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スキンズ的ドラフトの見どころ

 昨日からドラマ「24」の新シリーズが始まりました。何年ぶりですかね。完結したはずだったけど、また再開してくれてうれぴい。ドラマの作り方や雰囲気が全く変わっていないのがイイですなあ~。

 ちょっとネタバレしちゃうんですが、今回のテロリストはドローン(無人機)のコントロールを乗っ取ってアメリカ大統領を狙うという展開。技術的に可能なのかどうか分からないけど、「なるほど~、そういう発想もあるのか」といたく感心。実際にドローンを乗っ取ろうと試みる勢力って現れるんじゃないかなあと思った次第です。

 以前も、24はテロ組織にアメリカを攻撃するアイデアを提供しているという懸念が出てましたが、またそういう声が出るかも。あと、キーファー・サザーランド、老けたなあ。

 さて、ドラフトまであと2日となりました。1巡がないのでイマイチ盛り上がりきれないのですが、スキンズのドラフトの焦点を考えてみたいと思います。

2巡をどう使う?
 FA戦線で積極的に動いたので、アレンGMは「大きな穴はない」「フレキシブルに動ける」と語っており、BPAで指名する意向を示しています。一方で、「来年、再来年のロスターも見ている」とも述べており、ニーズを完全に無視した指名はなさそうな雰囲気。なので、2巡34位はRTかSからBPAで選ぶことになるんじゃないかと予想します。

 RTで候補になりそうなのは、Cyrus Kouandjio(バマ)、Morgan Moses(バージニア)、Joel Bitonio(ネバダ)あたり。Kouandjioは地元出身なんだけど、バスト臭がするので個人的にはスルー。GでもいけるBitonioが有力なのでは、と見ております。

 2ー34をSに使うなら、ジミー・ウォード(北イリノイ)が最有力でしょうか。少し前のエントリでも書きましたが、個人的には3巡でテレンス・ブルックス(FSU)にいってくれたらほうがウレシイですが。

3rdダウンバックは獲る?
 その可能性はかなり高いと見ております。ダレン・スプロールズを獲りにいったことからも、グルーデンがパスキャッチのうまい万能型RBを欲しがっているのは明らか。個人的にはヘルーかクリス・トンプソンでも十分いけると思うし、そもそも新しい3rdダウンバックを獲ってもRG3に使いこなせるのかという疑問もあります。

 RB大好きのシャナハン時代は、RBを2011年に2人、12年に1人、13年に2人指名しており、食傷気味。今年は空かしてほしい気がするけど、やっぱりどこかで獲るんだろうなあ。一番可能性が高いと思うのは、4巡でチャールズ・シムズ(ウエストバージニア)。プレ訪問もしてるし。

ILBはどの順位で?
 フレッチャー大先生の穴埋めがオフの補強ポイントの一つでしたが、FA市場では3人の格安ベテランと契約しており、指名してもせいぜい5順位以下と見ております。

 ただ、CJ・モズリー(バマ)が万一2巡までスリップしてきた場合、またはクリス・ボーランド(ウィスコンシン)が4巡で残っていた時、スルーできるのか。個人的にはこの2人ならニーズ無視で獲っちゃってほしいですw

P指名はあるか?
 指名権が6つしかないですからねー。さすがにないとは思うけど、そろそろ使えるパンターがほしいので、「絶対コイツは当たり!」という選手なら6巡使用を許可しますw

グルーデンのおもちゃ(WR・TE)はもっと必要?
 デショーン獲得でもう十分だとは思うんだけど、プレ訪問した選手の中にはWRが意外といるんですよねー。また、CINは去年、グレシャム&アイファートの強力TEコンビがいたので、グルーデンはTEを欲しがってるんじゃね、というウワサもあります。でも、レシーバー獲る余裕があるなら、ディフェンスに投資してハズレットさんを助けてやって、というのがワタシの要望。


 あとは、DL、OG、CBあたりが指名の可能性がありそうなポジション。個人的には、SとRTを確実に押さえてくれたら、あとはどのポジションを指名しようと基本的にオッケーのスタンスです。