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W11 vsPHI

スキンズ 31―6 イーグルス

 こんな楽ちんな試合はいつ以来でしょう。ほとんど記憶にないですね。スキンズのザルディフェンスだとリードが何点あっても油断できないんですが、さすがにあのニック・フォールズの出来の悪さでは全く追い付かれる気がしませんでした。

オフェンス

今日のRG3
パス 14/15, 200YDS, 4TD, 0INT, RTG158.3
ラン 12ATT, 84YADS
被サック2回

 オフェンスはラインが終始押されていて、ランは思うように出ないし、ポケットもすぐにつぶれるし、全体的にリズムに乗せませんでした。過去2試合、オフェンスが停滞した反省からか、オフェンスプランを随分変えてきた印象を受けましたが、あまり意味がなかったような。とにかく、RG3の変態スクランブルと2つのロングボムTDで助けられました。

 RG3は無理しないで投げ捨てたらいいのにと思うシーンがたびたびありましたが、何とかしてプレーをエクステンドしたいという執念には頭が下がります。3rd&ロングからスクランブルでダウン更新したシーンが2回ありましたが、変態としか言いようがない。あれをダウン更新されると、相手としたらかなりのダメージでしょうね~。

 レシーバー陣もイイ仕事しました。特にサンタナ・モスの61ヤードTDレシーブ。INTされてもおかしくないボールをもぎ取りました。ああゆうプレーがあると活気づきますね。

ディフェンス

 とにかくフォールズのモタモタぶりに助けられました。ウチのしょぼいパスラッシュでも届くくらいなんだから。ただ、ビッグプレー防止のためにかなりコンサバになっていた守備陣が、かなりアグレッシブだったことは間違いないです。コーナーブリッツからのサックもありましたし。リリースの早い一流QBだったら、こんなにうまくはいかないでしょうけど。

 今季初出場となったSメリウェザーが良かった。「これぞセーフティー!」というハードヒットがありました。守備陣全体がアグレッシブだったのもメリウェザーの存在が大きかったような。プレーメーカーが一人加わるだけにこうも違うものかと。

 ただ、そのメリウェザー、ヒザを痛めて途中退場。重症ではないようですが、ヒザの負傷は今季何度目ですかね。お祓いが必要、絶対。地区優勝争いに絡むなら、元気なメリウェザー抜きというのはちょっとイメージできないです。

 ※追記 ACLやっちゃったらしく、結局、シーズンエンドだそうです。嗚呼。。。


 昨日はてつさんと一緒にスポーツバーで観戦。去年もてつさんと見た時は、NYGに23-10で完勝したし、私とてつさんのコンビ、意外とついてるかも。

 ちなみに、今回はGreene Turtleというスポーツバーに初めていきました。各テーブルにテレビモニターがあって見やすかったです。ただ、欲を言えば、そのモニターがもちょっと大きかったらなあと。前日の食べ過ぎで胃腸が不調で、あんまり食べられなかったのが痛恨の極みでしたが、ポークリブはなかなかのお味でございました。

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