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終わりました

 力の差を感じましたね。途中からほとんど勝てる気がしませんでした。

スキンズ 18-35 パッカーズ

 敗因はいろいろあると思うのですが、羅列すると。。。

GBのパスラッシュが予想以上に強烈だった
 ペッパーズとマシューズは要警戒だけどパスプロは大丈夫だろうと高をくくってましたが、試合を通じて押されまくりました。あんなにポケットが崩れる試合はほとんどなかったので、カズンズのペースが崩されていたのは明らかでした。Cリクテンスタイガーはやっぱダメだわ。

TEリード以外のレシーバーが空気
 スピード系を揃えたレシーバー陣で相手守備陣を混乱させるウチの持ち味が全く出せなかったのが一番ショック。中でも空気っぷりが激しかったのがデショーン。2Q以降、フィールドにいたのか、と思うほど存在感ナシ。デショーンってPHI時代からプレーオフはイマイチな気がするんだけど。レシーバー陣は来季もこのメンツでいいと思っていたけど、もう一段階上を目指すなら、エリートレシーバーが必要な気がしてきた。

デショーンのTD取り消し
 あのシーン、なぜボールをエンドゾーン上を通過させなかったのか。この後、TDを奪えず、FGに終わったのは、モメンタム的に痛かった。今季のウチは、序盤に大量リードを奪って逃げ切るのがパターンだったし。

後半ランが止まらなくなった
 後半最初のドライブで逆転して、さあこれからが正念場、という時間帯にランディフェンスが崩壊。ほぼラン主体でTDを2つ奪われました。時間を消費されたし、最悪の展開。正直、これでもう勝てる気がしなくなった。やっぱ来季の最重要補強ポイントはLBかなあ。

ロジャースはやっぱりいやらしかった
 いつものキレキレっぷりはなかったけど、狡猾の一言。ウチの選手交代が遅れているのを見て、すぐにパスを投げて反則5ヤードを誘発したり、守備陣のコミュニケーションの乱れを突いてきたり。HJさんが言っていたとおりだったわ。今までGBはどちらかというと比較的好感度の高いチームだったけど、ロジャースの憎たらしさに一気に嫌いなチームになりました。残りのプレーオフ、アンチGBで行きますw でも、あの狡猾さはウチのカズンズにぜひとも見習ってもらいたい。

総括
 序盤はいけると思ったけど、途中からだいぶ力の差を感じました。リードを奪われても焦ることなく、きちっとアジャストできるのはGBはさすがだなあと。オフェンス、ディフェンス、コーチング、すべての面でGBのほうが上だと思いましたね。グルーデンは今季だいぶ成長したけど、もう一段階上のレベルに行かないと、SBの道は厳しいと感じちゃいました。

 また、弱小地区の棚ぼた地区優勝だったという現実を実感させられた試合でもありました。弱点を着実に埋めていかないといけないという思いを改めて強くしました。RB、C、WR、DL、ILB、CB、S。。。今オフも補強ポイントが山盛りw

 それでもGMマクルーエンの堅実な補強とグルーデン&カズンズの成長で、チームが大きくレベルアップしたことは確かです。ワタシの希望だった8勝を上回る9勝を挙げ、まさかまさかの地区優勝までしてくれて、本当に楽しいシーズンでした。有能なGMがいて、カズンズという安定したQBがいて、過去2回のドラフト成功でチームの若返りが進むスキンズの未来はとても明るいと思います。長い長いオフに入るのは寂しいですが、ポジティブな気持ちで来シーズンを楽しみに待ちたいと思います。