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12スタッツ&13展望 OLB

12スタッツ
ライアン・ケリガン
出場16 先発16
54タックル(42ソロ)、8.5サック、2FF、1INT、8PD
ルーキーイヤーの7.5サックからわずかに上昇。同期のJJ・ワット、ボン・ミラー、アルドン・スミスの怪物トリオと比べるとかなり劣りますが、まあよく頑張ったんじゃないかと。代役ですがプロボウルにも出場。とにかくケガがないのがイイですね。

ブライアン・オラクポ
出場2 先発2
5タックル(5ソロ)、1.0サック、1FF、3PD
シーズン序盤に胸筋を負傷してIR入り。昨シーズン最終戦で負傷し手術したのと同じ箇所だったため、チーム屈指のスターパスラッシャーも耐久性をめぐる疑問が急浮上。ルーキー契約最終年の今年は大型契約延長を勝ち取れるかどうか正念場。

ロブ・ジャクソン
出場16 先発14
37タックル(26ソロ)、4.5サック、2FF、4NT、6PD
オラクポのIR入りに伴いスターターに昇格し、スバラシイ活躍。セラートが主導した悪夢の2008年ドラフトで7巡指名で入団した選手がここまで成長するとは感無量。とにかく4INTが立派。ケリガン、オラクポはほぼパスラッシュしかできないのに対し、ジャクソンはパスカバーでも貢献できるのが魅力。パスラッシュではオラクポに遠く及ばないと思ってましたが、終盤、サック数も伸ばしました。今オフ、RFAになりますが、引き留めは必須。7巡入団なので、最低2巡相当のテンダーオファーを出さないと引き留められないでしょう。

クリス・ウィルソン
出場16 先発0
12タックル(9ソロ)、0.5サック

13展望
 ケリガンとオラクポのコンビは悪くはないですけど、少々物足りないという思いもあります。ただ、さらにハイレベルのパスラッシャーを手に入れるのは不可能に近いと思うので、今オフはあきらめます。1巡指名権はないし、キャップはペナルティーでキツキツなので。てなわけで、来季もケリガン、オラクポがスターターで、ジャクソンが3番手という構図は変わらないかと。

 ジャクソンがテンダーオファーで1年残留になる場合、オラクポとジャクソンがともに契約最終年になり、来オフ、2人ともいなくなる可能性があります。4番手OLB兼来オフの備えとして、ドラフト下位で指名する可能性は考えられるかと。ILBのロレンゾ・アレキサンダーとキーナン・ロビンソンはアウトサイドでもプレーできるので、無理に指名する必要はないかもしれませんが、個人的には余裕があれば、下位でいいので生きのイイ選手を指名して欲しいという思いがあります。


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