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12スタッツ&13展望 CB

デアンジェロ・ホール
出場16 先発16
95タックル(68ソロ)、1.0サック、4INT、14PD
パスカバーの緩さは相変わらずで、ホールがマークしているレシーバーへのパス成功率が66.7%だったそうで。66.7%ってアーロン・ロジャース並みの成功率。ただ、プレーオフ進出が懸かったシーズン終盤はかなりいいカバーをしていて、「なんだ、やればできるんだ」と思ったことも。

ジョシュ・ウィルソン
出場16 先発16
74タックル(54ソロ)、1.0サック、3FF、2INT、13PD
個人的にはあんまりいい選手だとは思わないんだけど、意外と評価しているアナリストもいます。6TD献上とレッドゾーンでの弱さがイメージを悪くしているのかな。

セドリック・グリフィン(FA加入)
出場9 先発2
33タックル(25ソロ)、1FF、4PD
3番手CBとして1年契約でFA加入。予想通り大きなインパクトはナシ。禁止薬物の使用で4試合の出場停止処分もあったし。ノビシロがあるような感じもしないし、再契約はないでしょう。

リチャード・クロフォード(ドラフト7巡)
出場10 先発0
18タックル(13ソロ)、1INT、2PD
W3のCIN戦でぶち抜かれてTDを献上し、シーズン中盤は干されていましたが、終盤に出場機会が増えました。最終戦のダラス戦でINTを記録するなど、ボールへの嗅覚とスピードはなかなかのものを持っており、経験を積めばいいCBになれそうな雰囲気。最も印象的だったのは、BAL戦でOT勝利につながる神パントリターン。

13展望
 Sに次ぐ最重要補強ポイントなんですが、どこをどう手を付けていいのかさっぱり分かりません。まず決めるべきはホールの処遇。来季のサラリー7.5ミリオンは高すぎるので、残留させる場合は契約見直しが必須。本人も見直しに応じる意向を示しています。

 ホールは今季も4INTと相変わらずボールへの嗅覚は高いものの、あのユルユルのカバーはいかんともしがたいです。個人的には思い切ってホールをカットして、CB陣の再編成を進めてもいいと思っています。ホール以上のCBを連れてこられる保証はどこにもないですけど、これ以上パスディフェンスが悪くなる気はしないので。

 ただ、ホール放出の場合、残るCBはウィルソン、クロフォードだけになってしまうので、スターターレベルを1人、バックアップを1~2人連れてくる必要があります。これはかなり大変そう。FAでスターターを連れてきて、バックアップはドラフトやストリートFAで補う、という感じでしょうか。キャップが厳しい中で、CBのスターターを連れてこられるのかという疑問も。結局、ホールにペイカットを受け入れてもらって残留、が手っ取り早いのかなあ。個人的には気が進まないんですが。

 ドラフトでは2~4巡で最低1人は指名して欲しいです。元LSUのタイラン・マシューが5巡までスリップしてきたら、獲っちゃってほしいっす。ビッグプレイを生み出すリターナーも必要なことだし。でも、問題児を敬遠するシャナハンだからあり得ないでしょうけど。

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