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シーズン最終戦を前に

 早いもんで今季最終戦が近づいてきました。期待が大きかっただけに、落胆の大きいシーズンとなりました。

 フィリーとの最終戦は、勝って気持ちよくオフ、というより負けてドラフト順位を一つでも上げてほしいという思いのほうが強いです。最終戦の結果によっては、4位から11位まで変動するそうです。4位か5位くらいなら、RGIII指名のシナリオが出てくるんですが。(ベイラー大が出場した昨日のボウルゲーム、ひどい風邪をひいて見られませんでした。残念)

 とはいっても、ビックにやられ放題という試合は勘弁。来季に向けて、苦手ビックをコンテインする目処というかきっかけくらいはつかんで欲しい。負けてもいいので、その点だけはチームをあげてフォーカスして欲しいですね。

 過去2年ほど、年末にやってきた「スキンズ的10大ニュース」を今年もやろうと思ったんですけど、取り上げるべきニュースが10個思いつかず断念しました。去年までなら「ハ」騒動とかでいくらでもネタがあったんですが。ネタチームから脱却したということなんですかね。

 あと、NFC東の地区優勝はNYGでよろしく。ダラス以外ならどこでもいいんで。

 それでは皆様、良いお年を。。。

トレインカット&プロボウル結果

 RBトレインがカットされました。W4のラムズ戦では19キャリー、135ヤードと大活躍したんですが、その後は40キャリー、65ヤード、平均1.6ヤードと大ブレーキ。ヘルー&ロイスターのルーキーコンビの台頭で押し出されました。

 トレインのパワフルな走りは大好きだったので、ちょっと残念。742ヤード走った去年は、OLが弱いスキンズではハイレベルな平均4.5ヤードを記録し、コイツはすげえと思ったものでした。夏のキャンプでサインをもらったときは、パッドをしていなかったせいか、パワーバックと言われる割には小柄で意外な感じを受けました。来季、再就職先を見つけて欲しいです。

 代わりに、6巡ルーキーのWRアルドリック・ロビンソンがPSから昇格しました。

 プロボウルのメンバーが発表されましたが、スキンズからはゼロと寂しい限り。スペシャルチーマーでロレンゾ・アレキサンダーが滑り込めればいいなあと思っていたんですが、それもダメでした。ただ、フレッチャー、オラクポ、アレキサンダーは補欠リストに入っているらしく、場合によっては入り込めるかもしれません。

 一方、スキンズを去った「ストーンハンド」ことCBカーロス・ロジャース(SF)、DEアンドレ・カーター(NE)は見事プロボウルに選出。カーターは嬉しいけど、ロジャースはなんかクヤシイ。今季はことごとく明るい話題がないです。

 あ、そうそう、MINに負けてドラフト順位はワンランクアップの7位に。全体1位がSTLになったら面白いことになるんですけどね~。ラック様狙いでトレードアップのシナリオが出てきます。でも7位だと1位までアップするのは厳しいかなあ。

WEEK16 10敗目

レッドスキンズ 26―33 バイキングス

 前節でNYGに完勝し、今週は今季2勝のMINとホームで対戦ということで、さっくり勝てると思ったんですが、やっぱり弱いことを再確認いたしました。

 今季を象徴するような試合だったと思います。オフェンスはこの試合もターンオーバーを2つ献上。少し前のワシントン・ポストにターンオーバーレイシオがリーグ最低と書かれていましたが、この日もマイナス2。これがスキンズ低迷の大きな要因であることは間違いないです。

 一つ目のグロスマンのファンブルはしかたないとしても、2つ目のINTは明らかなオーバースロー。あれで試合が終わっちゃいました。それまでは良かったのに、必ずポカをやらかす。グロスマンは悪くないQBであることは間違いないけど、勝てるQBでないことも間違いないです。

 一方、守備陣は後半途中、MINのQBが脳震盪で退場したポンダーからモバイル系のウェブに代わった途端、崩壊。まったく止まらなくなりました。ポケットパサーに対しては安定した守備ができるけど、モバイル系QBに左右に振られると、何もできなくなる課題は相変わらず。ビックのいるNFC東でこの課題は致命的です。

 守備陣はランもパスも全体的にダメでした。特に、ゲアハートに許した67ヤードランは痛かった。。。

 良かったのは、ルーキーRBロイスター。ヘルーの故障欠場でキャリア初の先発でしたが、19キャリー、132ヤードと大活躍。キレがあって、ルート取りもうまく、ヘルーとよく似たタイプという印象を受けました。このドラフティーも当たりと判明。来季はヘルーとロイスターがラン攻撃の主軸を担うことになりそうです。これは楽しみ。

 トレインは久しぶりの出番もキレが見られず。好きな選手なんですが、もうダメかなあ。

 ドラフト外ルーキーのLTウィリー・スミスは、ジャレット・アレンと対戦。完全にぶち抜かれてサックを許したシーンもありましたが、まあまあ頑張っていたと思います。頼れる若手バックアップTが現れたことは、チームにとってとてつもなくデカイです。

 FBヤングも随分成長しました。レシーブもうまくなったし、完全に戦力になってきた印象です。

USCバークリーが大学残留

 あ~あ、やっぱそうなったかー。なんとなくそんな気がしてたんですよねー。これでドラフトでの特AクラスのQB指名は一段とシビアになりました。

 ラック様が1-1で消えるとすると、あとはトレードアップでグリフィン獲りのシナリオしか残ってないです。グリフィンですから、2~3位くらいまでジャンプアップしないと厳しいんじゃないですかね。

 この記事によると、スキンズのドラフト順位を10位と仮定し、2位にトレードアップしようとすると、その代価は2012年の1巡、2巡、3巡+2013年1巡になるとか。さすがにそこまではできないでしょうねー。

 最低でも残り2連敗して、4位くらいまで順位を上げない限り、特AクラスのQBには手が届きそうにはありません。上り調子の今のチーム状態を考えると、あと1勝はするでしょう。特AクラスのQBはあきらめたほうがいいかもしれません。

 となると、来年も先発QBはグロスマンとならざるを得ないでしょうね。なんか萎えるなあ。ドラフト上位でQBを指名しても、カイルのオフェンススキームはルーキーにはすぐに適応できないでしょうから、どっちみち当面はグロスマンで行くしかないでしょうけど。グロスマンは悪いQBじゃないんだけど、INTの多さは致命的。

 バークリーの記者会見のシーンをニュースでちらっと見たんですけど、バークリーが大学に残留すると発表すると、横に控えていた2人のチアリーダーが大喜びしていました。なんともアマチュアらしい演出に思わず笑っちゃいました。まあ、どうでもいい話ですが。

ドラフト順位は現在8位

 先週の時点では、スキンズのドラフト順位は4位でしたが、NYGに勝ったことで、一気に4ランクダウンの8位になりました。

1 コルツ 1-13
2 ラムズ 2-12
3 バイキングス 2-12
4 ジャガーズ 4-10
5 バッカニアーズ 4-10
6 ブラウンズ 4-10
7 ドルフィンズ 5-9
8 レッドスキンズ 5-9

 QBが欲しそうなブラウンズ、ドルフィンズに抜かれてしまったのはイタイ。今の順位だと、コルツ、ブラウンズ、ドルフィンズで、ラック、バークリー、グリフィンが消えてしまいます。

 シャナハンは残り2試合も勝って来年につなげたいとしています。当然、コーチならそうするのが当たり前なんですが、なんかビミョーですねー。でもまあ、なるようにしかならないと考えて、残り2試合、楽しむようにします。

エディー・バウアー・ジャパン

WEEK15 完勝!

スキンズ 23―10 NYG

 攻守ともに相手を圧倒。こんなにさっくり勝てた試合はホント久しぶり。シャナハン政権発足以降では初めてじゃないですかね。消化試合なんで価値は低いですけど、苦手NYGをスイープというは気持ちイイっす。ドラフト順位が下がってしまうのはアレですけど。

 グロスマンは序盤のディープボムINT2発を除けば、ほぼ文句なしの内容。プレーアクションからのタイミングパスがいい感じで決まっていました。WRモスへのTDパスも完璧。ただ、INTはともに得点につながらなかったら良かったものの、危険すぎる。。。レシーバーがフリーになっていないのに、どうして投げるかなあ。

 ランはルーキーRBコンビのヘルーとロイスターで計33キャリー、89ヤードと、平均3ヤード以下ですが、スタッツ以上に安定して出ていました。ロスヤードはあまりなかったですし、ランでリズムを作れた印象があります。ランとパスのバランスが取れた非常にいいオフェンスでした。

 FBヤングのTDランは素晴らしいプレーコール。相手守備陣は完全に意表を突かれていました。

 最近になってようやくOCカイルが目指すオフェンスがどういうものか、何となく分かってきて、好きになってきました。パスハッピーすぎるのがなんですが、先週のNE戦と今週のNYG戦のようにランが出ると、カイルのコールが生きてくることが分かりました。QBとレシーバーのタイミングを重視するカイルのコールでは、マクナブやキャンベルでは合わないなあと今更ながらに思います。ドラフトでどのQBを指名するかはカイルに選ばせるのがいいのかなあと感じています。

 ディフェンスは3INTを奪取。どれも価値あるINTで、流れを引き寄せた感じです。オラクポ、ケリガンのOLBコンビもサックを奪い、スタッツ的にもイイ試合になりました。

 ただ、CBホールのカバーの緩さは相変わらず気になる。。。う~ん、オフの補強、CBも優先ポジションの一つだろうなあ。今シーズン、フロントセブンがこんなにグレードアップしたのに今一歩なのは、セカンダリーの弱さも影響しているんじゃないかと。

 今シーズン、期待が大きかった反動からか、落胆が大きく、モヤモヤした気分が続いていたので、今日はてつさんをお誘いしてスポーツバーで観戦しました。最高の試合展開に久しぶりにスカッとしました。あと2試合残ってますけど、もう思い残すことなく、長いオフシーズンを過ごせそうです。

 ちなみに、今日行ったお店は、Buffalo Wild Wings。よくCMを見かけるので、一度行ってみたいと思っていました。雰囲気が明るくてなかなか良かったです。ちなみに、今日食べたメニューの一つがこれ(てつさん撮影)。いかにもさすがアメリカって感じの不健康フード。 でも、なぜかフットボールを見る時は、こういうジャンク系が旨く感じるんですよねー。

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エディー・バウアー・ジャパン

今季終了後FAになる選手

 このサイトに今季終了後、FAになる選手のリストが出ています。シーズン開幕時のスターター22人のうち8人がFAになるらしく、誰と契約延長して誰とお別れするか、優先順位の付け方が重要になりそうです。

無制限FA(UFA)

QB レックス・グロスマン
RB ティム・ハイタワー
OL ウィル・モンゴメリー
TE フレッド・デービス
DE アダム・キャリカー
DE ケドリック・ゴルストン
LB ロンドン・フレッチャー
LB ロッキー・マッキントッシュ
S  ラロン・ランドリー

 この中で、断固キープしないといけないのはフレッチャーでしょう。全盛期の爆発力はなくなってきていますが、フレッチャーの強力なリーダーシップは今のスキンズには絶対欠かせません。

 難しい判断を迫られるのがランドリーとデービス。ランドリーは昨季に続き、今季もIR入りする見通しになっています。これだけ故障が多いと、大型の契約延長は無理でしょうねー。健康ならポラマルクラスのSであるだけにもったいない。タグを貼って、とりあえずもう1年キープすることも一つのオプションでしょうか。

 デービスは当然契約延長すべき選手ですが、薬物規定違反で来年もアウトなのかどうかが分からないと動けないですね。

 あと、グロスマン、ハイタワー、キャリカーあたりもビミョーなところ。ドラフトでQBを指名したとしても、今のオフェンスに慣れているグロスマンはキープせざるを得ないでしょうね。ハイタワーはケガからの回復途中ですし、ヘルーの成長が著しいので、残すとしても1年契約でしょうか。キャリカーは一応スターターですが、物足りないので、リーズナブルな金額なら残す、という感じでしょうか。

制限付きFA(RFA)

OL コーリー・リクテンスタイガー
CB バイロン・ウエストブルック
K  グラハム・ガノ

 とりあえず、3人ともテンダーオファーでキープでしょうか。

 話は変わって、皆さんご存じの通り、ティーボウイングが話題になってます。この言葉を最初に発案したのがこのサイトの運営者だそうです。

 明らかにウケ狙いとしか思えないティーボウイングから、病気の子供が真摯な祈りを捧げるティーボウイングなど、ぐっとくるものもあります。ざっと見たところ、まだ日本からのティーボウイングはないようなので、誰か富士山とか金閣寺あたりからいかがでしょうかw

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WEEK14 NEに惜敗

スキンズ 27―34 ペイトリオッツ

 いや~、惜しかった。7―50くらいの大虐殺を予想していたので、まともな試合になっただけでも満足なんですが、あそこまでいったら勝ちたかったですね。4QのピンチでCBジョシュ・ウィルソンがブレイディからINTをもぎとったときは、心底勝ちたいと思いましたし、何と言っても最後のドライブは惜しいの一言。う~ん、残念。

 オフェンスを牽引したのは、ヘルー&ロイスターのルーキーRBコンビ。前回のジェッツ戦に引き続き、トスからのランが抜群に効果的でした。ヘルーは27キャリー、126ヤード、ロイスターは6キャリー、44ヤードと、2人で170ヤードも稼ぎました。これだけランが出ると、さすがにオフェンスも進みますね。今シーズン、最も理想的なオフェンスだったかも。

 ランが出たので、プレーアクションからのパスオフェンスも効果的でした。ペイトリオッツのセカンダリーは大変なことになっていると聞いてましたが、LTトレント、TEデービスのいないスキンズオフェンスにあんなにサクサク進まれてはプレーオフやばいんじゃね~の、って感じました。そんなこと言える身分じゃないですけど。

 バンクス少年の49ヤードTDパスにはビックリ。トリックプレーがあそこまでうまくいくとは。あれで盛り上がりましたね。

 ギャフニーがTDレシーブを決めた後、観客席にダイブしてから、他の選手もダイブするようになりました。いいですね~、ああゆうの。チームやファンを鼓舞するパフォーマンスは大事だと思います。応援しがいがあります。

 ディフェンスは完敗も完敗。グロンコウスキー&ヘルナンデスの超絶TEコンビに244ヤードを許しました。特にグロンコウスキーは変態。やっぱランドリーの不在は痛かった。前半はルーキーSゴームズがグロンコウスキーをマークする機会が多かったようですが、完全に子供扱い。後半はLBがカバーしているように見えましたが、パワー、スピードがケタ違い。OLBケリガンもグロンコウスキーへのタックルをぶち破られ、TDを許しました。

 今週もパスラッシュがほとんど届かず。ブレイディやパッツレシーバー陣のレベルと考えると、プレッシャーを掛けられないと、パス止まんないのは当たり前でしょうねー。

 ただ、最初に書きましたが、終盤のウィルソンのINTは感動モノ。TDどころかFGを許しても負け確定というシーンで、まさかターンオーバーを奪うとは。しかもブレイディから。ブレイディはそれまでパス200回以上INTがなかったそうです。あのプレーの後、パッツベンチではブレイディとOCが激しい口論になってました(ブレイディは放送禁止用語を口走ったぽい)。パッツをあそこまで動揺させたというのも嬉しかったw

 パッツにアップセットしたら、今シーズンの低迷も水に流そうと思っていたんですけどね。でもまあ、見応えのある試合でした。

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兄者がスキンズに?

 オフの最大の補強ポイントはQBということで、早くも「どのQBを獲る?」という話題が盛り上がり始めています。ワシントン・タイムズ紙なんかは「ドラフト1巡はQBでほぼ決まり」という前提で、QBの1巡候補を紹介する企画記事をスタートさせました。ちなみに、昨日の同紙で紹介されていたのは、ベイラー大のロバート・グリフィン

 一方、だいぶ前から噂になっていますが、コルツの兄者の移籍先としてスキンズが挙がっています。この調子でいけば、コルツの1-1は確実で、となるとラック様指名の流れとなるのはまず間違いなし。その場合、①兄者をトレードする②ラック様をトレードする③1-1の指名権をトレードする――の三択になるでしょう。

 この記事によると、兄者は3月に28ミリオンのボーナス支払いが発生するらしく、コルツはそれまでに決断しないといけないようです。28ミリオンもの大金を払えるのは、よっぽどQBを欲しがっている&カネがある、の条件を満たすチームということで、スキンズが挙がっているわけです。

 個人的には何とも言えないです。個人的には大好きな選手なんですが、最大のネックは首のケガ。これが回復していることが確認できない限り、判断しようがないですね。残りシーズンで1試合でも出てきてくれたら、ある程度見極めができるんでしょうけど。

 もう一つのネックは年齢。現在35歳なので、あと3~4年でしょうか。兄者を獲る場合、最低でもドラフト1巡指名権の放出は覚悟しないといけないでしょうから、代償は小さくないです。首のケガの影響で代償が下がる可能性はありそうですが。

 去年、マクナブで失敗しているので、フロントとしてはベテランQBの獲得は動きづらいんじゃないかと推測します。あと、記事のコメント欄で出ている指摘ですが、「そもそもOCカイルと兄者は合わねんじゃね」という戦術的な問題もあります。

 スキンズは完全に再建モードに入ってしまった感がある(ずっと前から再建モード?)ので、個人的には素直にドラフト1巡でQBを指名するほうがいいような気がします。

 ただ、オフの補強戦略を左右しかねないのが、LTトレント&TEデービスのお馬鹿コンビの問題。情報を細かくチェックしておらず、詳細をはっきり把握しているわけではないんですが、場合によっては、来シーズンもアウトの可能性もあるそうです。本当にそうなったらヤバすぎ。他のポジションの補強に加え、主力2人の穴埋めをしないといけなくなったら・・・考えるだけでも空恐ろしい。来シーズンもプレーオフどころじゃなくなります。

 暗黒時代、いつまで続くんですかね~。32チームあるので、確率的には32年に1度はスーパー制覇ということなんですが。生きている間にスーパー制覇に遭遇できたらいいんですけど。まあ気長に待ちます。

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WEEK13 終盤に崩壊

レッドスキンズ 19―34 ジェッツ

 残り5分くらいまでは16対13でリードしていたんですけどね。逆転されたのはしゃーない、負けたのもしゃーない、でも逆転されてから立て続けにランで2TDを奪われたメロメロぶりは情けなかった。

 オフェンスは最初のドライブでRBヘルーのランを主体にサクサク進んでTD。完璧な立ち上がりでした。ところが、この後、相手守備陣の目先を変えようと思ったのか分かりませんが、パスハッピーなプレーコールに。リーヴィス・アイランドのいるチーム相手にパスハッピーなプレーコールに変える意味が分からんです。

 実際、リーヴィスにマークされたWRギャフニーはゼロキャッチと完封され、モスもかなり抑え込まれました。グロスマンの出来が悪かったのもあるけど、せっかく機能していたランを減らしたことはバッドチョイスだったように思います。終盤、追いかける展開になったのもあるけど、グロスマンにパスを46回(うち成功は19回、成功率41.3%)も投げさせるなんて、どーゆーセンスしてんのって思っちゃいます。過去2試合、グロスマンの調子が良かったので、その流れでいきたかったというのは分からなくはないけど。。。

 ただ、プレーコール、グロスマンの調子云々というより、ジェッツの守備が上手だったというのは間違いないです。それにしても、迷貧(メイビン)、やるな~。

 ヘルーは先週に引き続き、今週も100ヤード到達。ハンドアウトではなく、トスからのランが効果的でした。そのほうがヘルーの加速力を生かせる感じでした。トップスピードに乗ったヘルーは早い、早い。ただ、ブリッツピックは相変わらず下手ですね。

 一方、ディフェンスは残り5分までは踏ん張ってましたが、サンチェスのパンプフェイクにCBウィルソンとFSアトーグェが引っ掛かり、ホームズに逆転TDパスを通されてしまいました。個人的にはセカンダリーの責任というより、サックゼロが示すように、パスラッシュが試合を通してかからなかったことが、このTDパスにつながったように思います。

 その後は完全にプッツンしてしまい、立て続けにTDランを献上し、終わってみれば34失点。

 スペシャルチームでは、KガノがFG4/4のと好調だったんですが、逆転TDにつながるキックオフミスは超、超、超最悪。地面を蹴ってしまったらしく、とんでもないショートキックで50ヤードくらいまでリターンされてしまいました。あれが普通のキックだったら、逆転TDはなかったかもしれません。一体、ガノをいつまで使い続けるのか、これだけはシャナハンに問いたい。

 話は飛んで、TトレントとTEデービスが薬物テストで引っ掛かり、4試合の出場停止に。事実上シーズンエンドとなりました。デービスはこのままいけば、1000ヤードいきそうだったので残念ですが、薬物でアウトなら同情の余地無し。シーズン後の契約延長にどう響くでしょうか。2人はオフェンスの主力ですけど、残り4試合は消化試合なんで、あんまショックはないです。むしろ、出場停止が来シーズンじゃなくて良かったかも。ただ、ポールセンをスターターに使わざるを得ないTEの層の薄さは悲惨。トレントの代役には、ドラフト外ルーキーのウィリー・スミスあたりを試してほしいです。

 さらに話が飛んで、BCSチャンピオンシップは、LSUとアラバマのSEC対決になりました。まあ文句なしですね。いや~、楽しみ。ACC決勝で敗れたバージニア工科大は運良くシュガーボウルをゲット。JJ#66さんの推すミシガンとの対決です。これまた楽しみ。(カレッジネタがますます増えそうな雰囲気が。。。)

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