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W2@STLプレビュー

1、ゲームプラン
 NO戦はカレッジスタイルのオフェンスを投入したゲームプランが大当たり。W2もショットガンフォーメーションをベースにしたオフェンスを展開するんだろうと思いますが、研究して対策を十分練ってくると予想されるSTLにどういうゲームプランで対抗するのか、要注目。スキンズオフェンス陣はさらに新しいプレーをインストールしているそうで、NO戦同様、相手守備陣に的を絞らせないようなオフェンスを展開したいところ。

 ショットガンフォーメーションからのランプレーは、RBにキャリーさせるか、RBが走るかは、RG3の判断に任せられているらしいのですが、NO戦ではボールの受け渡しのミスが2回ありました。TOにならなかったから良かったものの、ファンブルは致命傷になりかねないので、気をつけてほしい。また、RG3のランは相手守備陣に大きな脅威になる半面、ケガのリスクが高いので、あまり無理してほしくない気も。

2、WRガーソン
 クエスチョナブルのガーソンが欠場となれば、かなりの戦力ダウン。その場合は、NO戦で活躍した2年目のアルドリック・ロビンソンがスターターになるようです。さらに、ハンカーソンかブリスコーが4番手WRとしてアクティブ登録されることになると思います。

 ラムズはCB陣はコートランド・フィネガン、ジャノリス・ジェンキンスと充実しているので、ガーソンがアウトだとかなりきついかも。ただ、ガーソン以外のレシーバーがどこまでやれるか見極めるいい機会でもありますが。

3、RTポルンバス×DEクリス・ロング
 オフェンスで一番不安なのがこのマッチアップ。ただでさえ平均以下のOTであるポルンバスでは昨季13サックのロングに対抗するのは至難の業でしょう。

4、スキンズフロントセブン
 ラムズ最大のウェポンはRBスティーブン・ジャクソンのラン。これをきっちり止めることが第一。そして、NO戦のように、パスラッシュでサム君のリズムを常に狂わせたいところ。STLはOL陣に故障者が出ているようですし、また、昨年の対戦では7サックを奪っているので、うちのフロントセブンと相手OLとのマッチアップでは優位に立てるかと。

5、LS
 NO戦で腕を骨折したLSサンドバーグがIR入りし、スノーというベテランLSをロスターに加えています。実績豊富なLSらしいので、あまり心配はしていないのですが、FGに影響が出なければいいなあと。

 サンドバーグはシーズン中の復帰が可能なIR選手に指定されたそうです。今季から1人だけそういう指定ができるようになったのですが、LSを指定するのは勿体なくね、という気がするのですが。

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