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新加入選手の背番号

 ワシントンに戻ってきました。前回のエントリのコメント欄でも書きましたが、日本にいる間、レスできずすみませんでした。慌ただしくてブログはおろか、メールチェックさえ困難な日が続いていました。

 久しぶりに日本に帰るといろいろ楽しいですね。何より食べ物が美味しい。駅前の商業施設とかも便利だし。

 なかなか時差ボケがなおらず、メモリアルデーの3連休はひたすら昼寝してました。完全にリズムが狂っている1歳の子供が夜中の3時、4時に起きて家の中を走り回るし。そろそろ生活のリズムを取り戻さないと。。。

 さて、新加入選手の背番号ですが、毎度のことながらチームからのアナウンスがなく、いつの間にかに決まっています。主な新加入選手の背番号はこんな感じです。

ドラフティー
1巡 QB RG3 10
3巡 G  ジョシュ・レリベウス 67
4巡 QB カーク・カズンズ 12
4巡 LB キーナン・ロビンソン 52
5巡 G  アダム・ゲティス 73
6巡 OT トム・コンプトン 68
6巡 RB アルフレッド・モリス 46
7巡 CB リチャード・クロフォード 39
7巡 S  ジョーダン・バーンスタイン 48

FA
WR ピエール・ガーソン 88
WR ジョシュ・モーガン 15
OT ジェームズ・リー 75
LB ジョナサン・ゴフ 54
LB ブライアン・キール 53
LB クリス・ウィルソン 51
CB セドリック・グリフィン 20
CB リー・トレンス 30
S  ブランドン・メリウェザー 31
S  マディウ・ウイリアムス 41
S  タナード・ジャクソン 34

 ガーソンは88になりましたか。85はハンカーソンが付けているので、どの番号を選ぶのかちょっと注目でした。フレッチャー大先生の後継者候補、ロビンソンは52とすっきりしたいい番号じゃないかと。あとはみんな無難な感じですね。

Honya Club.com

He's the starter, period.

 3日間のルーキーミニキャンプを経て、シャナハンがRG3をスターターに指名しました。"He's the starter, period." カッコイイですね、このシンプルな一言。

 何の競争も経ずにスターターにするのはおかしい、という意見も出ているけど、表向き競争という形を取っても結局はRG3が100%スターターになるんだから、はっきりさせて良かったと思います。1巡3つ+2巡1つを費やして競争というのもヘンですよ、逆に。

 地元紙でシャナハンのコメントを読んで、RG3に対する期待がほとばしっているような印象を受けました。「あれだけのスピードとパス精度を兼ね備えたQBって、NFLには今までいなかったんじゃね」などと最大級の賛辞を送っています。

 また、意外に感じたのが、「RG3がプレーしやすいように合わせていく」と語っている点。シャナハンというと、マクナブが言っていたように自分の哲学を選手に押しつけるイメージがあったんで。これもRG3に対する期待の表れなのかなあと。もう失敗は許されないという要素もあるでしょうが。

 スキンズのヘルメットをかぶったRG3の練習の様子がネット上でほんの少し見られますが、いや~、興奮しますね~。練習風景で興奮するなんて過去にない境地ですw

 ※あさってから2週間ほど日本に一時帰国する予定で、更新がしばらく滞るかもしれません。

ギャフニーリリースほか

 もう数日前のニュースですが、WRジャバー・ギャフニーは結局、トレードではなくそのままリリースとなりました。昨年のリーディングレシーバーであり、低迷していたチームを鼓舞していた選手を放出することにすっきりしないものがありますが、オフにFAでWRを2人補強(ガーソン&モーガン)し、また、サラリーキャップを空ける必要があったので、避けて通れない道だったと感じます。またしてもNEにもっていかれたのが気になるけど。。。

 本音では7巡でもいいからトレードをまとめてほしかったですね。PHIがCBサミュエルを7巡と引き替えにトレードしちゃったことで、リーグ全体のトレード相場が狂っちゃった気がするのは自分だけですかね。

 ギャフニー放出で今季のWRの陣容がだいぶ見えてきました。新加入のガーソン、モーガン、ベテランのモス、2年目のハンカーソンの4人はロック。KR/PRでバンクス少年も、有望なリターナーが新たに現れない限り入るでしょう。残り1枠を、アームストロング、オースティン、ロビンソンとルーキーFAたちが競うことになりそう。

 確か、去年は開幕時にWRを8人入れましたが、今年は6人と予想。去年はQB2人体制でしたが、今年はRG3、グロスマン、カズンズの3人体制になる可能性があります。また、OLも控え陣がメロメロだった去年の反省から、8人から9人に増やしたほうが安全。ということで、WRは2減と予想。

 あと、ルーキーFAで獲得した選手が正式に発表されました。前回のエントリで紹介した顔触れと少し変わってます。計12人。

Antwon Bailey, RB (5-7, 201) Syracuse
Kelvin Bolden, WR (6-0, 160) Southern Mississippi
Lennon Creer, RB (6-1, 215) Louisiana Tech
Grant Garner, C (6-3, 292) Oklahoma State
Darius Hanks, WR (6-0, 185) Alabama
Donnell Holt, LB (6-1, 242) California
Monte Lewis, LB (6-3, 251) R Jacksonville State
Lance Lewis, WR (6-3, 209) R East Carolina
Brian McNally, LB (6-3, 273) New Hampshire
Vaughn Meatoga, NT (6-2, 295) Hawaii
Chase Minnifield, CB (6-0, 185) Virginia
Michael Shaw, RB (6-1, 195) Michigan

 ドラフト候補だったミシシッピ大のRBボールデンは逃したようですが、CBミニフィールドはおさえられて一安心。昨日、セブンイレブンで売れ残りのドラフトガイド雑誌を立ち読みしていたら、ミニフィールドは全ドラフト候補生の中で47位にランクされていました。47位って2巡クラスじゃないですか。逆になんでそんなにスリップしたのか気になりますね。

 あと、QBカズンズ指名がいろいろ議論を呼んでますね。可哀想だとか、RG3に余計なプレッシャーを与えるとか。う~ん、そりゃちょっとは気の毒とは思うけど、4巡までスリップしてきた選手に同情する必要なんてあるんですかね。4巡だったら、どのチームでもバックアップ候補だろうし、2、3年はサイドラインで修行を積むことになるだろうし。また、RG3の調子が悪かったとしても、「カズンズ出せ~」とはならんでしょ。ち~坊じゃないんだから。

 メル・キーパーをはじめ、カズンズ指名を理由にスキンズのドラフト評価を下げるアナリストが結構いますが、意味がよく分からないです。重要なバックアップQBを4巡で指名して何が悪い?って思いますね。スキンズには他にも補強ポイントがあったはずだという指摘には同意しますけど、4巡指名選手が全体の評価を下げる理由になるんですかね。

ドラフト外ルーキー

 UDFAで獲得したのは、現時点で以下の13人です。

RB Brandon Bolden, Ole Miss
RB Michael Shaw, Michigan
RB Lennon Creer, Louisiana Tech
WR Kelvin Bolden, Southern Miss
WR Darius Hanks, Alabama
WR Lance Lewis, East Carolina
C Grant Garne, Oklahoma State
DT Vaughn Metaoga, Hawaii
DE Brian McNalley, New Hampshire
DE Marcus Hyde, William & Mary
ILB D.J. Holt, Cal
CB Chase Minnifield, Virginia
S Eain Smith, West Virginia

 この中で目玉はCBミニフィールド。4~5巡候補と言われていた選手を獲れてラッキー。しかもニーズのポジションですからね。うまいことやりました。RBボールデンもドラフト指名の可能性があった選手です。

 ポジション的にはRBとWRがやたら多く、セカンダリーが少ないですね。それにしてもWR多いっすねー。

 あと、NYGからFAになっていたジョナサン・ゴフを獲得。一昨年は全試合スターターで出場していますが、去年はケガで全休。回復具合がどうか、というところですかね。ILBのロスターが確定ではなく、アレキサンダー、FA加入のブライアン・キール、ドラフト4巡のロビンソンと争うことになります。ペラペラだったILBのデプスが一気に競争が激化しました。