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注目のロスター争い・S

 久しぶりの更新になります。最近、えらく慌ただしくて。。。

 随分前のニュースですが、NBAドラフトでは、ウィザーズは予想通り、全体3位で地元ジョージタウン大のスター、オットー・ポーターを指名しました。

 これでPGはキャリア全盛期に入りつつあるジョン・ウォール(2010年全体1位)、SGはルーキーイヤーからバリバリ活躍したブラッドリー・ビール(昨年の全体3位)、そしてSFはポーターと、ドラフトトップ3トリオが3つのポジションを占めることになります。PFとCには、ネネイとオカフォーの安定感のあるベテランビッグマンがいますし、これはなかなかの布陣ではないでしょうか。

 去年のようにウォールがケガで出遅れたりしなければ、プレーオフに滑り込める戦力ではないかと。長いこと暗黒時代が続いていたので、今年はそろそろプレーオフ出場をお願いしたいです。といっても、我が家はケーブルテレビを解約したために、ウィザーズの試合、随分長いこと見てないんですけど(試合結果とスタッツだけは新聞で確認してます)。

 さて、今日の本題はSのロスター争い。

#31ブランドン・メリウェザー
#37リード・ダウティー(8年目)
#41フィリップ・トーマス(ドラフト4巡)
#29バカリ・ランボ(ドラフト6巡)
#24デジョン・ゴームズ(3年目)
#32ジョーダン・ピュー
#48ジョーダン・バーンスティーン(2年目)
(#34タナード・ジャクソン)

 情けないことに、開幕ロスターが確定しているのはトーマス、ランボのルーキーコンビくらい。DCハズレットは「どちらかは開幕先発出場するだろう」と予想しており、2人とも即戦力と見られています。

 メリウェザーは能力だけなら文句なしですが、ACL明けで開幕に間に合うか微妙なところ。個人的には、去年のRBハイタワーのように最終ロスターカットで切られる可能性があると思ってます。

 あとはみな、だんご状態。経験とスペシャルチームでの貢献で、ダウティーが一歩リードくらいですかね。

 ワイルドカードがタナード・ジャクソン。去年の開幕前にドラッグ使用で無期限出場停止処分をくらいましたが、一応、今もスキンズの支配下にあるそうです。出場停止処分が解除されたら、もしかして。。。ただ、彼の場合、中毒に近い状態なので、再度処分を科されるリスクを考えると、個人的にはパスしたいですが。

 気がつけば7月。もう今月下旬からトレーニングキャンプが始まるんですね。開幕までもうちょっとの辛抱だー。