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今年のドラフティーはいいぞ

 PHIはひたすらノーハドルで攻めてくるので、ウチの守備陣は最初から最後まで4-2-5でした。CBのアウトサイドはカリバーとブリーランドで、スロットを担当したのはドラ6カイション・ジャレット。全スナップに登場し、マークしたレシーバーをわずか3キャッチ、23ヤードに抑える見事な活躍をしてくれました。

 ジャレットは本来のポジションはFS。CB陣のデプスがスカスカなため、専らニッケルCBとして使われていますが、いわゆるversatilityの高さはスバラシイ。グルーデンも絶賛しています。こういう使い勝手のいい選手はシーズンを乗り切る上で本当に貴重な存在。まさに「ミート&ポテト理論」のこれぞポテトと呼べる選手です。

 6巡のジャレットが活躍するのを見ると、GMマクルーエンの眼力のすごさを改めて実感。ジャレットに限らず、今年のドラフティーはいきなり戦力になってくれています。

ドラ1 Gブランドン・シャーフ
 開幕からRGで全試合先発出場し、無難にこなしています。まあ、全体5位であることを考えると当たり前の働きなんだろうけど、OL改善は彼の存在が大きい。プレシーズンではディスってすみませんでした。

ドラ2 OLBプレストン・スミス
 まだスターターではないけど、2年目トレント・マーフィーとのローテーションでそれなりの出場機会を与えられ、4試合で2サックを記録。スピード不足が気になるけど、まずまずの活躍。

ドラ3 RBマット・ジョーンズ
 大当たり。最初はパワーバックをイメージしていたんですが、外を抜ける時の加速が素晴らしい。見ていて気持ちがいい。ファンブルだけは気を付けておくれ。

ドラ4 WRジェイミソン・クローダー
 落球王ロバーツに代わってスロットに入ったPHI戦ではチームハイの7キャッチ、65ヤードを記録。密集でのキャッチ力の高さがイイですなあ。開幕から担当しているPRはまだ平凡だけど、シーズン中にリターンTDを最低1本は決めると予言しておきますw

ドラ6 S/CBカイション・ジャレット
 スロットCB兼バックアップS兼スペシャルチーマーとして今やチームに欠かせない貴重な便利屋。バージニア工科大ではリーダー的存在だったので、近い将来、チームの精神的支柱となるはずの選手。

 有能なGMが入るだけで、こんなに変わるもんなんですね。ドラフティーの活躍を見るのは本当に楽しい。
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てつ

私もそう思っていました。いつもプレイオフに行くチームを見ていると、必ず数人のルーキーが活躍しているので、どうしてこうも見る目が違うのだろうといつも悲しく見ていた記憶があります。

ルーキーの活躍に加えて、RGIIIからカズンズへの交替、CBアマーソンの放出、WBロバーツの降格など、契約金やドラフト順位にこだわらずに選手を起用していくということで、新GMのメッセージが選手達に伝わっている気がします。まだ一年目なので限界がありますが、数年後が楽しみです。
by てつ (2015-10-08 09:57) 

ソフィア

マクルーエンが2~3年後にどんなチームを作ってくれるのか、今からワクワクしますね。甘い道のりではないけど、ようやく信じられる存在が見つかったと感慨深いです。
by ソフィア (2015-10-08 10:19) 

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