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W1プレビュー vsドルフィンズ

 いや~、いよいよ来てしまいました。楽しみという感覚は全く無く、今年もどんな悲劇を見せられるのか、戦々恐々であります。

 開幕戦の相手はMIA。AFCのチームはよく知らず、MIAのデプスチャートを見て、想像以上にタレント揃いであることにビックリ。こりゃあ、ホームでもアンダードッグなわけだ。まあ、パワーランキング最下位なんで、どこが相手でもウチがアンダードッグなんですけどね。そう考えると、向こうの方がマスト・ウィンのプレッシャーを感じているはずなので、そこを突きたいですね。

1.RGシャーフ&RTモーゼス
 いきなりスーさん&ウェイクと対戦。おそらく2人にとって、シーズンを通して一番きついマッチアップでしょう。この2人を抑えられるラインマンなんてリーグにほとんどいないんで、右サイドから相当プレッシャーがかかることは確実。ここがやられ放題だと、もう勝負にならないです。止めろとは言わないので、せめてQBのために少しでも時間を稼いで欲しい。

2.ラン
 グルーデンは今年、ラン重視を標榜。ランが出ないことには進みようがないので、いちいち重視だとか言うまでもないと思うんだけど。ランがコンスタントに4~5ヤード出ると、楽になるんですけどね~。簡単そうで、これが難しい。カズンズのパフォーマンスばかりに注目がいきますが、個人的にはランが出るかどうか、そっちのほうが勝敗を左右するファクターじゃないかと思ってます。

3.パスラッシュ
 去年はエースのケリガン頼みという状態でしたが、DL陣に新戦力が加わったことで、パスラッシュがどう向上したか、要チェックです。インサイドからのプレッシャーがかかる展開になったら最高。ハッチャー、パエア、RJFの3人に期待。セカンダリーが相変わらずなので、試合を通じてパスラッシュがかかることが勝つために必要条件でしょう。

4.MIAタレント
 スーさん&ウェイクばかりに目がいきますが、QBタネヒル、RBラマー・ミラー、WRケニー・スティルス、グレッグ・ジェニングス、ジャービス・ランドリーと、オフェンスのスキルポジションにもタレントが豊富。これに加え、ドラ1パーカーまでいるんだから、末恐ろしい。この中で、個人的に一番デンジャラスだと思っているのがスロットのランドリー。これに対し、スロットコーナーを担当することになりそうなのが、ジャーニーマンのジャスティン・ロジャース。正直、このミスマッチが一番コワイ。

5.カズンズ
 昨シーズン、「カズンズオワタ」と散々ディスったワタシが言うのもなんなんですが、今年は爆発する予感がしています。去年まではハドルでいつも焦っているような雰囲気でしたが、今年のプレシーズンでは常に落ち着いていて、メンタル面での進歩を感じたことが一つ。二つ目は、ポケットワークが格段に向上したこと。三つ目が、無茶投げがなくなり、奥のターゲットがカバーされている時は無理せず、ショートパスを通すことを意識していること、です。元々、肩は強いし、コントロールも悪くないので、大化けする可能性もあるんじゃないかと。今年、大ブレイクして、FAになる来オフ、大型契約を勝ち取る、これがワタシの妄想ですw


 RG3が正式に出場許可が出ましたが、序列はコルトに続く3番手。下手に出場して怪我してもらったら困るので、当然の序列でしょう。このまま「RG3飼い殺しシナリオ」で行くってことですかね。RG3に出番があるとすれば、カズンズがメロメロになって見切りをつけられた時だけでしょうね。

 あと、ワタシのイチオシ、OLBヒューストン・ベイツがPSからロースターに昇格。ジャクソン・ジェフコートが負傷したための措置のようです。代わりにDLフランク・カースがカットされました。