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OLBブランドン・ジェンキンスをリリース

 最終ロースターカットではなく、去年のドラ5をこの段階でカットしたのはかなりびっくり。OLB陣では、オラクポ、ケリガン、マーフィー(今年のドラ2)、ジャクソンには及ばないことは分かってたけど、それでもエイドリアン・ロビンソン、ゲイブ・ミラーという聞いたこともないジャーニーマン2人より先にカットされるとは思わなんだ。OTAではコーチが成長したと褒めていたという報道もあったんですけどねー。

 ケガがなければ1~2巡の素材と言われ、確かにフロリダ州立大時代のハイライト映像を見ると、すげー奴だなと思いました。なので5巡で獲れたことはラッキーだと思ったし、個人的には密かに期待してました。

 昨シーズンはほとんど出番がなく、わずか1タックルを記録したのみ。首脳陣はパスシチュエーションで起用したいと思っていたはずですが、スペシャルチームには全くやる気がなかったため、ほとんどインアクティブ。控えOLBが「スペシャルチームやらね」なんて言ったら、使い物にならんでしょーよ。はっきり言って自分の身分が分かってないヤローです。スターだったカレッジ時代の栄光をかなぐり捨てて泥臭くスペシャルチームでプレーするのは大変かもしれないけど、チャンスをつかむにはそれしかないだろーに。

 なので、パスラッシャーとしての能力云々というより、スペシャルチームで貢献する意志のないセルフィッシュなキャラクターが嫌われたんじゃないかという気がしています。特に今年はスペシャルチームの建て直しを重視しているのでなおさら。首脳陣がハングリーなジャーニーマンのほうがよっぽど使えると判断するのは当然かも。

 あと、カレッジ映像を見てから、この選手は4-3DE向きだとずっと感じていました。なので、システムとの相性も悪かったんじゃないかと。4-3のチームに拾ってもらえたら少しは生きる道があるかも。とはいえスペシャルチームでやる気ないんじゃ、どこ行っても厳しいだろうーな。

 ジェンキンスリリースで空いたロースター枠には、PUPにいたOLハートが入りました。
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