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2011-06-02

 ブログ上では極力感情的にならないように努めてきたつもりなんですが、最近、感情的になってしまうことが多く、それによって一部の方に不愉快な思いをさせてしまっています。特に、コメント欄の内容をめぐっては、自分でも迷走していると感じていました。

 幸い、今はロックアウト中でネタも少ないので、自分の頭を冷やすためにも、ロックアウトが解除されるまで、お休みしようかと思います。再開するときは、もう一度オープンな雰囲気になるよう務めていくつもりですので、またお立ち寄りいただければ幸いです。

Disastrous Class of 2008

 前回のエントリで、オーナーのダニエル君がかつての側近だったビニー・セラートについて否定的見解を示したことに触れました。セラートはハインズワース獲得など数々の罪を犯してきましたが、個人的に最大の罪だと思っているのは、ギブス御大の勇退後、セラートが仕切った2008年ドラフトです。

 10人も指名したのにスターターとして定着した選手はゼロ。今年が働き盛りの4年目でチームの中枢を担うべき世代なのに、ほとんど使えないというのはどう考えてもキツイ。HCが変わったことで、新しいシステムにフィットしなかったという不運な側面もありますが、それでもひどすぎます。赤字は既にチームにいない選手です。

2-34  WRデヴィン・トーマス(2010年カット)
2-48  TEフレッド・デービス(クーリーに続く2番手)
2-51  WRマルコム・ケリー(ケガでほとんど活躍できず)
3-96  OTチャド・ラインハート(2010年カット)
4-124 CBジャスティン・トライオン(2010年コルツにトレード)
6-168 Pドュラン・ブルックス(2008年カット)
6-180 Sカリーム・ムーア(昨季先発昇格も期待裏切る)
6-186 QBコルト・ブレナン(2010年カット)
7-242 DEロブ・ジャクソン(大半がPS生活)
7-249 Sクリス・ホートン(1年目大活躍もその後精彩欠く)

 どうです、ひどいでしょう。ドラフト結果は3年後に分かると言われますが、明白な大失敗です。セラートを「スキンズ版未練」と呼んでも、まったく過言じゃないですね、このハズレっぷりは。

 特にドラフト2巡トリオを外したのが痛い。デービスとケリーの間で、PHIが2-49でデショーン神を指名しているのもクヤシイっす。ぼうずさんがおっしゃるように、ドラフト上位でのスキルポジションの指名は当たりませんね~。せめて攻守のラインマンを指名しておけば。。。

 指名権が多くあったので、色気を出して6巡でパンター指名も大ハズレ。やることなすことハズレって感じの年でした。

 ダニエル君は「今年のドラフトは楽しかった。セラートと違って、シャナハン&アレンは熱心にドラフトの準備をしていたから」と語っています。ダニエル君の発言ですから差し引いてみるべきでしょうが、セラートはかなりいい加減だったのかもしれません。

 今年のドラフティーたちが成功するかどうかは分かりませんが、個人的にはかなり楽しみです。トーマスやデービスのように精神的に未熟な選手は極力スルーし、ケリガンのようなブルーワーカータイプを指名したことも好感が持てます。何の根拠もありませんが、スターターが3人は出るんじゃないかと勝手に妄想。

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