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注目のロスター争い・RB

 ローカルニュース番組を見ていると、RG3の動きが日に日にシャープになっているのが分かります。OTAが始まった当初は少しおっかなびっくりで動いているように見えましたが、最近はホントにケガしてんの?、と思うくらい動きが滑らか。本人はトレーニングキャンプ初日から完全復帰したいと考えているようですが、ホントにいけそうな気がしてきました。無理すんなよー。

 さて、FA・ドラフトで競争が激しくなったポジションを見ていきたいと思います。まずはRBから。

#46アルフレッド・モリス(2年目)
#29ロイ・ヘルー(3年目)
#22エバン・ロイスター(3年目)
#35クリス・トンプソン(5巡ルーキー)
#47ジャワン・ジェイミソン(7巡ルーキー)

 モリス、ヘルー、ロイスターの3人で鉄板かと思っていたら、ドラフトではまさかの2人指名。シャナハンはトンプソンについて「ケガしてなければ1巡クラスの選手」、ジェイミソンに対しては「7巡まで残っているとは思わず、スルーできなかった」と述べるなど、ともに高く評価している模様。エースのモリスを除く4人のうち、誰が残り2枠を勝ち取るのか、さっぱり分からなくなりました。

 ケガから回復途上のヘルーは、最近ようやく練習に完全復帰したらしいです。本来のスピードが戻ってくれば、ロスターは間違いないでしょうが、どこまでコンディションを戻せるかがカギ。

 一番やばそうなのが、ロイスター。昨年、シーズンを通じてサードダウンバックを任されましたが、ドラフトで2人も指名したのを見ると、よっぽど気に入らないんじゃないですかね。

 ルーキーのトンプソンはハイライト映像を見ると、「1巡クラス」というシャナハンの評価もうなずけるほどのホームランヒッター。ただ、何と言ってもACL明けだからなー。開幕にギリギリ間に合うかどうかでしょうか。

 個人的な予想では、ロイスターがカットされ、ルーキー2人は片方がIN、もう片方がPS行き、と考えます。

 少し前に元スキンズのハイタワーを呼び戻したがっているという噂がありました。まだRB加えたがってんのか~、とちょっとびっくり。さすがシャナハンですねえ。