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もうすぐFA市場解禁

 FA市場が11日に解禁されるのに先立ち、明日8日から交渉が可能になります。解禁までの3日間で大物FAはほとんど決まっちゃってるでしょうね。ウチが誰とコンタクトするのか、興味津々。で、ウチがどんなふうに動くのか、ワタシなりに考えてみたいと思います。

【S】
 真っ先に補強に動くと思われるのがここ。メリウェザー、ダウティーの両スターターがFAで、ペラッペラのポジション。最低でもスターター1人はFA市場で連れてくるはずです。

 必要なのはFSのほう。貴重なスペシャルチーマーであるダウティーをベテランミニマムにちょっと毛が生えた程度の金額で連れ戻すと予想。ダウティーと昨年のドラ4、フィリップ・トーマスはともにSS向き。ドラ6のバカリ・ランボはFSですが、全く使い物にならず。てことで、欲しいのは守備範囲が広いボールホークタイプのFS。

 FSのFAでは、言うまでもなくジャイラス・バード(BUF)がベスト。ですが、年平均10ミリオン近くが必要と言われており、補強ポイント山盛りのウチが一つのポジションに大枚をはたく余裕はナシ。年5~6ミリオンクラスの選手を狙っていくしかないでしょう。

 で、ワタシが有力候補じゃないかと見ているのが、マルコム・ジェンキンス(NO)、マイク・ミッチェル(CAR)あたり。ここらの選手が獲れたら、デカイと思うのですが。

【CB】
 再契約したDホールと2年目のアマーソンがスターターを務めると仮定すると、必要なのは3番手。幸い、今年はCBのFA市場は充実しているらしいので、中堅クラスでもいい選手を獲れそうな雰囲気。3番手CBを確実に押さえて欲しいです。

【WR】
 ジョシュ・モーガンとサンタナ・モスがFAで抜け、ハンカーソンもACL断裂から回復途上。WRもFA市場で1人は押さえておく必要があります。ただ、ガーソンがいるので、エース級は必要なく、2番手またはスロットがターゲット。サラリーがリーズナブルな中堅選手を狙っていくでしょう。ラッキーなことにWRも供給過多だそうで。

 で、候補になりそうな選手は、アンドレ・ロバーツ(ARI)、ブランドン・ラフェル(CAR)、ジェイソン・アバント(PHI)あたりじゃないかと予想。個人的には、ケニー・ブリット(TEN)がいいと思うんだけど、ちょっとリスキーですかね~。

【RT】
 ここはどう動くかちょっと予想がつきません。個人的にはドラフトで補強したいポジション。ポルンバスをリリースしていないのを見ると、FA市場では動かないのかなあ。グルーデンがCIN時代に一緒だったアンソニー・コリンズの獲得に動くのでは、と予想する報道もありますがどうでしょう。個人的にはマイケル・オアーが魅力的ですが。

【ILB】
 デクウェル・ジャクソンに興味を示さなかったのを見ると、フレッチャー大先生の後継者はドラフトで探すんじゃないかと予想。2巡指名権を使って、ウィスコンシン大のクリス・ボーランドを指名するとか。

 ライリーとの再契約交渉はまだまだ開きがあるそうで。結局、FA市場を試してみるわけですか。高額オファーをするチームが現れるとは思えないので、戻ってくるとは思うのですが。

【その他】
 G/C、DLも補強したいですが、手が回るかどうか。ただ、ラインだけは中途半端な補強はしてほしくないです。補強するならガツンとやっちゃって下さい。