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オラクポとの長期契約は成立せず

 フランチャイズ指定選手と長期契約を結ぶデッドラインが今日でしたが、オラクポとの長期契約は成立しませんでした。これにより、オラクポは今年、11.45ミリオンの1年契約でプレーすることになります。

 タグを貼ってから、チームとオラクポの間で長期契約交渉が行われたという話は聞いたことがないです。チームは最初から今年は長期契約を結ぶつもりはなかったんでしょーね。

 イイ選手であることは間違いないけど、年10ミリオン以上の長期契約は結びたくないですね。なので、チームの判断は理解できます。ただし、今年大活躍したら、引き留めが厳しくなるというリスクも伴います。2年連続のタグは、2割増しで14ミリオン近くになるので、さすがにもう貼れないでしょう。とはいえ、オラクポが15サックを記録する姿は想像できないので、「もし大活躍したら」なんて余計な心配はする必要はないのかも。

 オラクポの去就を左右するのは、本人の今年の成績と2巡加入のトレント・マーフィー次第。マーフィーがオラクポの後継者になれると確信させるパフォーマンスを見せるなら、無理してオラクポと長期契約を結ぶ必要はなくなります。

 去年の5巡ジェンキンスも伸びてくると思うし、OLBに虎の子の2巡を使った時点で、チームは「ポスト・オラクポ」を見据えている気がしてならないです。なので、チームとしては合理的な金額なら長期契約を結んでもいいけど、無理はしない、というスタンスじゃないかと。つまり、引き留めには必ずしもこだわっていない、とワタシは見ています。
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