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W2@STL リアリティー・チェック!

スキンズ 28―31 ラムズ

 いろいろな意味でショックな敗戦で、かなりへこんでおります。レビューするのをスキップしたい気分なんですが、モヤモヤした気持ちを整理するために書くことにしました。

 まず、試合中に負傷したOLBオラクポとDEキャリカーがシーズンエンドになりました。キャリカーの代役は2年目のジャービス・ジェンキンスで務まるでしょうが、オラクポの穴は埋まらないでしょう。彼の離脱が守備陣にどんな悪影響をもたらすのか想像もつきません。

 さて、試合ですが、終了間際、同点のチャンスをフイにしたWRジョシュ・モーガンのアンスポーツマンライクコンダクトの反則はアホすぎて、絶叫しました。いかんぜよ、あんな大事な場面でキレたら。

 もう一つの致命的なミスはパントブロック。年に1度お目にかかるかどうかのミスを2試合続けて目の当たりにするとは。このパントブロックが結局、決勝逆転TDにつながりました。スペシャルチームは一体どうなっているのか。いかんぜよ、ルーチンワークでミスを犯したら。

 ミスが勝敗を分けたのは確かですが、攻守ともに相手が上回っていたのは明らか。まず、オフェンスは悪くなかったですが、最後までリズムに乗れなかったような。窮地になるとRG3に走らせるというパターンの繰り返し。RG3に頼りたくなるのは分かるけど、あんなに酷使したらシーズン持たないって。WRガーソンの欠場はやっぱり痛かったですね。

 ディフェンスは意味不明。サムちゃんは良かったと思うけど、あんなにレシーバーをどフリーにしたら、誰だってパス通せるって。相手レシーバーにどフリーで楽々レシーブを許すシーンがあまりにも多かったのは理解不能(特にWRアメンドーラは15キャッチ、160ヤード)。CB陣が相手レシーバーについていけないというより、アサインメントが滅茶苦茶という印象を受けました。

 ハーフタイムを挟んで、少しは修正するだろうと思ったのにまったく変化がなかったことにもガッカリ。DCハズレットは一体何やってんですかね。

 とにかくディフェンスは絶望的。残り14試合、目を覆いたくなるシーンをどれだけ目の当たりにさせられるか、今から思いやられます。

 今日のワシントン・タイムズ紙の1面の見出しは「リアリティー・チェック」でした。開幕戦でNOに勝ったことで浮かれていましたが、まだまだ弱いチームであるという現実を再認識させられた試合でした。

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