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W4 やっと勝った!

 実家はネット環境がなく、どう見るかが悩みの種でしたが、なんとか生観戦できました! いろいろなお店や施設でwifiが使えるBBモバイルポイントを契約して、近所のマクドナルドで見ました。朝5時にお店に行き、そのまま3時間以上観戦。ワタシしか客がいない店内で、一人でキャーキャーいいながら見ておりましたw

スキンズ 24―14 レイダース

 この試合負けたらさすがにシーズンエンドだったので、内容はともかく勝てて何より。1Qで0-14になったときはもうだめだと思いましたが、よく頑張りました。

 インジャリーレポートを含め、事前の情報を全くチェックしてなかったので、OAKのQBがフリンだったのにはビックリ。足があり、ウチが苦手とするリードオプションスタイルのオフェンスができるプライヤーはやだなーと思っていたので、ポケットパサーのフリンを見ていけるかも、って思いました。今日の勝因はプライヤーのコンカッションかも。

ディフェンス
 OAKオフェンスがgdgdだったのか、ウチのディフェンスが良かったのか、よく分かりませんが、いずれにせよ今季最高のパフォーマンス。3ターンオーバー、7サック。特に、いや~な流れを断ち切った前半のCBアマーソンのINT&リターンTDがでかかった。今日のボール・オブ・ゲームはアマーソンにあげたいですね。

 また、終盤のOLBケリガンのFFからのターンオーバーが効きました。その後、オフェンス陣がさっくりTDで10点差になり、試合を決めました。あのプレーがなければ、どうなっていたか。。。

 個人的にすばらしいと思ったのが、TEポールセンのファンブルで相手ボールになった後、ディフェンス陣が踏ん張り、相手の52ヤードFGミスにつなげたこと。逆転TDもこの直後のドライブからでした。

 気になったのは大先生のミスタックル。年かなあ~。

オフェンス
 序盤からノーハドルオフェンスを展開したのにはビックリ。確かに、過去3試合、追い上げる試合展開でノーハドルで意外と進んでいたので相性は悪くないかなとは思ってました。

 この試合、ノーハドルオフェンスが奏功したかどうかはビミョー。3rdダウンでのプレーが雑で、リズムに乗れませんでした。前の試合、3rdダウンでのデザインプレーが良かったので、あの雑なプレーにはちょっとイライラしました。もちょっとノーハドルを洗練させる必要がありますね。

 ただ、ディフェンスがいいとはいえないOAKに苦しめられたのはちょっといただけないですかね。相変わらずランでリズムがつかめない。TDランをあげたへルーをもっと使ってチェンジ・オブ・ペースをしたらいいと思うんだけど。ところで、RBモリスが心配。


 地区内ライバルが全滅! ウチは1勝3敗なのに、なんとバイ明けのW6DAL戦に勝てば、首位浮上の可能性が! いやはやすごいシーズンになってきました。

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W3 勝てない。。。

 RG3よ、頼むから頭からスライディングするのはやめてくれ~。

レッドスキンズ 20―27 ライオンズ

オフェンス
 ターニングポイントになったと思うプレーは3つ。1つ目は前半のRG3のINT。ブーツレッグだったと記憶してますが、フリーだった手前のターゲットにさっさと投げときゃいいのに、欲張ってディープのターゲットを探しているうちに追い込まれ、しかも、投げ捨てればいいのに、無理に通そうとしてINT。ホースカラータックルの反則が取られなかったのは不運でしたが、RG3の明らかな判断ミスでした。

 2つ目は、RG3のファンブル。どうして頭からスライディングするかなあ~。余裕を持って足から滑り込めばいいのに。無理しちゃうからぎこちない形でスライディングすることになり、ボールセキュリティーが不安定になる。どちらも最低FGの位置だったので、痛恨のターンオーバーでした。

 3つ目は、幻の57TDパス。そろそろロングボムがきそうだなと思いながら見ていて、パスプロも完璧、パスの弾道も完璧、「決まった!」と思ったんですが。。。責めるのは酷なプレーですが、それでももぎとって欲しかった。ロビンソンは相変わらず、キャッチングがなあ。

 このほか、スナップミスとかファウルとか、ミスで遮断されたドライブが何回あったことか。こうゆうのを無くしていかないとリズムに乗れないです。

 全体的にランでファーストダウンが取れないですねえ。モリスの30ヤードTDラン以外は低調。今日はデザインされたパスプレイがいい感じで決まっていたので、オフェンスはそれなりに進みましたが、やっぱりランでリズムをつくる展開にしたいです。

ディフェンス
 この3試合では少なくとも最高のパフォーマンス。タックルミスも随分減ったし、3rdダウンでも粘りがありました。それでも、前半、スラント系のパスにやられまくったのが痛かった。パスを通されるのはしかたないとしても、RACで一体どれだけヤードを献上するのやら。後半は多少アジャストしていたけど。

 戦術のことはよく分からないんですが、こういうのって普通、FSがカバーするもんじゃないんですかね。相手レシーバーはスラントでフィールドの中央に走り込んでくるのに、どうしてウチのDBは誰もいないのか、意味が分からないです。試合を通じて、FSの存在を感じませんでした。


 どう考えても勝機は十分すぎるくらいあったよなあ~。これで0勝3敗。いやはやたいへんなシーズンになってきました。スキンズファンになって開幕3連敗は初めて。ため息しか出ない。。。


W3 vsDETプレビュー

 T-Richのトレードにはぶったまげましたね。ニュースを聞いて僕があんまりびっくりしているもんだから、ウチの奥さんから「何、何、何があったの? 教えて!」と突っ込まれました。T-Richのことはおろか、ブラウンズというチームの存在すら知らないウチの奥さんに、事の重大性をどう伝えたらいいのか。。。ワタシの貧弱なボキャブラリーでは説明不可能と思い、何も答えなかったんですが、今思えば「RG3がトレードに出されたって感じ」と言えば良かったかも。

 さて、W3の相手はホームでDET。いい加減、まともな試合が見たい。。。

1、タックル
 地元紙を読むと、コーチも選手たちも「オレたちのタックル、ひでえ」と深刻に受け止めている模様。とりあえず、自覚症状はあるようなので、多少は改善してくれるんじゃないかと。自覚症状もなかったらおしまいでした。タックルという基本的スキルを1週間でどこまで調整できるものなのか分かりませんが、「気合い」で随分変わってくると思うので、根性見せてもらいたいです。

2、メガトロン×スキンズセカンダリー
 ベストとワーストのマッチアップ。止められる光景が全くイメージできないです。ブリッツを入れまくってひたすらQBにプレッシャーを掛け続けるしかないんじゃないですかね。

3、ランディフェンス
 レジー・ブッシュがQ組。出てこなければ助かるんだけどなあ~と他力本願。メガトロンがいる上にランでもやられたら、おしまいです。今年はパスディフェンスだけでなく、ランディフェンスもダメなのは何がいけないんですかね?

4、RG3
 そろそろRG3を走らせるんじゃないかと予想。本人も走る必要性を感じているようだし。ただ、スーさんだけにはやられないよう注意を。マジで壊されちゃうんで。パスのリズム、精度は少しずつ良くなってきているんで、あとは勝負どころのサードダウン成功率を上げて欲しい。

5、OL
 LTトレント以外はみな、試合を通じて押し込まれている印象。パスプロではポケットが見る見るうちに小さくなってるんで、あれではきついです。ランがコンスタントに出ないのもOLの責任でしょう。Q組のフェアリーがお休みだと助かるんだけどなあ(また他力本願)。

6、RBヘルー
 過去2試合、とにかくサードダウンがからきしダメ。個人的にはヘルーをうまく使ったらいいと思うんだけどなあ。そもそも、ウチのオフェンスって、RBへのチェックダウンってほとんどないですよね。

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RG3交代論ほか

 最近、本調子でないRG3からカズンズにスイッチすべきだという議論があちこちで出ています。現時点だけのことを考えれば、カズンズを出したほうがいいんだろうけど、フランチャイズQBをこんなに簡単に引っ込めるわけにはいかず、QB交代論は現実的ではないです。

 W4までカズンズで行き、バイウィーク明けのW6からRG3にスイッチするのがベストシナリオだったと、ワタシはいまだに思ってます。それでも、RG3を開幕から起用すると決めた以上、よっぽどのことがない限り、それで行くしかないです。ここで代えたら、チーム内に混乱を招くだけなので。

 一方、RBモリスは自身の不調について、「プレシーズンで出番が少なすぎた」と漏らしており、開幕までの調整法にいろいろな意味で問題があったと感じます。今はコンタクト有りの練習機会が制限されており、プレシーズンゲームがその数少ない機会なのに、過剰ともいえるほど主力を温存しました。ミスタックルが多い一因もここらあたりにあるのではないかと思うのです。

 16試合しかないのに、シーズン序盤を調整に費やしているようじゃお話しにならないです。調整ミスを招いたシャナハンには大いに不満です。

 あと、ちょっと気になっているのが、フレッチャー大先生の存在感の薄さ。GB戦では目立たなかったなーと思ってスタッツを見たら、あのタックルマシーンがわず2タックル(ソロ1)。衰えなのか、GB戦はたまたまだったのか。大先生がいつもの鬼神ぶりを発揮しない限り、ウチの守備陣はどうにもならないので、気懸かりです。

 あと、私事なんですが、来週から1カ月弱、日本に一時帰国します。W4~W7は日本にいることになるんですが(幸い、W5はバイ)、どうやって試合を見たらいいのか悩んでます。神奈川の実家にはネット環境がなく、BS・CSも見られない。ウワサのフットボール・ラウンジで放送があれば、行ってみることも考えているんですが、神奈川といってもへんぴなところなんで、都心には意外と遠いんだよなあ~。困ったもんです。

iStockPhoto

W2 リーグ最弱チーム?

レッドスキンズ 20―38 パッカーズ

 今日はてつさんとスポーツバーで観戦したんですが、よそはみんな熱い試合してんのに、うちだけ前半で終了。BUFマニュエルの逆転ドライブは熱かったあ~。いい選手、獲ったなあ~。GB相手に勝てるとは思ってなかったけど、もうちょっと根性みせろよ、おい。

ディフェンス
 ロジャースにパスを通されるのはあきらめがつくけど、醜いミスタックル連発は腹立たしい限り。まさしくザル、ザル、ザル。キャンプで一体何を練習してきたのか。ケガを恐れる余り、コンタクト有りの練習をセーブしすぎたんじゃないですかね。

 セカンダリーが弱いとか、パスラッシュが弱いとか、システムに問題があるとか、もはやそんな次元じゃないですね、これ。タックルの基本がなってないんだもん。このディフェンスで、今シーズン、一体何回勝てるのだろうか。。。

 今日はCBアマーソンが狙い打ちされてました。GBの強力レシーバー陣に何度も抜かれてました。

オフェンス
 前回と同様、前半は完全に機能不全。エンジンがかかかり始めたのはまたもやガベージタイムに入ってから。ランでリズムがつくれない、3rdダウンでパスを通せない。

 オフェンスの機能不全はRG3が走れないことにもあると思います。リードオプションって、RBのラン、QBのラン、パスの3択だから相手が守りにくいんだろうけど、普通のポケットパサーがリードオプションスタイルのオフェンスやってもあんま意味がないんじゃないですかね。相手にRG3のランがあることを意識付ける程度でいいから、走らせてもいいんじゃないですかね。


 こんな最悪のスタートを切ったのに、DAL、PHIがコケてくれたおかげで、首位とはまだ1ゲーム差。スポーツバーのスキンズファンが一番盛り上がったのは、DALとPHIが負けた瞬間でした。隣のテーブルで陣取っていたPHIファンが沈黙していたのが、今日一番嬉しかった瞬間w

 レベルの低い地区優勝争いのおかげでまだ望みはあるけど、そんなことより、ウチのチーム、勝てる日があるんですかねえ。

次はランボーフィールド

 アグリーな試合から一転、気を取り直していこう!、といきたいところですが、次の相手はランボーフィールドでGB戦。開幕戦にいきなり未体験のチップ・ケリー・オフェンスとの対戦でしたし、今年はスケジュール的についていない気がするんですけど。。。

 さて、GBに勝てますかねぇ。相手も開幕戦を落としているので、マストウィンで臨んでくるでしょう。勝ち負けはともかく、とりあえずは最低限、ミスの少ない引き締まった試合にしてほしいところ。相手がどうこうというより、まずは自分たちのプレーができるかどうか、ですね。アグリーな試合をズルズル繰り返すか、ランボーフィールドでも自分たちのプレーをする精神的タフさがあるのか、今シーズンの分岐点となる試合だと感じます。

1、RG3
 故障明けとはいえ、2試合続けて地に足がつかないプレーは許されないです。開幕戦復帰を志願したのは本人ですし。開幕戦の後半序盤までコントロールミスが多かったですが、ひざをかばうあまりしっかり踏み込めない、焦って投げ込んでしまう、という印象を受けました。てつさんが書いていたように、開幕戦で散々ヒットを受けたので開き直って思い切りを取り戻して欲しいです。

2、RBモリス
 RG3とともにこの人がカギ。もともとファンブルが比較的多い選手ですが、開幕戦のファーストタッチでファンブルをやらかしてしまったのは、精神的に重くのしかかっているはず。それでも、モリスのランが出ないことには、オフェンスが成り立たないです。

3、タックル
 個々の身体能力が高いPHIオフェンスとはいえ、ウチのディフェンス陣のタックルの甘さは否めません。やっぱり気になるのがランボ。PHI戦は及第点だったと思うけど、オープンフィールドでは相変わらずタックルに入るタイミング、角度ともに未熟さを露呈。これ、経験を積んで直る問題なんですかねえ。

4、メリウェザー
 インジャリーレポートではプロバブルなので、いけそうです。開幕戦のアグリーな守備陣を思うと、彼に期待するしかないというのが正直なところ。たまには、これぞセーフティーというような一発で確実に仕留めるハードヒットを見せておくれ。

5、キッカー
 Kフォーバスが足を痛めているみたいで、クエスチョナブル。土曜日に最終判断するようです。もしダメなら、キャンプに参加していたジョン・ポッターを入れる見通し。その場合、代わりに誰をリリースすんですかね? やっぱパット・ホワイト?

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W1 チップ・ケリーは凄かった

レッドスキンズ 27―33 イーグルス

 この試合の最大のミスマッチは、チップ・ケリー対ジム・ハズレットだと思っていたんですが、ここまでやられるとは思わなんだ。チップ・ケリーのノーハドルオフェンスは相手に的を絞らせないというか、ホント守りにくい。こんな相手と毎年2回も対戦すんのか~。

 ケリーのオフェンスとルショーン・マッコイの融合は恐怖の一言。ジョン・グルーデンはミスタックルの連発だとか言ってたけど、あの変態カットバック、どうやって止めんの?

 ただ、試合序盤にミスを連発したオフェンス陣のほうが責任は重いです。試合開始相当の3ドライブが、ファンブルロスト、INT、セーフティーと3連続ターンオーバーの完全なる自爆。これで守備陣の疲労が増し、集中力を奪ってしまいました。

 RG3もモリスもてんぱってる感がアリアリ。RG3はプレシーズンに出られず、試合感覚が完全に狂っていたような。モリスもプレシーズンで温存しすぎたんじゃないですかね。今年は開幕戦への準備をミスったような気がすんですけど、どうなんでしょう。

 点差が開き、相手守備陣がディープ中心の守りになるまで、ウチのオフェンスラインは押されまくってました。3-4導入1年目、しかも初戦の相手に、あそこまでいいようにプレッシャーをかけられたのは、かなりショック。これは先が思いやられるぞ。

 数え切れないほどミスがあった試合ですが、個人的に文句を言いたいのは2点。一つは、ファウルの多さ。不要なファウルでどれだけ攻守のリズムを崩したことか。毎度毎度指摘されながら、全く減らないのは何なのか。これはシャナハンの責任でしょう。特にDホールのキレやすさは何とかしてくれ。

 もう一つは、トンプソンのパントリターン。自陣5ヤードでのフェアキャッチなんてやめれ。パントの角度的に、見送っていれば悠々タッチバックでしょうよ~。セーフティーを献上したのはこの後だったっけ?

 それでもまあ、7-33から最後はオンサイドキックまでいったので、次につながる試合にはなりました。巨人が10対0で負けていても、九回裏に放つ原辰徳のソロホームランって重要だと思うんですよ。次の試合につなげる意味で。

 RG3のパスが通り始めたのはガベージタイムからだけど、それでも試合感覚は取り戻しせたんじゃないかな。モリスもTDランで自信が付いただろうし。

 チップ・ケリーには強烈な恐怖感を植え付けられたけど、最終的な負け方としては悪くなかったかな。前半が終わった時点では、40点差くらいで負けるのを覚悟していたのを思うと、今は意外とポジティブな気分。少なくとも次の試合はもう少し落ち着いて臨めそうなので。

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V2達成!

 やりました! チュルさんとこの順位予想大会ネット部門で、見事2連覇を達成しました!

 「地区優勝全てを的中」と書いて下さったのですが、ワタシの記憶ではNFC東はNYGと予想した記憶があったんですが、WASって書いたっけな? まあ、それでも、7地区的中なら優勝だと思うので、素直に喜びたいと思います! オレってすげーんじゃね、などと天狗になっておりますw

 昨年は優勝賞品として、チュルさんからキンチョーの蚊取り線香と蚊取り線香のデザインが入ったステテコを、わざわざアメリカまで送っていただきました。今年も「何かいいモノ」を送って下さるそうなので、楽しみにしておりますw

 さて、3連覇がかかる今年は以下の予想をしました。

AFC
東NE、北CIN、南HOU、西DEN
WC BAL、IND

NFC
東WAS、北GB、南ATL、西SEA
WC SF、DAL

 「奇をてらわず素直に強そうなチームを選ぶ」がワタシの信条ですが、それでも今年は悩みました。今年は、AFC北、NFC北、南、西と、「強そうなチーム」が複数ある地区が多いので、当てるのが大変。今年は全く自信ナシ。

 話は変わって、最終ロスターカットの後、一部選手の背番号が変わっています。期待のルーキーたちが、軒並みワタシ好みの番号に変わったのでちょいとウレシイ。

RBクリス・トンプソン 35→25
LBブランドン・ジェンキンス 57→51
LBニック・バーネット 90→55
S バカリ・ランボ 29→24

RG3が開幕先発ほか

 昨日のニュースですが、シャナハンがRG3を開幕戦に先発させると発表しました。ギリギリまで隠すのも一つの手だったとは思いますが、アンドリュース博士との食い違いなど、いろいろな憶測が飛び交っていたんで、はっきりさせて良かったと思います。

 ただ、本当にRG3がW1に間に合ったんですねー。プレーオフでACLとLCLの2つの靱帯を断裂してから9カ月足らず。いやはや超人的回復です。個人的には当面はカズンズでいって、バイウィーク後にRG3にスイッチ、というシナリオがベターだとは今でも思ってますが。でも、もう決まってしまったんで、全面的に応援したいと思ってます。

 去年のようにリードオプションを多用するのか、当面はオーソドックスなポケットパサーとしてプレーさせるのか。それだけでも、相手守備陣を惑わす要素になりそう。

 話は飛んで、NTコーフィールドが契約再構築に応じ、2.4ミリオンのキャップスペースが生まれました。それまでの空きが1.3ミリオンとすれすれだったので、少し余裕が生まれました。これでシーズン乗り切れますかね? 5ミリオンくらいの余裕が必要という記事を随分前にどこかで読んだ記憶があるのですが。

 Sメリウェザーが練習を休んだらしく、開幕戦に出られるか不透明のこと。ACL明けなのでしゃあないです。出られない時の代役はダウティー。きっついなあ。

PS8人決定

 CBミニフィールドはウエイバーをクリアし、無事PSに着地。ふぅ~。カットされたDBの中で、ミニフィールドはPFFの評価でトップランクだったので、絶対に拾われると覚悟してました。この先も引っ張っていかれる可能性は十分ありますが、とりあえずは安堵。

 で、PS契約を結んだのは以下の8人。

RBジャワン・ジェイミソン(ドラ7)
WRランス・ルイス
WRニック・ウィリアムス
OTザビアー・ニクソン
Gテビタ・スティーブンス
DLドミニク・ハミルトン
LBウィル・コンプトン
CBチェイス・ミニフィールド

 全員がスキンズの選手。キャンプで鍛えた選手を優先的に残したいというチームの方針、イイと思います。ポジション的にもうまい具合にバランスが取れました。


最終ロスターカット

 サプライズはないと思ってたんですが、ありましたねー。QBホワイトがイン。ただ、シーズン通してQB4人体制はないでしょう。RG3とカズンズのコンディションが回復するまでのつなぎという意味と、PHIとの開幕戦に向け、仮想ビックの練習要員としてキープしたいんじゃないかと。個人的には、QB不足のチームにトレードを持ちかけるんじゃないかと見ていたんですが。それでも、プレシーズンではロスターに残ってもおかしくない好パフォーマンスを見せていたことは事実なので、納得です。

 さて、私の最終予想との答え合わせです。

オフェンス(26)
QB(4) RG3、カズンズ、グロスマン、ホワイト
RB・FB(5) モリス、ヘルー、ヤング、トンプソン、ロイスター
WR(5) ガーソン、モーガン、モス、ハンカーソン、ロビンソン
TE(4) デービス、ポールセン、ポール、リード
OL(8) トレント、リクテンスタイガー、モンゴメリー、チェスター、ポルンバス、コンプトン、レリベウス、ゲティス、パショス

 RBは予想通り、ロイスターが入り、キーランド・ウイリアムスが外れました。7巡ルーキーのジェイミソンもカット。

 WRブリスコーはプレ最終戦で肩を負傷しなければ残っていたとの指摘も。残念ながら、ウエイバーにかけた後、IR入りするようです。

 OLはパショスがカットされ、8人体制に。Tの控えがコンプトン一人というのはちょいと心配ですが、G/TのハートはPUP入り。

ディフェンス(24)
DL(6) コーフィールド、ニールド、ボーウェン、ベイカー、ゴルストン、メーリング (Jジェンキンスは4試合アウト)
OLB(4) オラクポ、ケリガン、Bジェンキンス、タップ (ジャクソンは4試合アウト)
ILB(4) フレッチャー、ライリー、バーネット、キール
CB(5) ホール、ウィルソン、ビガーズ、アマーソン、クロフォード、ミニフィールドジェローム・マーフィー
S(5) メリウェザー、ダウティー、ランボ、ゴームズ、ピュー、Jose Gumbs

 守備陣の最大のサプライズは、CBミニフィールドのカット。クロフォードがIR入りしたため、ミニフィールドのロスター入りは確実と思っていたんですが。プレシーズンで相手レシーバーにぶち抜かれて長いパスを通されるシーンが何度かあり、まだ時間がかかりそうだなとは思ってはいましたが、それでもフィジカルなプレースタイルは十分使えると感じていただけに残念。ただ、チームはPSでキープしたいらしく、ウエイバーをクリアできますように。

 Sではゴームズがカットされ、キャンプ初日に合流したGumbsという選手がイン。

 それにしても、セカンダリーはマーフィーとGumbsという辛うじて名前だけはどこかで見かけたという程度の選手をロスターに入れざるを得ないのは、層の薄さを改めて感じさせます。ただ、最後の枠は基本的にスペシャルチーム要員なんで、気にする必要もないのですが。他チームから溢れてくる選手を狙っている可能性もあります。

 PS候補になっているのが、CBミニフィールド、WRニック・ウィリアムス、LBウィル・コンプトン、OL Tevita Stevens、TE Emmanuel Ogbuehiだそうです。ウィリアムスのPS入りはちょいとウレシイですね。フィジカルでの不足分を気迫で補おうとするプレーは応援したくなります。