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ドラフト3日目

 今日は家族サービスで日中外出していて、家に戻ってドラフトの生情報をフォローできたのはウチの6巡指名のちょっと前から。すぐに4巡、5巡の結果をチェックして、ちょっと唖然。トレードダウンを2回して、増えたのは両方とも来年の指名権。おいおい、指名権を来年にため込めるほど余裕のあるチームだったかね。

4巡120位 ←→ NO5巡152位+来年の5巡
5巡158位 ←→ NYJ来年の4巡

 GMマクルーエンは指名権を8から12に増やしたいと言っていたのに、結局1つ減って7つに。なんなんだ。で、3日目の収穫は以下の通り。

5巡152位 Matt Ioannidis, DT, Temple 6-3/299
 やっと来たよ、DL。でも、5巡だから即戦力とはいかないでしょうねえ。さっきペンステート戦のハイライトを見たんですが、よく分かんなかったです。

6巡187位 Nate Sudfeld, QB, Indiana 6-6/234
 やっぱりQBに行きましたねー。って言っても、この人シラナイ。ハイライトを見ると、サイズや顔の雰囲気はニック・フォールズ、プレーの雰囲気はサム・ブラッドフォード。肩が強そうにも見えないし、(映像を見る限り)ショットガンばっかりでプロスタイルに慣れているわけでもない。2~3年かけてバックアップの地位を築けるかどうか、そんな感じですかねえ。

7巡232位 Steven Daniels, ILB, Boston College 5-11/243
 サイズも雰囲気もフレッチャー大先生そっくりな豆タンクILB。ランにはえらく強いらしいのですが、ツーダウンプレーヤーと見られています。この時点で、タイラー・マタケビッチとスクービー・ライトも残っていたので、個人的には同じILBならこのどっちかだったら大喜びだったなあ。でも、ドラフト外から這い上がった大先生のように7巡から這い上がってくれることを期待しましょう。

7巡242位 Keith Marshall, RB, Georgia 5-11/219
 やっと来ましたRB。ワタシは遅くとも5巡までには指名があると予想していたのですけどね。7巡はニーズなんか関係なく、当たればホームランみたいな選手を獲りに行くべきだと思っているのですが、この人は間違いなくホームランヒッター。

 ファイブスターで2012年にジョージア大に入学。同期にあのトッド・ガーリーがおり、ガーリーとの超強力タンデムは「ガーシャル」と呼ばれたそうです。悲劇が襲ったのは2013年。ACLをやってしまい、2シーズンを棒に振ります。ようやく去年まともにプレーできるようになりましたが、主力ではありませんでした。でも、決して腐らず、スペシャルチームまでやる姿勢は周囲から高く評価されたそうです。

 コンディションが一番の懸念材料ですが、コンバインでは40ヤード4.31の脅威の数字を叩き出しています。早ければいいってもんじゃないけど、コンディションが戻ってきていることは朗報です。それでも、7巡まで落ちてきたことは何かネガティブな要素があるんでしょうねえ。

 これで今年のRB陣は2年目のマット・ジョーンズがエースで確定ですが、ホントにもう一人確実に計算できるRBをドラフトで獲らなくて良かったのかなあ。ピエール・トーマスを呼び戻すかもしれないですね。

総評
 1、2日目でタレントを3人指名できたことは満足です。3人ともやってくれるでしょう。3日目も合わせると、Cを除き、ニーズのポジションは一通り指名できたドラフトでした。ただ、DLとRBの指名が遅かったこと、指名権を来年に回してしまったこと、この2点は大いに疑問です。てことで、B評価かなあ。
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