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ドラフト3日目

 年に一度のお楽しみが終わっちゃいましたー。3日目になると、ワタシのレベルでは名前も聞いたことのない選手ばかり。まあ比較的バランス良く指名したんじゃないすかねー。

4-105 WR Jamison Crowder Duke 5-8/185
 う~む、まだ戦力補強ができるこの位置でちびっ子レシーバーか。ただでさえうちのレシーバー陣はちびっ子ばかりなのに。スロット&リターナーですかね。

4-112 OG Arie Kouandjio Alabama 6-5/310
 今ドラフト2人目のOL。全体5位のシャーフはRTで使う予定らしいので、Gもどこかで獲るだろうとは思っていました。兄貴は去年のBUF2巡指名選手で地元出身。弟が同じアラバマにいたなんて知らなかった。兄貴のようにハズレじゃなければいいけど。

5-141 LB Martrell Spaight Arkansas 6-0/236
 カレッジでは4-3のWLBだったようで、ウチではILBで使われるんでしょう。パスカバーはうまくないらしく、ツーダウンLBとのこと。う~ん、ウチが必要とするのは、去年パスで狙われまくったペリー・ライリーに代わるカバレッジもできるLBじゃなかったっけ。

5-167 → NOへトレードダウン
 ダウンは今ドラフト2度目。代償は6-187と来年の6巡。来年6巡をもらえたのは大きいですね。ここらへんはもう即戦力なんていないので、ダウンしてもほとんど影響ないし。

6-181 SS Kyshoen Jarrett Virginia Tech 5-10/200
 6巡目にしてやっとSを指名。個人的には3日目では一番嬉しいピック。地元バージニア工科大で3年間スターターを務め、フィジカルでソリッドな選手との評価。ネイチャーさんが好きなタイプというのも好感度アップですw

6-182 CB Tevin Mitchel Arkansas 6-0/190
 ここでやっとCB。大本営にもデータが出てなくて、よう分からん選手です。

6-187 WR Evan Spencer Ohio St. 6-2/208
 2人目のWR。カレッジのスタッツはあまり冴えないので、スターターではなかった雰囲気。ポテンシャルはありながら、ハイレベルなオハイオ州立大ではあまり目立てなかったスリーパー、勝手にそう解釈しているのですが、どうでしょうか。サイズは素晴らしいです。

7-222 C Austin Reiter South Florida 6-3/296
 3人目のOL指名。大本営にデータが出てないし、よう分からんです。CのバックアップをPSに入れておくのは悪くないかも、くらいの感覚。

総評
 個人的な印象としては、アナリストから特段の注目を集めていた派手な選手は一人もおらず、周囲の見方やウワサに左右されずに自分たちのドラフトボードを信じてピックしていった、そんな感じです。2巡までは明確な意図が伝わってくるのですが、3巡以降はビミョーな感じの選手が多く、どういう狙いと評価で獲ったのかよく分からないです。そこはスカウトとして高い評価を受けるGMマクルーエンを信じるしかないですね。

 今回指名したポジションの内訳はこうです。
 QB 0
 RB 1
 WR 2
 TE 0
 OL 3
 DL 0
 OLB1
 ILB1
 CB 1
 S  1

 QB指名があるかと思いましたが、なかったですね。まあ今年は無理する必要なかったですかね。

 OLが3人で最多。去年3巡で2人もOLを指名したのに、今年もこんなに資源を投入しないといけないということは、去年の2人がハズレだったということですかね。きついなあ。

 補強ポイントだったDBは6巡で2人。もうちょっと上位でいってほしかった気がする。FSは指名しなくてよかったのかなー。

 指名権をマクルーエンの宣言通り7つから10に増やしたのはさすが。来年の指名権も1つ増やしたし。バタバタと上げたり下げたりせず、指名権を増やしてロースターの血の入れ替えを進めていく方針に徹したのは良かったと思います。バリューピック、スチールと呼べる指名が一つもなかったのは、ちょいと寂しいですけどねー。