シーズンは10年に1度あるかどうかの棚ボタ地区優勝なんで、余裕ぶっこいていたらいかんですよ。NEが常勝チームである一番の理由は、さらなる高みを目指す貪欲さにあるとワタシは思ってます。地区優勝で満足せず、SBリングを取らなきゃ意味なし、そんなメンタリティーのチームにいつかはなってほしいです。




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