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3rd&21のシーンを振り返る

 勝負を分けた試合終盤の3rd&21のシーンについて、ワシントン・タイムズ紙にテクニカルな解説が出ていました。戦術的なことは完全に無知な僕にとってはかなり勉強になりました。無知ゆえに今から書くことに間違いがあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 記事によると、3rd&21のシーンでは、1stダウンから3連続で、8メンフロント、つまり3人のCBを残してすべてスクリメージライン付近に並べ、そのほとんどにパスラッシュさせるという超アグレッシブなプレーコールだったそうです。セーフティーのパスカバーがなくなるからだと思いますが、「カバーゼロ」と呼ぶそうです。

 前半のSランドリーによるFFも、後半早々に奪ったINTも、カバーゼロから奪ったターンオーバーだったそうです。なので、このアグレッシブなプレーコールは成果を挙げていたと言えます。が、3rd&21のシーンでは、うまくいきませんでした。記事のサブ見出しThe third time wasn’t charm for Cover Zeroはそういう意味です。

 問題はこのプレーコルをどう評価するかです。てつさんのコメントされていたように、デズをマークしていたCBホールは試合後、このプレーコールに不満を表明しました。確かに、ホールが言うように、15ヤード程度のパスを通されても21ヤード以上許さなければOKというシーンで、そんな大きなリスクを冒す必要があったのか、という不満が残ります。

 逃げ切ろうと受け身の守備になると逆にやられることが多いので、アグレッシブなコールを出したDCハズレットの意図も分からなくはないです。でも、ターンオーバーが2回あったといっても、それ以外はほとんどブリッツが届いていませんでした。そういう中で、あの重要な局面で、あのプレーコールはリスクが高すぎたように個人的には思います。デズとホールのマッチアップが危険なことは明白でしたし。

 ただまあ、アグレッシブに行って負けたのであきらめはつきます。個人的にも戦術的なことを勉強する良い機会になりましたし。でも、うちの攻守のコーディネーターにはもっと巧みになって欲しい気はしますね~。

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WEEK3 ダラスに惜敗

スキンズ 16―18 カウボーイズ

 更新が遅れてスミマセン。少し忙しかったのと少しへこんでいたのが重なりました。いや~、ホント悔しいっすね~。ダラスの勝利が決まった時、嬉しそうなジェリー・ジョーンズの姿を見た時が一番悔しかった。なんでだろう。

 勝負のポイントはやはり、試合終盤3rd&21からロモがデズにパスを通したプレーでしょうね。おまけにCBホールのフェイスマスクの反則で一気にFGレンジに進まれたのも余計でした。でも、あの場面でパスを通したロモの勝負強さには脱帽としか言いようがないです。

オフェンス

 とにかくランが出ませんでした。最長9ヤードじゃお話になりません。NYG戦もそうでしたが、相手DLがパワフルだと途端にランが出なくなりますね。RBの力量というより、OL陣が力負けしていた印象を受けました。長いシーズン、これじゃきついっすね~。

 一番警戒していたのはダラスのパスラッシュですが、3サック許したけど、パスプロは意外ともっていた気がしました。トレントもウェア相手にまずまず持ちこたえていたんじゃないかと。ただ、パスプロが持ちこたえた割には、フリーのレシーバーがいないケースが多かったです。これはなぜなんでしょう?

 スキンズ最大のウェポンであるTEデービスが試合を通して消えていました。うちのストロングポイントにしっかり対策が講じられていた印象です。これもかなり痛かった。

 QBグロスマンはやっぱりアップダウンの激しい内容。これはある程度しかたないんだろうけど、あのINTはなあ。

ディフェンス

 全体的には良かったと思います。TDを一つも許さなかったのは大したもんです。

 ただ、ロモはヒットされるのを恐れてか、クイックリリースを心掛けていた感じで、パスラッシュがほとんど届きませんでした。ロモにどんどんヒットしてダメージを与えることができていれば、展開は随分違ったかもしれません。

 パスディフェンスは全体的に良かったと思いますが、問題は3rd&21からパスを通されたシーンですよね。デズをマークしていたのはホール。テレビではどういうふうに動いていたのか見えなかったので何とも言えませんが、あれはやむを得ないプレーだったんですかねえ。ビッグプレーを献上することの多いホールなので、どうしても不満が沸いてしまいます。

 ただ、収穫はSランドリー。やっぱすごい。間違いなくインパクトプレーヤーです。ターンオーバーにつながるFFはさすがでした。

スペシャルチーム

 バンクス少年はKRもPRも不発。PロッカのホールドミスでFGを失敗したのが結果的に致命的ダメージになりました。スキンズのスペシャルチームは負の雰囲気が漂うというか、いつまでたってもピリッとしないですね。


 負けはしましたが、内容は悪くなかったと思います。なので、それほど落ち込む必要はなく、気持ちを切り替えて次戦に備えることが必要だと思います。でも、やっぱクヤシイ~。

 どうでもいいんですが、マンデーナイトフットボールのオープニング映像で、ライアン・ケリガンがチアリーダーに囲まれて、エアギターを弾くというなんともチャラ男な映像がありました。ESPNにやらされたんだろうけど、真面目な好青年のイメージが強かっただけに衝撃的でしたw

WEEK3 VSダラス プレビュー

 こちらではダラス戦前の1週間は「ダラスウィーク」と呼ばれています。特に何か行事があるわけではないんですけど、宿敵との一戦を前にみんながワクワクドキドキする一週間てな感じでしょうか。

1、ダラスパスラッシュ

 今年からロブ・ライアンがDCを務めるダラスディフェンスについては、HITMANさんのブログMIDNIGHT★COWBOYのこのエントリが詳しいです。それによると、OLBウェアは去年までブラインドサイドからパスラッシュしていましたが、今年は様々なアングルからラッシュしてくるそうです。新システムは成果を挙げており、ウェアは既に4サック、チーム全体で10サックを記録しているそうです。

 ウェア×LTトレントというマッチアップを思い描いていましたが、どうもそんな単純な話じゃないようです。アグレッシブなダラスパスラッシュにどう対抗すべきなのか、素人の僕にはさっぱり分かりませんが、スキンズも準備をしていると信じたいです。

 パスプロのうまいRBハイタワーやブロッキングTEポールセンあたりが重要になりそうでしょうか。あと、ヤング、セラーズの両FBがクエスチョナブルというのがちょっと気懸かりです。

2、Cモンゴメリー×NTラトリフ

 明らかに分が悪いマッチアップですが、ここで圧倒されるとキツイ。去年まではラバックがやられまくってましたが、モンゴメリーはどこまで対抗できるでしょうか。

3、怪我人

 ダラスは主力に故障者が続出。WRオースティンがアウトで、QBロモ、RBジョーンズ、WRブライアントがクエスチョナブル。ロモが欠場ならありがたいですけど、バックアップQBとしてはリーグトップレベルのキトナがいるので、それほどの戦力ダウンにはならないかと。それ以上にでかいのは、オースティンのアウトでしょうか。SF戦のハイライトを見て、オースティンのキレキレの動きに驚きました。また、メンタル面でもすばらしい選手なので、スキンズ的にはかなり助かります。

 一方、スキンズはランドリーを除けば、主力に大きな怪我人はいません。今年は選手のコンディションがいい気がしますね。とっても重要な要素です。

4、Sランドリー

 ハムのケガでまだクエスチョナブル。本人は出場したがっているようですが、どうでしょう。ランドリーの爆発力は捨てがたい一方、無理させるのも心配。控えSゴームズのクエスチョナブルで、Sの層が薄いです。

5、QBグロスマン

 ARI戦のようにアップダウンの激しいパフォーマンスをある程度覚悟しないといけないでしょうね。見る側としてはハラハラドキドキですけど。去年のダラス戦で4TDを挙げており、精神的には気分良くプレーできるんじゃないかはと思います。

6、RBヘルー

 個人的に一番楽しみにしているのが、ヘルーがどんな使い方をされるか。ダラスのパスラッシュをかわすためにも、スクリーンパスとかヘルーのスピードを生かしたプレーコールをガンガン出してほしいです。


 何はともあれ、相手はダラス。内容はどうでもいいんで、とにかく勝ってくれ、それだけです。

 We want Dallas!!!!!

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WEEK2 ARIに逆転勝利!

スキンズ 22―21 カージナルス

 内容はともかく、勝てて良かった! 4Qに8点ビハインドから逆転するなんて、今までのスキンズとは大違い。試合終盤は攻守ともにすばらしい粘り強さでした。メンタル面の充実ぶりが勝利につながったのは間違いないでしょうね。

 8点を追う4Q。4thダウンギャンブルからモスにTDパスをヒットさせたのには驚きました。ショートパスで着実にダウン更新を狙うシーンでしたからね。ああゆうプレーって最初からTDを狙っていくんですかね。土壇場であんなビッグプレーが出るなんて、今までにない勝負強さに感動しました。

 2ポイントコンバージョンに失敗して、まだ2点のビハインド。ここからの守備陣の集中力が見事。あっさりスリー&アウトでボールを奪い返しました。攻撃陣が着実にドライブを進めてFGで逆転。ドキドキのFGのシーンは直視できなかったです(笑)。残り2分弱でも守備陣がすばらしい集中力でFFを奪い、試合を決めました。

 前半はグロスマンの連続INTやFGブロックなどで、攻めても攻めても点が増えないイヤ~な展開。後半、フィッツジェラルドに73ヤードTDを決められた時は負けを覚悟しましたが、よく踏ん張りました。試合にミスはつきものなので、ミスした試合でも勝てたということが本当にデカイです。

 今日はランが出ましたね~。特にヘルー! すごい! ビッグランはなかったけど、ほとんどのランが10ヤード前後のゲインで、衝撃的なスピードでした。スクリーンパスなどヘルーのスピードを生かしたプレーコールが随所にあったし、ヘルーは攻撃の幅を劇的に広げてくれると感じました。次戦はもっと出番が増えそうですね。

 TEフレッド・デービスが今日もキレキレ。もうクーリーを越えたって感じですね。今のデービスを止めるのはどのチームも至難の業じゃないかと。

 一方、守備陣は試合を通してコッブにプレッシャーをかけ続けていたように思います。ケリガン、オラクポの両OLBがサックを記録しましたし。ケリガンのサックは相手RTをブルラッシュで押し込んだもので、パワーもあることを証明。ケリガンは重要な場面でパスブロックもあったし、今週もハードワーカーらしいいい仕事ぶりでした。

 後半、ランがまったく止まらない時間帯がありました。パスを警戒してDLの枚数を減らし、相手がそのミスマッチをうまく突いてきたんですが、修正すべきポイントですね。

 フィッツジェラルドの73ヤードTDはいただけなかったです。マークしていたCBホールがどんな動きをしていたのかテレビではよく分からなかったのですが、またホールかって感じでした。ああゆうの、なくならないんですかねえ。

 試合終盤、クロックマネジメントがあれって感じでしたね。勝ったからいいけど、ちょっと気になりました。

 反省点はいろいろありますが、勝てて何より。次はアウェーで宿敵ダラスと対戦ですが、いい雰囲気で敵地に乗り込めそうです。

WEEK2 vs ARI プレビュー

 簡単に勝てる相手だとはこれっぽっちも思ってないんですけど、プレーオフを狙うにはMust Winの試合だと思います。去年、開幕戦でDALに勝った後、HOUにホームで敗れたことが流れを悪くしてしまった苦い経験がありますし。

1、ランオフェンス

 NYG戦ではランが26キャリー、74ヤードに抑えられました。OLがみな相手DLに力負けし、ギャップをことごとく潰された感じで、RBハイタワーもカットするタイミングが見つからないままつかまってしまい、ヤードをロスする場面がかなりありました。OL陣には奮起を期待したいです。

 NYG戦でハイタワーは65スナップ中、63スナップに登場。この使われ方は、ハイタワーに対するシャナハンの信頼の高さを物語っていますが、もっとヘルー、トゥレインを使ってチェンジ・オブ・ペースを狙ってもいいような気がするのですが。

2、TE

 NYG戦では、2TEが21スナップ、3TEが11スナップあったそうです。全スナップの半分以上で2人以上のTEを起用したことになります。スキンズのストロングポイントであるTEを積極的に生かそうという意図が感じられ、評価できます。特に、フレッド・デービスは減量の効果か、動きにキレがありました。NYG戦では、TEをうまく使ったことが相手ディフェンスの攻略につながったと思うので、ARI戦でもうまく使って欲しいです。

 ARIは公式戦初登場のニュートンに400ヤード以上も投げられたということなので、パスオフェンスはそれなりに機能するとは思うのですが。

3、ケビン・コッブ

 ARIで一番気になる選手がQBコッブ。CAR戦のハイライトを見て、コントロールがいいのに驚きました。プレッシャーがかかっても鋭いパスを通していて、去年に比べて随分視野が広がったように見えました。あなどれないなあと。

 WRフィッツジェラルドをうちのCB陣の力だけで抑えるのは無理なので、フロントセブンがどれだけコッブにプレッシャーを掛けられるかが勝負の分かれ目になるでしょうね。当たり前のことですけど。

4、パントリターン

 ARIのドラ1、ピーターソンのパントリターンには要注意。CAR戦でのリターンTDの走りっぷりは脚力の強さを感じました。

 うちのバンクス少年もいいリターナーですし、両チームともスペシャルチームの出来が試合の流れを左右しそうですね。

5、Kガノ

 プレシーズンでは百発百中だったKガノですが、開幕戦ではいきなり30ヤード台をミス。メンタル面が弱いと言われていましたが、初っぱなから弱点を露呈してしまいました。ARI戦でもイージーな距離を外したら、Kを代えた方がいいです。こんな頼りないKじゃシーズンもたないです。ファンの心臓にも悪いですし。

スペシャルなチーム

 てつさんがコメントされていたように、今のスキンズはロッカールームの雰囲気がとってもいいそうです。地元紙によると、LBロンドン・フレッチャーはNYGとの試合前、フィールドで選手たちに、「これはスペシャルなチームだ。オレたちにとってスペシャルなイヤーだ」と語ったそうです。

 記事を読んでびっくりしたんですが、4勝12敗と低迷したした2009年、フレッチャーは引退したいとまで思ったそうです。「誰も努力しないようなチームからは抜け出したかった。そんなチームにいるのは楽しくなかった」「バラバラで自己中心的な連中がたくさんいるチームにいるのはタフだった」と。常にポジティブなフレッチャーでさえこう語るくらいですから、チーム内のモラルは信じがたいほどひどかったのでしょう。

 今は「努力する仲間たちをたくさん得た。誰が称賛を得るかなんて誰も気にしていない。今までとは違う感覚だ。今は本当にチームなんだ」と、チーム内のまとまりを心底喜んでいます。

 TEクリス・クーリーも「環境、コーチ、選手、自分のキャリアの中で最高だ。仲間たちがお互いのためにプレーする。まるで高校時代のロッカールームみたいだ」と語っています。

 スペシャルチームのキャプテンであるLBロレンゾ・アレキサンダーはNYG戦について、「去年だったら負けていたと思う」と語っています。試合序盤はNYGに圧倒されていましたが、去年だったらそのままズルズルいっていただろうと。今年は負けるのが当たり前だった過去とは無縁のFAや新人がたくさん加わってことが大きいと分析しています。

 そんなチーム内の空気を反映するかのように、7巡ルーキーのNTクリス・ニールドは、NYG戦で2サックを挙げたことに浮かれることなく、「昨日のこと(NYG戦)は過去のことだ。試合は終わったんだ。オレたちは前に進まなければならない」とコメントしています。ニールドはワークエシックスが評価されてロスターに入ったといわれていましたが、納得です。

 今年は「もしかしていけるかも」という淡い期待がありましたが、チーム内の雰囲気に関する最近の記事を読んで、その思いがかなり強くなりました。天敵NYGに勝ったことで、選手たちも自信を深めたと思いますし。今年はほんと~うに楽しみなシーズンです。

ハピネット・オンライン

新聞広告

 ご存じの通り、11日の開幕戦は、2001年の同時テロから丸10年の節目の日に重なりました。スキンズはワシントン・ポスト紙にこんな広告を載せていました。

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 なんとカッコイイ。星条旗を持っているのがフレッチャーというのがイイですね。ペイトリオットそのものという雰囲気の選手ですから。あまりにカッコイイ広告だと思ったので、ポスターとして額縁に入れて飾ることにしました。

 一方、12日のウォール・ストリート・ジャーナル紙には、こんな広告が。その日の夜に行われるマンデーナイトフットボールの宣伝ですが、デザインがユニークです。

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 左上から右へジグザグに、「ARE YOU READY? TONIGHT」とつながっています。日本の新聞ではこんなレイアウトできないだろ~な~。しかも、ウォール・ストリート・ジャーナル紙で。広告ばかりに目がいって、記事に目がいかないです。これって広告としては大成功でしょうね。

 ちなみに右ページの左下には、「放射能つけちゃうぞ」のあの人の記事が載ってますw

WEEK1 天敵NYGに勝利!!!

レッドスキンズ 28―14 ジャイアンツ

 6連敗中の天敵を撃破し、ウレシイの一言w 攻守ともにスバラシイ内容でした。

 特に、後半の守備陣がスバラシすぎて、シビレました。後半開始早々、ドラ1ルーキー、OLBケリガンによるパスブロックからのINTリターンTDに始まり、ピンチでも4th&1をストップ。OLBオラクポのFGブロックもありました。相手がパスで攻めざるを得なくなった終盤は、DL陣のサックがバシバシ決まり、完璧としか言いようがないです。

 前半はランでやられていましたが、終わってみれば、ブラッドショー、ジェイコブスの強力RBコンビを19キャリー、73ヤードに封じ込めました。全体的にDL陣はそんなにパワフルな感じはしなかったですが、これだけ抑えられたということは、グレードアップしたということなんでしょう。

 やっぱり、ケリガンのリターンTDがでかかったぁ~。それまで常に追いかける展開だったのが、初めてスキンズのリードになり、一気にモメンタムがスキンズに移りました。ビッグプレイって重要ですね~。ケリガンのパスラッシュは不発でしたが、常に全力でプレーする姿勢がビッグプレーを生み出したのではないかと思いました。

 それにしても、ああゆうごっつあんリターンTDって、今までウチが献上するばっかりだったので、ものすごく感慨深いっす。

 あと、7巡ルーキーのNTニールドがいきなり2サック。出来杉君ですね。

 一方、攻撃陣は、QBグロスマンがスバラシイ内容。ジャイアンツの強力パスラッシュのプレッシャーに常にさらされながら、ミスはほとんどなし。ゲームメイクという点では、100点をあげてもいいんじゃないですかね。グロスマンというとドタバタというイメージしかなかったですが、ものすごい落ち着きぶり。TDパスは2本とも完璧なコントロールだったし、3rd&ロングをたびたび通すなど勝負強かった~。

 ランは前半はそこそこ出てたのですが、後半はまったく出なくなりました。もっとヘルーを使って、ペースを変えても良かったと思いますが。ただ、あれだけジャイアンツのパスラッシュがキツイと、パスプロのうまいハイタワーは下げられなかったかもしれませんね。

 レシーバー陣もギャフニーの加入で、一気にバランスが良くなりましたね。TEデービスはキャリア初の100ヤード超え。おめ。

 OL陣は全体的に、NYGのフロントセブンに圧倒されていました。中でもひどかったのがLTトレント。JPPにサック&FFをくらったシーンなんか、かすりもせず、ぶち抜かれてました。ブルラッシュのみならず、左右の揺さぶりにも弱い。RTブラウンと入れ替えた方がいいんじゃないですかね。これは今後の大きな不安材料です。

 もう1つの不安材料は、Kガノ。39ヤードをいきなりミス。プレシーズンでは成功率100%だったのに、シーズン始まるともうこれ。精神的もろさは変わってないみたい。ヒジョーに不安。

 去年も開幕戦に勝ちましたけど、内容は今年の方がはるかに上。攻守ともにあきらかな成長を感じました。

 奥さんが買い物に出ていたので、7カ月になるベイビーの面倒を見ながらの観戦でした。ベイビーをびっくりさせないように、できるだけ叫ばないようにこらえていたんですが、後半は我慢できず、かなり叫んじゃいました(笑)。特にFGブロックのシーンとか。ベイビーは僕の絶叫に何が起きたのかとかなり驚いている様子でした。いや~、やっぱNFL、サイコーですね。

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WEEK1プレビュー

 いよいよですね~。開幕戦の相手は地区内で最も苦手とするNYG。過去10試合の対戦成績は1勝9敗だとか。個人的にもNYG戦は痛い目に遭った思い出しかないです。開幕戦でこの天敵を撃破できれば、勢いがつくのですが、どうなるでしょうか。

1、スキンズOL×ジャイアンツDL

 NYG戦はジャイアンツの強力DL陣に蹂躙されているイメージしかないっす。個人的には、このマッチアップでどこまで渡り合えるかがすべてだと思っています。

 ウメニオーラがアウトで、タックもクエスチョナブル。他力本願ですが、タックが出なければ、随分助かるんですけどね~。ただ、2年目のジェイソン・ピエールポールが怪物化しているというウワサ。こえ~。いずれにせよシビアなマッチアップであることは間違いないです。

2、ランオフェンス

 当たり前のことですが、ランでリズムをつかみたいところ。ハイタワー、ヘルー、トゥレインというタイプの異なるRBトリオをどう使い分けていくのか注目です。ヘルーをチェンジ・オブ・ペースでうまく使えたらいいのですが。

3、ランディフェンス

 毎度、毎度、NYGのRB陣にはやられまくってます。うちのDL陣も少しはグレードはアップしましたが、止められますかね~。これまた他力本願ですが、顔触れが変わったNYGのOL陣がグレードダウンしていることを願望。

4、スキンズセカンダリー×ジャイアンツWR陣

 ニックス、マニンガムのスターターコンビはものすごい脅威。とてもじゃないけど、うちのCB陣じゃ太刀打ちできないです。フロントセブンがプレッシャーをかけられないと、厳しい展開になりそう。ただ、デヴィン・トーマスだけにはやられないように。クヤシイから。

 アキレス腱がなかなか治らないSランドリーはアウトで、ダウティーが代役。ダウティーならそれほどの戦力ダウンにならないと思うのですが、心配なのはSの層の薄さ。控えはルーキーのゴームズしかいません。

5、NYGの怪我人の影響

 呪われているのかと思うほど主力に怪我人が続出のNYGですが、実際、どのくらいの戦力ダウンになっているんですかね。NYGは生え抜きが次々に育つイメージがあるので、それほど大幅なダウンではないんじゃないかと。ただ、CBテレル・トーマスの離脱はでかいかも。


メリーランド大の新ユニホーム

 ESPNで全国中継された5日(月)のメリーランド大対マイアミ大の試合は盛り上がったみたいですね。試合を見たわけではないですが、翌日の新聞の写真を見て、その熱気が伝わってきました。ちなみに試合はメリーランド大が32-24で勝利。

 試合以上に仰天したのが、メリーランド大の新しいジャージ。メリーランド州の旗のデザインをヘルメットとジャージの肩にあしらっているわけですが、な、なんと斬新な。長いアメフト史の中で、これほど斬新なジャージはいまだかつてあったでしょうか。レブロン・ジェームズがツイッターでコメントするなど、全米の注目の的になっています。

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 賛否が分かれているらしいですが、僕はすげ~カッコイイと思います。メリーランド州在住だったら、レプリカジャージが欲しくなっちゃいます。ヘルメットが派手すぎて、選手の表情が分かりにくくなるのがあれですが。

 メリーランド大の新ジャージの発表は先月行われたのですが、この斬新なデザインは発表せず、ESPNで全国中継されるマイアミ戦までシークレットにしていたそうです。そこまですんのかって感じですね。しかも、アマチュアのカレッジで。さすが、エンターテインメントの国ですなあ。大反響を呼んだので、シークレット作戦は大成功ってことでしょうか。

 で、先月発表されたジャージはこんな感じです。

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 カラーが4色あって、上下の組み合わせで16通りになるそうです。すげ~。でも、こんなにあるとチームカラーが何色なのか分からなくなりそう。。。

 ヘルメットも複数のデザインがあるらしく、一番の注目はコレ。

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 チーム名がテラピンズ(亀)ということで、亀の甲羅の模様があしらわれていますw ダサイと思う人も多いでしょうが、亀好きの僕としてはツボですね。

 「アンダーアーマー、気合い入ってんな~」などと思っていたら、アンダーアーマーの創業者はメリーランド大のアメフト選手だったそうで。母校愛がなければ、こんな斬新なデザインは提供できないですね。

先発QBはグロスマン

 スターターはベックという流れが出来上がっていたと思っていただけに、意外な結末でした。が、個人的には落胆という感じではなく、シャナハンの判断も理解できる、というのが率直なところです。

 僕も皆さんと同じように、ベックのポテンシャルにかけたいという思いでしたが、一方で、プレシーズンのパフォーマンスではリスクが高いかなあという感覚がありました。プレ3戦目で長いパスの不安定さを露呈し、最終戦ではショートパスも乱れていました。試合経験が増えれば、徐々に改善されていくかもしれませんが、時間がかかりそうな印象を受けました。これに対し、グロスマンはノビシロはないけど、オフェンスの最低限のマネージは期待できるかなあと。

 パスでポンポン攻めていくという展開は難しいでしょうから、ランが出るか出ないかが勝負の分かれ目になると思います。今年はRBにかなり良いメンツが揃ったので、その点は期待。WR陣もリーグ全体から見たらレベルは低いかもしれませんが、個人的には自分がファンになった2005年以降では最高の陣容だと思っているので、密かに楽しみにしています。

 PSの8人が決まりました。QBは誰を入れるのか注目していましたが、TBをカットされたジョナサン・クロンプトンを加えました。TBとのプレ最終戦ではまずまずのパフォーマンスだったので、それがシャナハンの目に止まったのでしょうか。PSとはいえど、事実上の第3QBですから、頑張ってもらいたいです。

 最終ロスターカットで切られたドラフティーのRBロイスター、OGハート、WRロビンソンも入りました。以下がPSの8人です。

NT Chris Baker
QB Jonathan Crompton
OL Maurice Hurt
CB Nate Ness
C/G Eric Olsen
WR Aldrick Robinson
RB Evan Royster
DE Doug Worthington

 話は変わって、今日、大リーグのナショナルズ対ドジャース戦を見てきました。ドジャースの先発、黒田博樹がどうしても見たくて行ってきたんですが、初回にまさかの3発被弾。6回にも一発を浴び、5失点で敗戦投手に。普段ならナショナルズのホームランに周りのファンと一緒に大喜びできるところが、今日は沈黙せざるを得ず、心理的に複雑な観戦になってしまいました。

 ただ、今日はチケットが5ドル(定価30ドルの座席)で、しかもTシャツももらえたので、十分、元は取れたかなあと。

53人決定!

 最終ロスターカットが行われ、53人が決まりました。赤字は、僕の予想と違ってロスターに入った選手です。

オフェンス(26人)

QB(2人) ベック、グロスマン

 クレメンス、グティエレスがカットされ、QBは2人体制に。クレメンスはもちょっとやってくれると思ったのですが、あえなく撃沈。Jets狂さんの決めゼリフをこんなに早く使うことになるとは思ってもいませんでした。皆さん、ご一緒にどうぞ。「哀れ! クレメンス!」

RB・FB(4人) ハイタワー、ヘルー、トゥレイン、ヤング

 予想通り、キーランド・ウィリアムスはカットされました。安定感のあるサードダウンバックでしたが、ハイタワー、ヘルーの加入で居場所がなくなりました。せっかく育てた若手を放出するのは残念ですが、それだけ層が厚くなった証拠でしょう。6巡ルーキーのロイスターはPS行きでしょうか。

WR(8人) モス、ギャフニー、アームストロング、オースティン、ストールワース、バンクス、ハンカーソン、ポール

 7人でも多いと思っていたのに、まさか8人とは。。。ストールワースが残りました。どう考えても多すぎですが、ハンカーソン、ポールをキープするには、しかたないですね。

TE(4人) クーリー、デービス、ポールセン、セラーズ

 セラーズが滑り込みセーフ。てつさんの予想が当たりです。

OL(8人) トレント、リクテンスタイガー、モンゴメリー、チェスター、ブラウン、ロックラー、クック、ウィリー・スミス

 ベテランのヒックスはCLEにトレードだとか。去年からイマイチと言われ続けていましたが、G、Tを両方こなせる器用さで残れると思っていたのですが。見返りがドラフト何巡か分かりませんが、たぶん7巡でしょう。タダで放出するよりは良かったです。

 ヒックスの代わりにロスターに入ったのが、ドラフト外ルーキーのウィリー・スミス。完全にノーマークでした。地元メディアでも、これまで良い評価は見かけなかったので意外でした。

 (訂正)ヒックスのトレードは結局成立せず、そのままリリースとなったようです。

ディフェンス(24人)

NT(2人) コーフィールド、ニールド

 個人的に一番のサプライズだったのがこのポジション。ブライアントがカットされ、7巡ルーキーのニールドが入りました。ニールドはプレシーズンでもほとんど印象がなかったので、意外でした。

DE(4人) ボーウェン、キャリカー、ゴルストン、スコット

 ワーシントンはリリース。でも、4人じゃシーズン乗り越えられない気が。他チームをカットされた選手を拾ってくる可能性は高いんじゃないかと。

OLB(5人) オラクポ、ケリガン、アレキサンダー、ジャクソン、ホワイト

 7巡ルーキーのホワイトが残りました。プレ最終戦でもいい動きをしていたので、納得です。

ILB(4人) フレッチャー、マッキントッシュ、ライリー、フォックス

 予想通り、ブレイズはカット。お疲れ様でした。

CB(5人) ホール、ウィルソン、バーンズ、ウエストブルック、トンプソン(ブキャノンは開幕4試合出場停止)

 7巡ルーキーのトンプソンは予想通り残りました。でも、ブキャノンが戻ってきたら、ど~すんだろ?

S(4人) ランドリー、アトーグェ、ダウティー、ゴームズ、(ムーアはPUP)

 ホートンがカットされました。今年は厳しいだろうなとは思っていましたが、ランドリーの出遅れでギリギリ残れるかと思ったのですが。。。2008年のドラフト7巡で加入し、初先発で2INTと鮮烈なデビューを飾ったのですが、その後はケガで苦しみました。残念ですが、しょうがないですね。

スペシャリスト(3人) Kガノ、Pロッカ、LSサンドバーグ


 結局、ドラフティーは12人中、8人がロスター入り(ジェンキンスはIR)。ドラフト外のスミスも入れると、9人が入りました。チームの柱になっていってほしいですね。
 
 最終ロスターカットで開幕前の主なイベントは終了。開幕まで「も~い~くつ寝~ると~♪」の段階に入りましたね。ワクワクしますね~。カレッジの試合も始まりましたし、フットボールの季節到来って感じです。フットボールに夢中になりすぎて、奥さんの機嫌を損ねないよう気をつけねば。。。

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不透明なチケット販売

 今日のワシントン・エギザミナー紙に、スキンズのチケット販売の不透明さを問題視する記事が出ていました。僕も個人的に、スキンズのチケット販売については不透明感を感じる部分があったので、興味深く読みました。

 スキンズは、シーズンチケット購入を待つ「ウエイティング・リスト」にたくさんのファンが登録していると言っています。何十年待ってやっとシーズンチケットが買えたと大喜びするGBファンの話をたまに耳にしますが、いわゆるそれが「ウエイティング・リスト」ってやつです。ところが、スキンズは「ウエイティング・リスト」があると言いながら、その一方で、ファンにはチラシやメールを送ってきて、「チケット買いませんか?」とセールスしてくる。一体、これってど~ゆ~ことなの?、というのが記事の主題です。

 記事は、本当は「ウエイティング・リスト」なんて存在せず、ただのメーリングリストを「ウエイティング・リスト」と呼ぶことで、スキンズがいかに人気で、チケット入手が困難なチームであるかのようにみせかけているのではないか、と疑っています。

 僕もその通りだと思います。以前は正式な「ウエイティング・リスト」があって、シーズンチケットを入手するのが困難だったかもしれませんが、今は売るのに相当苦戦しているのは間違いないと思います。

 スキンズファンになりたての数年前、「ウエイティング・リスト」が何であるか知らず、「チケットが当たるキャンペーンかな?」と勘違いして、うちの奥さん名義でリストに登録したことがあります。以来、毎年のように、うちの奥さん宛に、「シーズンチケット買いませんか?」というセールスのレターが届きます。去年は電話までかかってきました。その時、ウエイティング・リストから名前を外してもらったのですが、今年もセールスのレターは来ました。Eメールもバンバン来ます。

 こんなに必死にセールスしてくるのを見ると、ウエイティング・リストなんて存在するとはとても思えないです。存在しないウエイティング・リストが存在すると偽っているとするなら、チームのクレディビリティーにマイナスなので、やめてほしいです。需要が供給を圧倒的に上回っていた時代は過ぎ去ったのに、チームは見せかけの「殿様商売」を続けている、そんな印象を受けます。

 実際、近年のスキンズの試合は空席が目立つ試合が多いです。どう考えても、チケット販売に苦戦しているとしか思えないです。今年は、フェデックスフィールドの座席を6000席減らしましたが、これは間違いなくチケット需要が低下していることへの対応でしょう。

 不思議なのが、空席が目立つ試合でも、絶対にブラックアウトにはならないこと。座席はシーズンチケットだから、空席でもチケットが売れていないということではない、という論理なんでしょうが、本当なんですかね~。チケットホルダーがいて、あんなに空席が出るのだろうか。。。存在しないチケットホルダーを存在すると偽っているのではないか、などと空恐ろしい疑念を抱いちゃうのですが。。。

マウスコンピューター/G-Tune

プレシーズン最終戦&53人予想

レッドスキンズ 29―24 バッカニアーズ

 QBのスターターはベックで、グロスマンは出番なし。WR、RBの主力は休みでしたが、OLはスターターが全員、前半全部に出場。プレシーズン最終戦は主力は出ないのが常ですが、シャナハンはベックをケガさせないために、OLだけは1本目を使ったのではないかと思います。

 で、そのベックですが、ひどくはないけど、ちょっとイマイチでしたね。10/21、108ヤード、0TD、1INT。モス、ギャフニーのスターターWRが欠場だったことを差し引いても、明らかなパスミスも目立ちました。また、前半はランが出ず、リズムがつかめていないように見えました。誰がQBでもそうですが、ランが出ないとやっぱきついですね。

 この試合、シャナハンの開幕スターター選びに影響しますかね。客観的に見れば、ベックはこの試合で明らかに株を下げました。ただ、シャナハンの中では、「ベック=スターター」の方向性で決まっていると思うのですが、どうでしょう。

 3日(土)に最終ロスターカットが行われます。プレシーズンの日程が終わったことを受け、ロスター53人を予想してみたいと思います。赤字がルーキー、青字がFA、トレードによる新加入選手です。

オフェンス(25人)

QB(3人) ベック、グロスマン、クレメンス

 結局、この3人なのかなあ~。クレメンスには大いに不満ですが、他にいない。3Qに登場したグティエレスがgdgd。見ていてイライラしました。特にエンドゾーンでの意味不明のINTは最悪。試合のモメンタムが一気に吹き飛びました。QB2人体制、あるいは他チームからカットされたQBを拾ってくる可能性もありますが、とりあえずクレメンスを残して3人と予想。

RB(4人) ハイタワーヘルー、トゥレイン、ヤング(FB)

 キーランド・ウィリアムスは2枠目のFBとして残れると思っていましたが、プレシーズンではあまり使われていなかった印象。6巡ルーキーのロイスターはPSスタート。

WR(7人) モス、ギャフニー、アームストロング、オースティン、ハンカーソン、バンクス、ポール

 一番悩んだのがこのポジション。普通、WRは5~6枠なんでしょうが、7人と予想。ヒザの調子が悪かったバンクスはIR入りも選択肢と言われていましたが、プレシーズン最終戦でパントリターンTDと大爆発し、ロスター枠を確保。ストールワースは実力的にはロスターに入れるべきですが、オースティンが成長著しいのとハンカーソン、ポールの素材系を残したいので、外しました。

TE(3人) クーリー、デービス、ポールセン

 クーリーのケガが長引くようならセラーズを入れてTE4人もありかなと思いましたが、本人は開幕に間に合うと言っているので、3人のままにしました。

OL(8人) トレント、リクテンスタイガー、モンゴメリー、チェスター、ブラウン、ロックラー、ヒックス、クック

 8人じゃ層が薄すぎる気がしますが、去年も開幕時は8人だったので、それにならいました。7巡ルーキーのハートはPSスタートで。

ディフェンス(25人)

NT(2人) コーフィールド、ブライアント

 7巡ルーキーのニールドはPSで。

DE(5人) ボーウェン、キャリカー、ゴルストン、スコット、ワーシントン

 ジェンキンスのIR入りで一気にデプスが薄くなったポジション。ワーシントンの代わりに、他チームからカットされた選手を拾ってくる可能性もあると思います。

OLB(4人) オラクポ、ケリガン、アレキサンダー、ジャクソン

 プレ最終戦でのジャクソンのサックは見事でした。7巡ルーキーのホワイトはPSで。

ILB(4人) フレッチャー、マッキントッシュ、ライリー、フォックス

 元PITのフォックスがプレシーズンで非常に良かったので、STのエースだったブレイズはカットかなあ。

CB(5人) ホール、ウィルソン、バーンズ、ウエストブルック、トンプソン(ブキャノンは開幕4試合出場停止)

 最後の1枠は7巡ルーキーのトンプソンが滑り込むと予想。

S(5人) ランドリー、アトーグェ、ダウティー、ホートン、ゴームズ(ムーアはPUP)

 ランドリーが開幕微妙と言われているので、層を厚くする必要性があるため5人と予想。

スペシャリスト(3人) Kガノ、Pロッカ、LSサンドバーグ

マウスコンピューター/G-Tune