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クーリー引退

 とうとうこの日が来ました。残念ですけど、もうしょうがないですね。去年の開幕前にカットされ、フレッド・デービスの離脱を受けて再加入しましたが、わずか1キャッチとほとんど出番がありませんでした。#47もルーキーに回されてしまったので、残された道は引退しかないと覚悟してました。

 フランチャイズの功労者ですから、もう少し引退の花道をいい形で飾ってあげたかったですが、少しでもパフォーマンスが落ちると居場所が無くなるNFLですから、これはなかなか難しいです。

 クーリーにはホント楽しませてもらいました。ワタシがスキンズを見始めた当初は、TEがどういうポジションなのか何も分かっておらず、クーリーがタックルを吹き飛ばして前進する光景が不思議というか、斬新で仕方ありませんでした。

 通算429キャッチ、4711ヤード、33TD、プロボウル選出2回。フランチャイズ史上最高のTEだったんじゃないでしょうか。プレー以外でも、常にポジティブなコメントをする姿が印象的で、スキンズの暗黒時代は数少ない光の存在でした。

 今後はスキンズのラジオ放送局のアナリストを務めるそうで、今後もチームに関わっていくことになります。

 個人的には2006年にサインをもらったことがあり、懐かしい思い出です。お疲れ様でした。

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