So-net無料ブログ作成

トレーニングキャンプ開始ほか

 26日(木)からトレーニングキャンプがスタートしています。地元紙のスポーツセクションにスキンズの記事が増えたのが何よりウレシイ。さて、細かい情報をいくつか。

CBミニフィールドはIRに
 ドラフト外ルーキーのCBチェイス・ミニフィールドは、ミニキャンプ最終日にヒザのACLをやっちゃったらしく、IR入りしました。期待していただけに、残念。手術を受けたのと同じ側のヒザだそうで、これはかなりやばそう。来年のキャンプに間に合わなければ、もうダメでしょうね。。。

RTブラウン、SジャクソンがPUP
 ジャマール・ブラウンは一体いつになったら尻のケガから回復するんですかね。オフはヨガを取り入れて好調と聞いていたんですが、また逆戻り。今年もRTには悩まされそうだぞ~。代わりに、タイラー・ポルンバスがファーストチームのRTに入っているそうです。FA加入でスターター候補のSタナード・ジャクソンもPUPスタート。

WRブリスコーを獲得
 TBを放出され、ウェイバーにかけられていたデズモン・ブリスコーという選手をクレームして獲得しました。昨シーズン、35キャッチ、387ヤード、6TDと実績のある選手。それにしても、規律重視に変わったTBは、ちょっと問題があるとどんどん放出しますね~。そんで、ラヒーム・モリスがいる関係でウチに流れ着くパターン。いいと思いますよ、そうゆうの。どんな選手か知らないけど。

 これでWR陣は一段と激戦区に。ガーソン、モーガン、モス、ハンカーソンの4枠はロックで、残り2枠をアームストロング、バンクス少年、2年目のロビンソン、そしてこのブリスコーが争う展開に。

RBをFA補強?
 RBをFAで補強するかもしれないというウワサが出ています。ライアン・グラント、セドリック・ベンソンあたりが候補だとか。現在のRBの主なメンツは、ハイタワー、ヘルー、ロイスターですが、どうもシャナハンは満足していない模様。確かに物足りない気はするけど、無理して連れてこなくてもいいんじゃねって気がしますが。シャナハンは問題児を嫌うので、ベンソンはまずないかと。

 オリンピックが始まりましたね。当たり前なんですけど、こっちのテレビ中継はアメリカ人中心なんで、日本人選手を思うように応援できないのが歯がゆいです(しかも、うちはケーブルテレビに入っていないので、五輪を放送するチャンネルが少ない)。個人的には柔道が一番見たいんだけど、さすがに放送しないだろうなー。

MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ

RG3がサイン!

 遅くなりましたが、RG3が契約にサインし、晴れて正式にスキンズの一員となりました。4年2111万9098ドルと、なんと半端な金額。なんか意味あるんですかね?

 サインボーナスが約13.8ミリオンで、今年のサラリーがルーキーミニマムの0.39ミリオン。キャップヒットは、今年が3.83ミリオン、来年が4.79ミリオン、2014年が5.75ミリオン、2015年が6.71ミリオン、だそうです。キャップペナルティーが科せられた今年と来年はキャップヒットを小さくしています。

 ネックになっていた「オフセット条項」は盛り込まれませんでした。CARと契約した全体9位のキークリーの契約にこの条項が盛り込まれていないらしいので、全体2のRG3との契約に盛り込むのは無理ってもんでしょう。全額保障はリスクが高いとはいえ、全体2位の選手がこの金額で済むなら、万々歳でしょう。

 3巡指名のG/Cレリベウスも同じ日にサイン。3巡の選手の交渉がこじれていたことが不思議だったんですが、この記事を読んで大いに納得。

 少し古いニュースですが、タグを張っていたTEフレッド・デービスとは長期契約を結ばず、1年5.446ミリオンの契約になりました。チームとしても、薬物検査にもう一度引っ掛かったら1年アウトになる恐れのあるデービスと長期契約はコワイですし、デービス本人としても、去年薬物違反で4試合の出場停止処分を受けた“負い目”があり、長期契約を結ぶタイミングとしては良くないですからね。5.4ミリオンのキャップヒットはイタイですけど、まあ当然の流れでしょう。

 さて、話がまったく変わってしまうんですが、先日、知人宅に行った時、知人の息子さんがマンガ「ヒカルの碁」第1巻を持っていて、読ませてもらいました。タイトルだけは知っていたんですが、実際に読むのは初めてでした。洗練されたキャラクター設定に完全に魅了されてしまいました。

 なんとか続きを読むことができないものかと思っていたんですが、ありました、ありました、近所の公立図書館に。といっても、英語版ですが。

hikaru.JPG

 英語でセリフを読むと、労力4~5倍って感じですね~。たかがマンガなのに疲れる~。時々意味が分からない表現もあるし、日本語で読むのと比べて臨場感が下がるというか。でも、英語の勉強にはなります。

 写真の右側はDVD。日本で放送されたアニメを4話ずつ収録したDVDも貸し出ししていました。音声は英語だけだと思っていたんですが、日本語も選ぶことができ、これはラッキー。でも、やっぱマンガのアニメ化はダメですね。

 図書館には「デス・ノート」もありました。途中までしか読んでなかったので、いずれ「デス・ノート」を借りるつもりなんですが、あの複雑なストーリーを英語で読むのはしんどそう。

早すぎるけど開幕ロスター予想

 トレーニングキャンプが始まる前の現時点で、開幕ロスターのメンツを予想してみたいと思います。キャンプ中にリリースされたり、IR入りする選手も次々に出てくるでしょうが。赤字がルーキー、青字がFA加入選手です。

オフェンス(26)

QB(3)
RG3、グロスマン、カズンズ

 グロスマンリリースでRG3とカズンズの2人体制の可能性もありますが、さすがにQBがルーキー2人というのはコワイので。

RB・FB(4)
ハイタワー、ヘルー、ロイスター、ヤング

 6巡ルーキーのモリスはPSスタートで。

WR(6)
ガーソン、モス、モーガン、ハンカーソン、アームストロング、ロビンソン

 最後の1枠をアームストロングとバンクス少年が争うことになるんじゃないかと。レシーバーとしては使い物にならないバンクス少年がカットされると予想。でも少年をリリースしたら、PRは誰がやるのかという問題が。2年目のロビンソンは高評価を得ており、残るでしょう。

TE(4)
デービス、クーリー、ポール、ポールセン

 放出がウワサされるクーリー残留(個人的願望)で無理矢理4人に。

OL(9)
トレント、リクテンスタイガー、モンゴメリー、チェスター、ブラウン、スミス、ポルンバス、レリベウスゲティス

 スターター5人とバックアップがタックル、インサイドラインマン2人ずつ。6巡ルーキーのTコンプトンはPSスタートで。

ディフェンス(24)

DL(6)
NTコーフィールド、ニールド
DEボーウェン、キャリカー、ジェンキンス、ゴルストン

 ここは順当にこの6人。

LB(9)
OLBオラクポ、ケリガン、ジャクソン、ホワイト、アレキサンダー
ILB大先生、ライリー、ロビンソンゴフ

 ゴフはコンディション次第。でも我慢してでも残す価値のある選手じゃないかと。

DB(9)
CBホール、ウィルソン、グリフィン、ミニフィールドクロフォード
メリウェザータナード・ジャクソンマディウ・ウィリアムス、ゴームズ

 ここは予想がむずい。FAのCBウエストブルックはまだ所属がきまってませんが、スキンズは3年契約をオファーしているらしいので、再合流の可能性アリ。バーンズはサヨナラですかね。Sはメリウェザーとジャクソンのどちらかが最終カットされそうな気もします。スペシャルチームの要であるダウティーを切っちゃっていいのかという話もありますが、パワー不足かなあと。

スペシャリスト(3)
ラッカーズ、Pロッカ、LSサンドバーグ

 Kガノは2年ガマンして育ててきましたが、もういいんじゃないですかね。あのプレッシャーへの弱さはもう治らんと思う。

エディー・バウアー・ジャパン

今季期待の選手

 NFLファンにとって今が一番退屈な時期ですね。トレーニングキャンプが始まる今月末までもう少しの辛抱です。

 特にニュースが何もないので、野犬留置場さんみたいに今季期待の選手をランキング形式でやってみたいと思います。

第10位 G/Cジョシュ・レリベウス(ドラフト3巡)
 今季はおそらくバックアップからのスタートでしょうが、昨年は控えOL陣がどうしようもないほど悲惨だったので、バックアップとはいえ、その役割は重大。LGリクテンスタイガーはケガからの回復途上ですし。高いレベルの競争じゃないけど、シーズン途中からCモンゴメリーからスターターの座を奪うくらいだったら頼もしい。

第9位 OTウィリー・スミス
 昨年、ドラフト外入団ながら開幕ロスターの座を勝ち取った有望株。シーズン途中からRTのスターターに昇格するくらいの成長を期待。ジャマール・ブラウンは年齢的にも長期的にチームを支える選手ではないことは明らかなので、スミスの台頭は死活的に重要。

第8位 CBチェイス・ミニフィールド(ドラフト外)
 ミニフィールドについては、野犬留置場さんのこのエントリをご参照。親父さんから受け継いだDNAは、既にミニキャンプなどで随所に見せており、地元メディアの絶賛ぶりを読む限り、開幕ロスターは確実な雰囲気。2~3年以内にDホールからスターターの座を奪ってくんないかなあ~。

第7位 TEフレッド・デービス
 去年並みの活躍はノルマ。マリファナにはもう手を出さないように。 

第6位 WRサンタナ・モス
 体重を15ポンド落とし、キレが戻ってきたというウワサ。FA加入のジョシュ・モーガンはケガからの回復が遅れているようなので、モスの役割は今年も重要。キレキレのモスをまた見たいっすね~。

第5位 Sブランドン・メリウェザー&タナード・ジャクソン
 FAで加入したSのスターターコンビ。2人とも去年精彩を欠いたので、ものすごく不安。でも、やってもらわないと困りまする。この2人の出来が守備陣全体を大きく左右しそうな予感。

第4位 RBロイ・ヘルー&エバン・ロイスター
 2年目のRBコンビ。昨シーズン終盤の2人の活躍を見る限り、やってくれるでしょう。

第3位 DEジャービス・ジェンキンス
 去年ドラフト2巡で入団も、プレシーズンでヒザを負傷し全休。去年のキャンプで「とんでもない化け物」と大絶賛された逸材がようやくデビューへ。DLのローテーションに加われば、かなりのグレードアップになるかと。

第2位 WRピエール・ガーソン
 5年42.5ミリオンの契約を考えると、1000ヤードは最低ノルマ。地元アナリストが「今年、大ブレークしても驚かない」と言うくらいなので、かなりやってくれそうな雰囲気。いずれにせよ、チームの躍進にはガーソンの活躍が不可欠なので、よろしく。

第1位 RG3
 とにかくこの人がすべてです、ハイ。