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ドラフト初日

 ワタシの第1志望レオナード・ウイリアムスが落ちてきて、そのまま指名しても良し、ダウンしても良し、という美味しすぎる展開の中、指名したのは全く予想外の選手でした。

OGブランドン・シャーフ(アイオワ)

 シャーフが今ドラフトのベストOLであることは知ってましたし、OLを指名することに何の不満もないです。ただ、トップファイブでGを指名していいのか、ちょっと引っ掛かったのはそこだけです。ワタシがマイドラフトボードから外したのもそれが理由でした。こういう選手はダウンして10位くらいで獲れたらバリューピックで喜びも倍増なんですけどねー。

 とはいえ、チームがOL補強に動いたことは素直にウレシイ。ホッグズ再建の第一歩と思いたいですね。トレントとシャーフを並べたら左サイドは盤石といっていいでしょう。

 ハイライト映像を見ると、LGではなくLTでプレーしているのばかりでしたが、とにかくランブロッキングが秀逸。フットワークとパワーを兼ね備え、押し込み方がハンパないです。OL育成の名門アイオワ大というのも安心感があります。アナリストの間では最も安パイの選手と言われていたし、普通にいけばW1からスターターでしょう。

 とにかく、グルーデンは大喜びでしょうねー。RG3のプロテクションも格段に向上するでしょう。5位ではちょっとリーチだったと思うけど、極めて合理性の高い選択ではあります。

 シャーフは320ポンド前後の巨漢OLだけど、カレッジにはQBでリクルートされたそうです。その時既に280ポンド。280ポンドのQBなんて聞いたことないw 大本営のインタビューを見る限り、なかなかのナイスガイじゃありませんか。

 シャーフがLGに入るとなると、去年FA加入したショーン・ロヴァオをRGに回し、RGクリス・チェスターはどこかの時点で放出、そういう流れになると思います。

 シャーフ指名に運命を感じるとすれば、カレッジ時代の背番号が「68」であること。そう、ホッグズの一員として黄金時代を支えたあのラス・グリムと同じ番号。今はトム・コンプトンが着けているけど、シャーフに譲ってほしいですね。ホッグズ復活のシンボルとなるので。

 てことで、ドキドキワクワクのドラフト初日が終わりました。まさかまさかのランドン・コリンズがスリップしてきましたねー。さすがにウチのところまでは残ってないだろうけど、それでもさらなるスリップを楽しみにしたいと思います。また、パスラッシャーも2巡の有力ポジションなので、チェックしてみよっと。あ、グレゴリーはノーサンキューですw