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W9 しびれた~

 何という試合。シビレ度ではワタシのスキンズ観戦歴トップテンに入りますね、間違いなく。4Q残り数十秒、あとハーフヤードで逆転負けという絶体絶命のシーン。誰もがTDは避けられないと覚悟する中で、守備陣がネ申ディフェンスを連発。最後までゴールラインは割らせず、FGにとどめてOTに持ち込みました。こうなれば、モメンタムはウチに。それに応えた攻撃陣も素晴らしかったです。

スキンズ 30ー24 チャージャーズ(OT)

オフェンス
 試合を通じてラン・パスのバランスの取れたイイ攻めができました。ランでゴリゴリ押してリズムを作るのがウチの持ち味だと改めて実感。決勝TDランを含め、ショートヤードで確実に押し込んだFBヤングはGJ。プレーコールもお見事でした。

 注目のRG3はとっても良かった。早め早めの判断を意識しており、DEN戦の反省を生かそうという姿勢が見えたのは好印象。また、3rd&ロングで、マークされているレシーバーにピンポイントで通す場面がかなりあり、この勝負強さが攻撃にリズムを生みました。

 また、WRガーソンの変態キャッチに何度助けられたことか。コルツ時代、スーパーボウルで派手なドロップをやらかした記憶が強烈に残っており、キャッチが難点と思ってたんですが、あんなにうまかったんだ~。

 ただ、RG3はフリーのレシーバーにオーバースローするなど、コントロールはまだ去年のレベルには戻っていない感じ。

ディフェンス
 終盤猛追を受けたのはなんですが、守備陣も十分なパフォーマンス。ブリッツはあまり入れてなかったですが、プレッシャーはまずまずかかっていた印象。ただ、リバースのエスケープするうまさは驚異的。ロモというより、うなベンに見えましたなw DB陣は長いパスをほとんど通させず、リバースは専らチェックダウンに頼ってました。でも、チェックダウンだけで攻撃をエクステンドできるSDはすごいなと。ウチもあんな感じでできないもんですかね。

 ドラ2ルーキーのCBアマーソンはINTを一つ奪ったけど、同じルーキーのWRアレンとのマッチアップでは完全に負けてました。ただ、4Qの最後、ウッドヘッドのダイビングをゴールラインギリギリで止めたタックルは、ゲームボールモノの殊勲プレーでした。セーフティー並みのフィジカルなタックルができるのが、彼の魅力ですね。いっそのこと、セーフティーにしちゃったら?


 とにかく負けなくて良かった。DALが勝っていたので、負けていたらほぼシーズンエンドでした。まだまだシーズンを楽しめそうです。