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HC探しの旅

 シャナハンが正式に解任されました。分かってたんでサプライズでもなんでもないですが、シャナハンが最後の会見で「4年前よりはいいチームになった」と、公約を実現できなかったアメリカの政治家みたいな言い訳をしたことにイラッっときました。あのジム・ゾーンの4勝より少ない3勝しかできなかったアンタが言うな!

 さて、今後の当面の焦点は、次期HC探し。その前に今日判明した情報を少し。

編成権はGMアレンに
 シャナハンが握っていた編成権は誰に移譲されるのか気になってましたが、GMブルース・アレンが記者会見で、自分が選手人事の最終決定を行うと発表しました。ただ、アレンはキャップ管理などどちらかというとマネジメントタイプなので、Director of pro personnelのモロッコ・ブラウンと、Director of player personnelのスコット・キャンベルの権限が大きくなるような雰囲気。2人の肩書きの違いがよく分からないのですが、ブラウンがNFL、キャンベルがカレッジ担当ってことですかね。

 ただ、個人的に「大丈夫なのこの人?」って思っているのがキャンベル。スキンズのドラフトがいつもイマイチなのは、この人が10年以上スカウト担当として居座っているからじゃないかと疑っております。スカウト界では評価されている人物だというのが不思議だ。。。

DCハズレットら7人の解任はまだ
 シャナハン親子の子飼いコーチはバサッと解雇する一方、DCジム・ハズレットら外様系コーチは今のところ残留。次期HCの判断に委ねられることになります。まだ解雇されていないのは以下の7人。

 ジム・ハズレット(DC)、ボビー・ターナー(RB)、ラヒーム・モリス(セカンダリー)、ジェイコブ・バーニー(DL)、クリス・フォースター(OL)、クリス・モーガン(アシスタントOL)、ショーン・マクベイ(TE)

 まさか、ハズレットがDCで残留なんてことないよね。ポジションコーチならいいけど、DCは絶対ダメ。モリスが残っているのもちょいと気になるところです。

HC探し
 スキンズが関心を持っていると言われているのが、ジェイ・グルーデン(ベンガルズOC)、ロビィ・スミス(ベアーズ元HC)、アート・ブライルズ(ベイラー大HC)あたり。

 ビル・カウワーはまだ現場復帰の意志はないというウワサ。また、レックス・ライアンはジェッツ残留、ビル・オブライエンはHOUが有力、デービッド・ショーはスタンフォード大残留濃厚と、選択肢は意外と狭まってきています。

 一方、意外な次期HC候補として昨日耳にしたのが、スキンズの元スペシャルチームコーチのダニー・スミス。一瞬、「えっ」て思いましたけど、ナイスな候補じゃないですかね。ものすごいモチベーターでワタシは大好きなコーチで、この人にHCやらせたらどうなるんだろうって思ったこともありました。この人ならチームは結束しそう。

 皆様、良いお年を!

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