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DEバビン獲得できず、ほか

 PHIのDEジェイソン・バビンが放出されたニュースを聞いた時、「獲りにいってほしいなあ~」と思ったんですが、4-3DEのバビンはシステム的に合わないだろうと思ってあきらめてました。ところが、ウエーバーでクレームしたそうです。結果はスキンズより成績が悪いJAX(BUFも)がクレームしたため、獲得はなりませんでしたが、スキンズフロントのプレーオフを狙う意志が伝わってきて、ちょいと嬉しかった。シャナハンは若手育成を優先し、これまでシーズン中に実績のあるベテラン獲得に動くことはほとんどなかったんで。

 システムに合うかどうかはともかく、あれだけ爆発力のあるパスラッシャーですからね~、来てほしかったっす。オラクポ離脱後、まるで空気のような右サイドからのパスラッシュはウイークポイントの一つでしたし。

 一方、前回のエントリで、IR入りしたILBロビンソンの代役候補として、開幕前までウチにいたブライアン・キールを挙げたんですが、タイミング良くKCがキールをリリース。速攻でクレームし、獲得できました。なんとラッキーな。これでILBのデプスは一安心。これに伴い、OLBマリオ・アディソンがリリースされました。

 あと、PUPからの復帰を目指していたOTジャマール・ブラウンは結局、IR入り。スキンズでのキャリアも終わりでしょうねえ。セインツからトレード加入してから3シーズン、常にケガに悩まされ、全盛期のコンディションに戻ることはありませんでした。

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ワイルドカード!?

 NYG強かったっすねー。このチーム、変なところで調子を崩す一方、大事なところでは必ず勝ちますね。

 これでNYGは7勝4敗。ワタクシのシナリオではGBに負けて6勝5敗になり、次の試合でスキンズがNYGを撃破して6勝6敗で一気にゲーム差を無くす、という絵を描いていたんですが。やっぱ現実は甘くないですねえ。

 ただ、一方で、あきらめていたワイルドカードの可能性が急浮上。有り難いことに、日曜日の試合でWC争いをするSEA、TB、MIN、NOが全滅してくれました。WC争いの順位は現在、こうなってます。

1、GB  7勝4敗
2、SEA 6勝5敗
3、TB  6勝5敗
4、MIN 6勝5敗
5、WAS 5勝6敗
6、DAL 5勝6敗
7、NO  5勝6敗
8、STL 4勝6敗1分

 いつの間にかWC争いで5位に浮上w 2位のSEAとの差はわずか1ゲーム。5勝6敗グループでもトップに立ってます。しかも、WC争いをするTB、MIN、DAL、NOには直接対決で勝利したアドバンデージもあるというオイシイ展開。

 とにかく次のNYG戦で勝つことが至上命題。全国中継はサンクスギビングのDAL戦だけかと思ってたんですが、NYG戦はマンデーナイトでした。

 ※追記 ダラス戦で負傷したILBロビンソンは結局、IR入り。代わりに元ベンガルズのロドリック・マッケルロイという選手をロスターに加えています。フレッチャー大先生も故障がちで、ILBはデプスがペラペラな状態なので、個人的には去年チームにいたケヤロン・フォックスや今年開幕前にカットされたブライアン・キールとか、すぐに使えるベテランを呼び戻せないものかと思ったんですが、2人とも他チームに所属していました。残念。

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DAL戦を振り返る

 やっと試合を最初から見返したんですが、やっぱり試合終盤のFGにつなげたドライブがキモだと思いました。一番苦しい時間帯で粘り強くドライブを進めたRG3のタフさを改めて実感。

<サンクスギビングデーのRG3>
パス 20/28,311YDS, 4TD, 1INT, RTG132.6
ラン 6ATT, 29YDS
被サック4回

 4つのTDパスはレシーバー陣とプレーコールも素晴らしかったです。RG3のワンマンチームですけど、ここにきてサポーティングキャストたちもイイ味を出し始めたような。4つのTDパスを振り返ってみます。

1、ロビンソンへの68ヤードTDパス
 ロビンソンは2試合連続のロングボムTDレシーブで、ディープスレットとしての地位を確立しましたかね。PHI戦のTDレシーブは相手セーフティーのカバーがなく、ラッキーな面もありましたが、DAL戦は相手セカンダリー2人を完全にぶち抜いてました。まだまだ荒削りですが、スピードはウェポンになりつつあります。

2、ガーソンへの59ヤードTDパス
 コントロールが乱れたパスをキャッチしたのもすごかったですが、RACの速さがハンパじゃない。身体能力の高さはレシーバー陣の中でずば抜けてます。ガーソンへのスクリーンパスを多用したくなる意味が分かりますね。足の故障はそのままのようですが、重要な時期に戦列に復帰してくれました。

3、モスへの6ヤードTDパス
 レッドゾーンでRG3が右方向に走りながらモスにパスを出すのは、必殺パターンになってますね。モスのキャッチもすごかったですけど、やっぱりそれ以上にRG3のパスの精度がすごすぎ。モスが前を向いた瞬間に腕の中にボールがズドン、でした。

4、TEポールへの29ヤードTDパス
 これは完全にプレーコール勝ち。3rd&インチでランを警戒していたDALディフェンスの裏を完全にかきました。当然、ランで確実にダウンを更新し、時間を消費していくだろうと思っていたので、僕自身もパスは完全に想定外でした。パスが少し乱れたけど、ポールがちゃんと取りました。エライ。

 一方、守備陣は後半、攻められまくりましたけど、全体的にはそれほど悪くなかったような。ただし、毎週のように相手エースレシーバーに蹂躙されるのはきっつい。CBジョシュ・ウィルソンがデズ・ブライアントにやられてましたけど、彼の能力ではあれが限界かなあと。ブライアントに許した85ヤードTDパスは、ボールをはたくのではなく、タックルにいってほしかった。

 フレッチャー大先生は予想通り強行出場。最初のドライブから痛みがぶりかえしていたそうですが、オースティンに強烈タックルをぶちかましてTDパスを阻止したほか、INTも記録。終盤はサイドラインに下がってましたが、攻撃陣を鼓舞する姿が印象的でした。やっぱりこの人はチームに欠かせない存在だと再確認。

 大先生のバックアップのルーキーILBキーナン・ロビンソンが胸筋を痛めたらしく、シーズンエンドの可能性があるとか。大先生が故障がちなだけにロビンソンの離脱はイタイ。大先生の後継者として経験を積んでもらいたかったし。

 スペシャルチームは、Kフォーバスが大事な場面で48ヤードの長い距離をど真ん中に決めました。フォーバスはこれで10/10。キックオフの飛距離が短いのが玉に瑕ですが、やっと安心して任せられるキッカーを手に入れたって感じです。

 それにしても、ダラスに勝つのって格別ですね。PHIに勝ったのも嬉しかったけど、ダラス戦の勝利はその数倍。もう数日、余韻に浸れそうですw

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万歳!!!

スキンズ 38―31 カウボーイズ

 近所のご家庭からサンクスギビングの夕食に招かれたため、見始めたのは前半終了間際から。なので、怒濤の猛追を受ける時間帯しか見てません。いや~、苦しかった。25点差がみるみる縮まり、7点差までいった時は、まじでヤバイと思いました。そのご家庭で見させてもらってたんですが、私以外が楽しい団らんのひとときを過ごす中、私一人だけ青ざめてました。心臓に悪い、悪い。

 明日、友人から録画ビデオを借りて、試合を最初からじっくり見ようと思います。なので、細かいことは省きますが、結局、終盤、リードを10点に広げたFGが勝負の分かれ目になりました。あの苦しい展開でFGレンジまで持ち込んだRG3の勝負強さはスバラシイ。去年までだったら、すぐに攻撃権が相手に移り、結果はどうなっていたか分かりません。

 これで5勝6敗になり、NYGとの差は1・5ゲーム。地区優勝が射程圏内に入ってきました。万歳。

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W12@DALプレビュー

 今になって気付いたんですが、木曜日にアウェーで試合ってきっついですね~。中3日の最後の日は移動日。準備期間は2日。しかもワシントンからダラスへの移動時間は長いし、時差もある。これってかなりのハンデですねえ。

 それでも、Must Winの試合。地区首位のNYGは日曜日にGBに負けると仮定して6勝5敗。逆にウチが勝てば5勝6敗になり、ゲーム差は一気に1ゲームになります。

 焦点はやはり、ダラスの強力パスアタックに、うちの守備陣がどこまで持ちこたえられるか。PHI戦ではアグレッシブなパスラッシュが成功しましたが、ロモは逃げるのがうまいので、あまり前のめりになりすぎないほうがいいんじゃないかと。いずれにせよ、試合を通じて攻め込まれるでしょうから、ターンオーバーを奪ってなんとか帳尻を合わせたいところ。

 IR入りしたSメリウェザーの代役には、デジョン・ゴームズを起用するようです。フレッチャー大先生がQ組ですが、まあ出てくるでしょう。

 RG3はホームステートのテキサスでの初試合。テキサス育ちながらダラスファンじゃなかったそうです(エライ!)。今季初で唯一の全国中継となるサンクスギビングゲーム。RG3は注目されるほど力を発揮するタイプなので、大暴れしてくれそうな気もしますが、どうでしょう。

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W11 vsPHI

スキンズ 31―6 イーグルス

 こんな楽ちんな試合はいつ以来でしょう。ほとんど記憶にないですね。スキンズのザルディフェンスだとリードが何点あっても油断できないんですが、さすがにあのニック・フォールズの出来の悪さでは全く追い付かれる気がしませんでした。

オフェンス

今日のRG3
パス 14/15, 200YDS, 4TD, 0INT, RTG158.3
ラン 12ATT, 84YADS
被サック2回

 オフェンスはラインが終始押されていて、ランは思うように出ないし、ポケットもすぐにつぶれるし、全体的にリズムに乗せませんでした。過去2試合、オフェンスが停滞した反省からか、オフェンスプランを随分変えてきた印象を受けましたが、あまり意味がなかったような。とにかく、RG3の変態スクランブルと2つのロングボムTDで助けられました。

 RG3は無理しないで投げ捨てたらいいのにと思うシーンがたびたびありましたが、何とかしてプレーをエクステンドしたいという執念には頭が下がります。3rd&ロングからスクランブルでダウン更新したシーンが2回ありましたが、変態としか言いようがない。あれをダウン更新されると、相手としたらかなりのダメージでしょうね~。

 レシーバー陣もイイ仕事しました。特にサンタナ・モスの61ヤードTDレシーブ。INTされてもおかしくないボールをもぎ取りました。ああゆうプレーがあると活気づきますね。

ディフェンス

 とにかくフォールズのモタモタぶりに助けられました。ウチのしょぼいパスラッシュでも届くくらいなんだから。ただ、ビッグプレー防止のためにかなりコンサバになっていた守備陣が、かなりアグレッシブだったことは間違いないです。コーナーブリッツからのサックもありましたし。リリースの早い一流QBだったら、こんなにうまくはいかないでしょうけど。

 今季初出場となったSメリウェザーが良かった。「これぞセーフティー!」というハードヒットがありました。守備陣全体がアグレッシブだったのもメリウェザーの存在が大きかったような。プレーメーカーが一人加わるだけにこうも違うものかと。

 ただ、そのメリウェザー、ヒザを痛めて途中退場。重症ではないようですが、ヒザの負傷は今季何度目ですかね。お祓いが必要、絶対。地区優勝争いに絡むなら、元気なメリウェザー抜きというのはちょっとイメージできないです。

 ※追記 ACLやっちゃったらしく、結局、シーズンエンドだそうです。嗚呼。。。


 昨日はてつさんと一緒にスポーツバーで観戦。去年もてつさんと見た時は、NYGに23-10で完勝したし、私とてつさんのコンビ、意外とついてるかも。

 ちなみに、今回はGreene Turtleというスポーツバーに初めていきました。各テーブルにテレビモニターがあって見やすかったです。ただ、欲を言えば、そのモニターがもちょっと大きかったらなあと。前日の食べ過ぎで胃腸が不調で、あんまり食べられなかったのが痛恨の極みでしたが、ポークリブはなかなかのお味でございました。

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地区優勝の可能性?

 バイの間に負けてくれたNYGとの差が2・5ゲーム差になったことで、「地区優勝の可能性、まだあるんじゃね」という希望的観測が浮上してきました。個人的にはほぼ不可能と思ってますが、それでもシーズンをもう少し楽しめるのは大いに歓迎。

 水曜日のワシントン・ポスト紙にスキンズ地区優勝のシナリオを予想(妄想)する記事が出てました。NYGとウチが8勝8敗で並び、地区内の成績でウチが1位になる、というもの。幸か不幸か、残り7試合のうち5試合が地区内との対戦。これを4勝1敗でいけば、地区内4勝2敗になり、3勝3敗のNYG(ウチとの直接対決に負けたと仮定して)を上回ります。

 いずせにせよ、次のPHI戦に勝たないことにはお話しになりません。負けたら、完全なるシーズンエンド。地区優勝しろとは言いません。1週間でも長くシーズンを楽しませてほしい、願うのはそれだけw

 さて、PHIはフォールズが先発する可能性が高いと言われてます。普通なら、「よっしゃ、プロの洗礼を浴びさせてやるぜ!」ってなるんでしょうが、ウチの場合は真逆。初物にすさまじく弱いです。最近ではこんなルーキーたちの育成に貢献・・・、いや敗戦を喫しています。

 CARキャム・ニュートン(2011)
 STLサム・ブラッドフォード(2010)
 DETマシュー・スタッフォード(2009)
 BALジョー・フラッコ(2008)
 BUFトレント・エドワーズ(2007)
 TENビンス・ヤング(2006)
 TBブルース・グラドコウスキー(2006)
 PITベン・ロスリスバーガー(2004)
 CHIレックス・グロスマン(2003)

 この中で忘れられないのは、連敗記録を19で止めさせてしまったDET戦。スキンズ観戦歴でもっとも惨めな思いになった試合でした。僕がスキンズファンになる前なので知らなかったんですが、あのグロスマンにも負けているとはw

 スキンズファンの僕が言うのもなんですが、PHIは絶対フォールズを出したほうがいいと思いますよ。

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W9 vsCAR ほぼシーズンエンド

スキンズ 13―21 パンサーズ

 個人的には今季最も重要な試合だと思っていたので、かなりこたえています。これで3勝6敗。ほぼシーズンエンドですかね~。こんな記事も出ちゃってるし。

 それにしてもCARの最初のTDはひでぇ~。審判が笛を吹いて守備陣が動きを止めたら、やっぱTDだったなんて。とんでもない誤審。コーチ陣が抗議する光景は映らなかったけど、ちゃんと抗議したのだろうか。。。

<今日のRG3>
パス 23/39(59%), 215YDS, 0TD, 0INT, RTG74.2
ラン 11ATT, 53YDS
被サック4回

 コントロールミスも多く、今季一番悪い出来だったかも。ただ、前半の2回目のドライブ、4thダウンギャンブルでTDを奪えなかったのがすべて。ロングドライブの挙げ句、無得点に終わったのが痛かった。

 OCカイルのコールもなんだかなあというい感じ。レッドゾーンでピッチでバンクスにキャリーさせるなんてうまくいくはずがない。ごちゃごちゃやらないで、もっとシンプルなコールをしたらいいのにって思うことが結構ありました。

 15点差を追う試合終盤、ブリッツもない4メンラッシュだけにOL陣が押しつぶされ、立て続けにサックを奪われたのも惨めでした。ランがない展開だとうちのOL陣がいかに貧弱かを思い知らされました。ランあってのOLなんだなあと。

 守備陣はまあこんなもんですかねえ。後半の82ヤードのパスがなあ。あれさえなければ。。。

 大統領選直前のホームゲームは結局、敗戦。いわゆるレッドスキンズの法則に従えば、6日の大統領選の勝者は、共和党のロムニーということに。オバマはもういいと思っているワタクシとしては、これだけが唯一の慰め。。。(熱烈な共和党支持者のダニエル君も同じ?)

スローバックジャージ、ついに登場へ

 てつさんがコメントされてましたように、CAR戦でいよいよスローバックジャージを着用するそうです。創設80周年の節目なので、もっと早く登場させても良かったと思うのですが。で、問題のスローバックジャージのデザインはこれ。

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 シックな感じで個人的にはかなり好きですね(目がチカチカするPITのよりずっとイイ!)。ボストン・カレッジのジャージに似ているのがちょっと気になりますが。スキンズのレジェンド、サミー・ボーがいた1937年に着ていたジャージをアレンジしたものだそうです。

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 首には、Team, Effort, Tradition の文字が。そして、話題になっているのがヘルメット。

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 皮!!! さすがに全部が革製ではなく、通常にヘルメットに皮を巻いたのだと思いますが。重くなってプレーに悪影響がでなきゃいいですが。

 一方、今年はレッドスキンズ・チアリーダーも創設50周年の節目だそうです。スキンズ公式HPのチアリーダーのページに、衣装の変遷が一目で分かる写真が出ていました。

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 目を引くのが一番左の衣装。チアリーダーというより、インディアンの酋長の娘まんまじゃんwww


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