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WEEK12 連敗ストップ

スキンズ 23―17 シーホークス

 昨日のスキンズ戦の最中、お客さんが来たりして、あんまり落ち着いて見ることができず、見逃したプレーも結構あります。なので、試合のレビューに的外れなところもあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 攻守ともにスキンズのほうが明らかに上でもっと楽に勝てる試合だったと思いますが、そこは6連敗中のスキンズ、かなりヒヤヒヤの展開でした。4Qで10点差になったときは、負けを覚悟しましたが、ビッグプレーが2つ出て試合をひっくり返しました。

 ビッグプレーの1つ目は、RBヘルーの28ヤードTDラン。陸上のハードル選手のようなジャンプでタックルをかわして一気にエンドゾーンに。ホームランヒッターにようやく初ホームランが生まれましたw この試合、23キャリー、108ヤードとキャリア初の100ヤード超え。レシーブでも7キャッチ、54ヤードと活躍しました。

 もう一つのビッグプレーは、WRアームストロングへの50ヤード逆転TDパス。今シーズン最高のプレーじゃないですかね。グロスマンのパスは完璧、競り合いながらパスをもぎ取ったアームストロングも見事でした。

 あの場面、3rd&19だったので、僕は15ヤードくらいのパスを通して、FGトライにつなげるか、4th&ショートのシチュエーションからギャンブルするか、のシナリオを描いていました。なので、グロスマンがディープにぶん投げた時は、「バカ、何やってんだ!」と思ってしまいました。だから、なおさらびっくり。今日の新聞によると、グロスマンはアームストロングに投げると決めていたらしいです。

 グロスマン、ポカさえなければ、良いQBですなあ。ポカさえなければ(←これが問題)。

 オフェンスは全体的に善戦した前回のダラス戦で呪縛から解放されたというか、吹っ切れたというか、ドライブは進むという雰囲気がありました。ただ、ドライブがサクサク進んでいた前半、きちっと得点を積み重ねていれば、もっと楽に勝ててました。特に、TDが帳消しになったWRギャフニーの反則はいただけなかった。あれでモメンタムが吹き飛びましたね。

 一方、ディフェンスですが、RBリンチのランは驚異的な破壊力でしたが、ランさえ止まれば何とかなるという感じだったので、比較的守りやすかった気がしました。タバリス・ジャクソンは案の定というか、やっぱりイマイチなQBですね。TDパスを2つ許しましたが、怖さは感じませんでした。

 問題はスペシャルチーム。ガノ~、いい加減しっかりしてくれ~。FGとエキストラポイントを一つずつ、ブロックされました。弾道が低いんでしょうね。キックオフのミスもあったし、散々な内容でした。今季、安定していたカバーチームも、キックオフでビッグリターンを許しました。

 久しぶりの勝利はもちろん嬉しいんですけど、できれば、2、3試合前くらいに連敗ストップしていてくれたら、プレーオフのチャンスも残って、もう少しシーズンを楽しめていたんですけどね。特に、先週、ダラスに勝っていたらなあ・・・。不謹慎かもしれませんが、ラック様が一段と遠のいてしまったことは、ビミョーに残念だったりします。

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WEEK11

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 これは今日のワシントン・タイムズ紙1面トップに大きく出ていた写真です。他の観客はみんな帰ってしまったのに、ショックで動けないカップル。ズキッときました。すべてのスキンズファンが同じ心境じゃないでしょうか。

スキンズ 24―27(OT) カウボーイズ

 久しぶりに「これぞフットボール!」と思うような魂のこもった試合をみせてもらいました。だからなおさら勝ちたかったし、勝たせたかった。

 QBグロスマンは彼にとってはベストに近いパフォーマンスだったと思います。ミスはいろいろあったけど、ゲームメイクはしてくれました。2つのTDパスは完璧なコントロールでした。INTはブリッツからのコントロールミスでしかたなかったと思います。

 個人的に一番魂を揺さぶられたのは、前半のWRアンダーソンのダイビングキャッチ。それまで機能不全だったオフェンスにモメンタムが生まれました。スタジアムの重苦しい空気も一気に吹き飛んだ、そんな印象でした。

 OCカイルのプレーコールも良かったです。何と言っても、グロスマンのQBドローからのTDラン! 鈍足グロスマンがランで来るなんて、世界中の誰も予想できませんw ランがあれだけ機能不全でドライブを進めたのも立派でしたし、たしかTDは3つとも3rdダウンからだった思います。勝負強さも光りました。

 7キャッチ、115ヤード、1TDを記録したWRギャフニーの気迫のこもったプレーにも感動しましたし、いったん解雇され、先週呼び戻されたばかりのWRストールワースの土壇場の同点TDパスキャッチもしびれました。

 守備はロモにやられました。ポケットからエスケープしてからのパスが絶妙でした。CBホールがビッグプレーを献上したということで批判されていますが、あれはしかたないかなあと。

 ランディフェンスは先週に引き続き安定してました。ダラスのライジングスター、RBマレーを25キャリー、73ヤードと平均3ヤード以下に抑えました。特にILBライリーの動きが素晴らしく、中央からのランはほとんどライリーがストップしていた印象です。完全にマッキントッシュからスターターの座を奪った感じです。

 バンクス少年も久しぶりに爆発。ビッグパントリターンが2つありました。

 問題は・・・Kガノ。もう擁護しようがないです。彼のメンタル面の弱さはもう直らないと思います。

 本当に残念で、心底悔しいですが、久しぶりに「スキンズファンで良かった!」と思える試合でした。今シーズンはもうダメでしょうが、こういう試合を続けていれば、何か違いが生まれてくるのではないかと期待したいです。

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WEEK11 vsダラス プレビュー

 ダラスウィークだというのにさっぱり盛り上がりませんねー。ダラスに勝てば、少しは盛り上がるんだろうけど、今のチーム状態ではきついですなあ。

 ただでさえ貧弱なOL陣ですが、Tブラウン、Tロックリアー、Gハートの3人がQ組。3人ともアウトだと、OLは8人しかいないので大変なことになります。緊急補強の動きはないので、おそらく3人ともアウトという事態はないんでしょうが、ちょっと心配。ドラフト外ルーキーのウィリー・スミス、少し前に加入したばかりのタイラー・ポルンバスの出番もあるかもしれません。

 5連敗中、ランがまともに出ていませんが、この状態だとラン攻撃はまた機能不全だろうなあ。となると、パスの回数が増えて、グロスマンがポカをやらかす確率も高まる。う~ん、なんかいつものパターンにはまりそうな予感。それでも、ターンオーバーはなんとか2回までに抑えてほしいです。それ以上だと、今のチーム状態ではどうあがいても勝てません。あと、前回のように決定的場面でのポカは頼むからやめて~。

 WRハンカーソンのIR入りで代役のスターターは誰でしょうかね。前の試合で結構多くのプレータイムを与えられていた途中加入のデービッド・アンダーソンじゃないかと予想。ディープスレットのアームストロングはスランプらしく、最近、出番が激減してます。

 守備陣はダラスのライジングスター、RBマレーを止められるかどうか。前の試合でロスタックルを4つも記録した2年目のLBペリー・ライリーに期待ですかね。

 SSランドリーもQ組。どうもランドリーのアキレス腱は良くない感じです。昨シーズンもこれでIR入りしましたし。契約延長にも響くだろうなあ。

 ほとんど勝てる気はしませんが、とりあえず宿敵ダラス相手に無様な試合はして欲しくないです。ホームですし。たまには良い気分で一週間を過ごさせて欲しいもんです。

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WRハンカーソンがIR入り

 ルーキーのWRハンカーソンが結局IR入りしました。負傷した時、悔しそうに地面を叩いていたので、「やばいかも」と思っていたら、案の定でした。ハンカーソンの成長を見るのが今季最後の楽しみと思っていただけに、本当に残念です。

 プレシーズンではドロップ連発で今季は出番がないかなと思っていただけに、こんなに活躍するとは驚きでした。彼の特徴はまだよく分かっていないのですが、走りが滑らかでマークを瞬時に外せる、という印象。6-2とスキンズレシーバー陣では高さがあるので、レッドゾーンでも使えそうな感じでした。

 僕がスキンズファンになってから成功した生え抜きレシーバーはまだ見たことがないです。「やっと現れたか!」と思ったのもつかの間。ぜひ来年、元気な姿でフィールドに戻ってきて欲しいです。

 加えて、DEゴルストンもIR入りしました。ロスターの変動を整理しておきます。

OUT
 WR レオナード・ハンカーソン
 DE ケドリック・ゴルストン

IN
 WR ドンテ・ストールワース
 DE ダリオン・スコット

 結局、代役は先週リリースしたばかりのストールワースとスコットを呼び戻すことになりました。まあ無難な判断ですかね。

 あと、PUPリストにいたSカリーム・ムーアは結局リリースされました。Sアトグェのコンディションが今一歩なので、再合流するかと思っていたんですが。去年スターターに抜擢されながら、相次ぐミスタックルで首脳陣の信頼を失い、今年は出番がないままチームを去ることになりました。

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WEEK10 5連敗。。。

レッドスキンズ 9―20 ドルフィンズ

 グロスマンが先発ということで、2つ、3つのターンオーバーは覚悟してましたよ。でも、よりによって、あんな決定的な場面でやらかすとは思わなんだぁwww グロスマンのポカは底知れないです。

 9-13で4点を追う第4Q。直前のプレーでWRハンカーソンにナイスパスが決まって1st&ゴール。押せ押せムード→逆転TD→連敗ストップ、そう連想しましたよ。ところが、その直後、スキンズファンを地獄のどん底に突き落とす衝撃的なシーンが。なんと相手LBにズドンとINT! 衝撃的すぎて金縛りのように身動きできませんでした。解説者かアナウンサーが、“That is Rex Grossman!!!!” と叫んでましたけど、あまりに完璧な表現過ぎて、金縛りの心と体に突き刺さりました。

 ただ、あのINTをのぞけば、まずまずだったように思います。少なくともベックよりマッチベターでした。プレーアクションからミドルレンジのパスがいい感じで決まってましたし。

 もう一つ痛かったのは、前半、3rd&ゴールの場面でTEポールセンが犯したホールディングの反則。あれがなければTDランが決まって、試合の流れが随分変わっていたでしょうね。

 守備陣が奪った2つのターンオーバーをともにFGにしかつなげられなかったのが痛かった。あれじゃあモメンタムが生まれないです。

 いまさら驚かないけど、ランオフェンスの機能不全はいつまで続くんでしょう?

 攻撃陣で良かったのは、ルーキーWRハンカーソン。8キャッチ106ヤード。今後に期待を抱かせてくれる新星がやっと現れてくれました。4Qに負傷退場してちょっと心配ですが、本人は軽症だと言っているそうです。


 守備陣は全体的に良かったとは思いますが、3rdダウンを通されすぎ。もうちょっと早く相手攻撃を遮断してほしかったなあ。パスラッシュがかからないとほとんどパスを通されるというのは相変わらず。MIAのWRマーシャルに7キャッチ、98ヤードを許しましたが、今季のスキンズは相手のエースレシーバーを抑えたことがないです。

 守備陣で目立ったのは、OLBケリガン。2サック&2FF。勝っていれば週間MVPクラスの活躍でした。あと、キャリア初の先発となったILBライリーも良かった。ランディフェンスが安定していたのは、ライリーの存在も大きかったんじゃないかと。

 ターンオーバーを2つも奪ってオフェンスが9点じゃ、守備陣もやってらんねえって感じでしょうねえ。勝てる試合だっただけにもったいない。また憂鬱な1週間の始まりです。

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【速報】グロスマンが先発へ

 1時間後に始まるMIA戦、グロスマンが先発するそうです。昨日かおとといだったか、グロスマンとベックがともにファーストチームでの練習時間を分け合っていたとの情報があり、「もしかして・・・」とは思っていました。この判断、支持します。少なくともベックよりはグロスマンのほうがドライブは前に進むと思います。ポカが多いけど、それはもうガマンしますw

WEEK10 4連敗。。。

レッドスキンズ 11―19 49ers

 負けると分かっていても、実際に負け試合を見るのはきついですねえ。あまりにオフェンスが進まないこと、浮上の兆しが見えないこと、NYGと3差がついてプレーオフが一段と遠のいたこと、いろんなことが重なって、なんともいえない空虚感を味わっています。う~ん、きつい。

 まずQBベックですが、個人的にはもうダメだと思いました。とてもNFLレベルに見えない。前回モタモタしてサックを量産されたことを意識しすぎたのか、チェックダウンばっかりで思い切りがない。RBヘルーの14キャッチはフランチャイズ記録だそうですが、思い切りの悪さを示す数字じゃないかと。フリーのレシーバーを見逃していたシーンも多かったし、リズムも悪い。ヘルーへのチェックダウンもコントロールが乱れてRACができないというシーンもありました。なんか、グロスマン再登板でもいいような気がしてきました。。。

 ガベージタイムにTDがあったけど、審判も相手も「どうぞ、どうぞTDしてください」って感じでした。レッドゾーンで1stダウンに届いたかどうか微妙な場面で、審判が元の位置よりずっと前のところにボールを置いて1stダウン、てなこともありました。審判に情けをかけられたみたいで、惨めだった。。。

 弱いんだからミスは禁物なのに、INTが1つ、ファンブルロストが2つ。リターナーのバンクス少年もターンオーバーにはならなかったけど、不用意なファンブルが2つありました。これに対し、SFは強いとは思わなかったけど、ミスの少ない、堅実なチームだと感じました。

 ただ、ディフェンスは復調の兆しが見えました。3rdダウンできちっと止めていたし、粘りがありました。19失点のうち10点はターンオーバーからのものでしたし。ただ、毎試合、ビッグランを許すのはいただけない。それさえなくなれば、もっと失点減るのに。それでも、フレッチャー効果からか、最後まで集中力が切れていなかったように見えました。

 シャナハンはこの試合、WRハンカーソン、RBヘルー、Gハートの新人3選手をスターターに抜擢しました。普通にやってもダメなんだから、思い切ったことをやるという判断は評価できます。ハートをLGに起用して、モンゴメリーをCに戻したことで、OLはだいぶ良くなったように見えました。ハンカーソン、ヘルーの起用も2人のスピードに活路を見出したかったんでしょうね。

 この試合、唯一嬉しかったのが、Kガノが59ヤードを決めたこと。フランチャイズ記録だそうで。ガノはだいぶ良くなってきました。この調子で頑張って欲しいです。

 残り8試合、勝ちゲームを見られるのか、本気で心配ですが、守備陣に奮起してもらうしかないですね。勝つとすれば、ロースコアに持ち込んで競り勝つ、というシナリオしか想像できないです。

 あと、ロスターに変動がありました。

OUT
 WR ドンテ・ストールワース
 TE ドミニク・バード
 DE ダリオン・スコット
 CB ブランディン・トンプソン

IN
 WR デービッド・アンダーソン
 DE ケントワン・バルマー
 CB ドミニク・ジョンソン

 チームは再建モードに入った感じなので、ストールワース放出は必然的な流れでしょうね。アンダーソンというレシーバーはHOU時代にカイルの下でプレーした経験があるそうです。DEバルマーは2008年のSFのドラ1だそうで、いわゆる「バスト」の選手のようです。

 最後に、どうでもいいんですが、「ハ」がパッツを解雇されたそうで。今季パッツと対戦があったのでちょっと残念w

WEEK9 vsSFプレビュー

 いや~、試合楽しみですね~、LSU対アラバマ。スキンズがどん底すぎて、今週の楽しみは完全にカレッジにシフトしてますw それにしてもレギュラーシーズンでランキング1、2位が激突するなんて珍しい。僕の記憶では、2006年のオハイオステート対ミシガン以来じゃないですかね。土曜日のゴールデンタイムの放送だし、とんでもない視聴率をたたき出しそうです。

 前回は多くのコメントを頂きながら、ろくにレスできず、すみません。Metさん、Let's go Natsさん、LTDさん、Ligerさん、yu-ra91さん、JJ#66さん、Remember 2004さん、激励orヘルプのコメント、ありがとうございました。ホント、励みになりました。自分では意識してなかったんですが、“空気感”が伝わっているというのはウレシイです。

 さて、対SF戦のプレビューですが、RBゴアのランが止められるかとか、TEバーノン・デービスをどう抑えるかとか、今のスキンズにはあまりに無理っぽすぎて、書く気が起きません。とりあえず、マイナーな話題でお茶を濁したいと思います。

1、TEフレッド・デービス

 悪夢のBUF戦というべきか、完封負けを喫したのみならず、攻撃陣唯一のウェポンであるTEデービスまで負傷し、SF戦はクエスチョナブル。デービス欠場ならオフェンスの死亡宣告に等しいです。2試合連続の完封負けにならないか心配です。

2、オフェンスライン

 2試合連続で欠場したLTトレントがやっとQ組まで戻ってきました。トレントが出られるなら、LTの代役だったロックラーをLGに回し、過去2試合LGだったモンゴメリーをCに戻すことも考えているようです。絶対それがいい。モンゴメリーにGは無理。この2試合、モンゴメリーのプレーは目を覆いたくなるひどさでした。

 開幕時、OLのバックアップは3人いたんですが、Tが2人(ロックラーとスミス)とCが1人(クック)で、Gのバックアップはゼロ。Gに故障者が出た時は、CモンゴメリーをGに回し、Cにはクックを入れるという構想でした。しかし、このバックアッププランは完全なる大失敗。ここまでバックアッププランが機能しないとは個人的にも予想外でした。

3、CBカーロス・ロジャース

 開幕前にFA移籍したCBロジャースがフェデックスフィールドに戻ってきます。スキンズ時代の「ストーンハンド」の呪いが解けたのか、今季は既にキャリアハイの3INTを記録。なんか、すげ~悔しい。ベック、ロジャースだけにはINTを献上しないように。ロジャースの中途半端なダンスは見たくない。

4、QBジョン・ベック

 BUF戦での被サック数は後から1つ追加され、計10サックになりました。このうち半分はベックの責任といわれているそうです。明らかにモタモタしていて、判断が遅かった。この苦い経験を生かせることができるかどうか。最近、ローカルテレビのインタビューに応えるベックの表情はやや暗く、自信喪失気味に映ります。大丈夫なんだろうか。。。 ベックがBUF戦のような状態だと、グロスマン再登板もあり得るかも。。。

5、フレッチャーの喝!

 BUF戦で2つ目のTDパスを許した時、LBフレッチャーがえらく怒っていました。なんで怒っているのかすごく気になったんですが、試合映像では分かりませんでした。翌日のローカルテレビが、そのプレーの後のサイドラインの映像を流していたんですが、怒り狂うフレッチャーの姿に本当にびっくりしました。本当はSランドリーがTDパスキャッチしたTEをカバーするはずだったのに、アサインメントミスをしたようです。

 今にも殴りかかりそうなフレッチャーの怒りっぷりは衝撃的でした。CBホールが仲裁していましたが、他のチームメイトの表情は青ざめている感じでした。

 あのシーンを見て、あんな熱い魂を持っている選手がいるなら、スキンズはまだ捨てたもんじゃないかも、と感じました。他の選手もコーチ陣もフレッチャーの姿に何かを感じて欲しい。


 正直なところ、勝てる感じはまったくしないですね。うちはミスをせず、相手がファンブルを3つくらいして、やっと勝負になるかなあ、てな感じです。