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WEEK3 ダラスに惜敗

スキンズ 16―18 カウボーイズ

 更新が遅れてスミマセン。少し忙しかったのと少しへこんでいたのが重なりました。いや~、ホント悔しいっすね~。ダラスの勝利が決まった時、嬉しそうなジェリー・ジョーンズの姿を見た時が一番悔しかった。なんでだろう。

 勝負のポイントはやはり、試合終盤3rd&21からロモがデズにパスを通したプレーでしょうね。おまけにCBホールのフェイスマスクの反則で一気にFGレンジに進まれたのも余計でした。でも、あの場面でパスを通したロモの勝負強さには脱帽としか言いようがないです。

オフェンス

 とにかくランが出ませんでした。最長9ヤードじゃお話になりません。NYG戦もそうでしたが、相手DLがパワフルだと途端にランが出なくなりますね。RBの力量というより、OL陣が力負けしていた印象を受けました。長いシーズン、これじゃきついっすね~。

 一番警戒していたのはダラスのパスラッシュですが、3サック許したけど、パスプロは意外ともっていた気がしました。トレントもウェア相手にまずまず持ちこたえていたんじゃないかと。ただ、パスプロが持ちこたえた割には、フリーのレシーバーがいないケースが多かったです。これはなぜなんでしょう?

 スキンズ最大のウェポンであるTEデービスが試合を通して消えていました。うちのストロングポイントにしっかり対策が講じられていた印象です。これもかなり痛かった。

 QBグロスマンはやっぱりアップダウンの激しい内容。これはある程度しかたないんだろうけど、あのINTはなあ。

ディフェンス

 全体的には良かったと思います。TDを一つも許さなかったのは大したもんです。

 ただ、ロモはヒットされるのを恐れてか、クイックリリースを心掛けていた感じで、パスラッシュがほとんど届きませんでした。ロモにどんどんヒットしてダメージを与えることができていれば、展開は随分違ったかもしれません。

 パスディフェンスは全体的に良かったと思いますが、問題は3rd&21からパスを通されたシーンですよね。デズをマークしていたのはホール。テレビではどういうふうに動いていたのか見えなかったので何とも言えませんが、あれはやむを得ないプレーだったんですかねえ。ビッグプレーを献上することの多いホールなので、どうしても不満が沸いてしまいます。

 ただ、収穫はSランドリー。やっぱすごい。間違いなくインパクトプレーヤーです。ターンオーバーにつながるFFはさすがでした。

スペシャルチーム

 バンクス少年はKRもPRも不発。PロッカのホールドミスでFGを失敗したのが結果的に致命的ダメージになりました。スキンズのスペシャルチームは負の雰囲気が漂うというか、いつまでたってもピリッとしないですね。


 負けはしましたが、内容は悪くなかったと思います。なので、それほど落ち込む必要はなく、気持ちを切り替えて次戦に備えることが必要だと思います。でも、やっぱクヤシイ~。

 どうでもいいんですが、マンデーナイトフットボールのオープニング映像で、ライアン・ケリガンがチアリーダーに囲まれて、エアギターを弾くというなんともチャラ男な映像がありました。ESPNにやらされたんだろうけど、真面目な好青年のイメージが強かっただけに衝撃的でしたw