So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

W13はアウェーでARI戦

 ディフェンスがリーグトップ、オフェンスもバランスがいい、そんなARIが4勝6敗1分というのが不思議で仕方ない。どんな強いチームも勝ち負けは紙一重。NFLで勝つのはホント簡単じゃない。

対ARIディフェンス
 カズンズ&レシーバー陣がリーグトップ級のARIパスディフェンスを打ち砕けるか、ここに尽きます。強力MINディフェンスも撃破しているので、封じ込められることはないと見ているのですが、ARIセカンダリーの個々のレベルがとても高いので、かなり苦労すると覚悟しています。

 ウチのガーソン、デショーンもいいレシーバーですが、能力の高いCBが相手だと消されてしまうことが多いので、プレーコールで相手の的を絞らせないオフェンスを展開したいところ。その意味で、TEジョーダン・リードの不在が痛いですなあ。それでも、控えにバーノン・デービスがいるのは心強い限り。急激な戦力ダウンは感じないもん。デービスを獲っておいたのはGMマクルーエンの超ファインプレーといっていいでしょう。
cousins-peterson_player-matchup1.png

対ARIオフェンス
 最大の脅威はWRフィッツジェラルド。ウチはスロットレシーバにやられまくっているのでなおさら。ルーキーCBフラーではとても歯が立たないので、ブリーランドをスロットに入れてフィッツジェラルドをカバーさせるべきだと思うけど、ブリーランドが練習で負傷しQ組。ブリーランドがアウトだったら、かなりヤバいことになります。その保険として、PSからCBデイション・フィリップスをロースターに戻しています。

Sブルートンをリリース
 脳震盪でIRに入れていたSデービッド・ブルートンを結局ウエイバーにかけました。オフに3年9ミリオンで加入したけど、ハズレだったみたい。素人のワタシには悪くないように見えたけど、脳震盪でさっさとIR入りさせたことから、首脳陣は全く評価してなかったんでしょう。FA補強はホントに難しい。マクルーエンも外しまくってる。




どこまで跳ね上がるカズンズのサラリー

カズンズと再契約の方向
 ここ数試合のハイパフォーマンスを受け、フロントはカズンズと長期契約を結ぶ意向を固めたようです。で、問題はそのお値段。年平均20ミリオン突破は確実で、23ミリオンまで行くのではないかとの見方が出ています。カズンズの実力を考えると、20ミリオンくらいが適正価格だと思いますが、交渉ポジションがカズンズサイドに有利すぎて、ワタシも22ミリオンまでは覚悟しています。

 シーズン前、長期契約を結ぶべきだと何度も書いたんですが、その一番の理由は、2年連続でタグ貼りを強いられる状況を避けるべきだと思ったから。2年連続のタグは2割増しの1年24ミリオン。ここが交渉のスタートラインになっちゃうと、年22ミリオンを提示してもまとまるかどうか。何としても引き留めるべきだとは思いますが、カズンズがリーグ最高給に近いサラリーになっちゃうのは、どうなんでしょう。。。

OCマクヴェイに他チームが興味
 ラカンフォラの情報なので、どこまで正確か分かりませんが、HC交代の可能性が高いチームが、ウチのOCショーン・マクヴェイに関心を持っているそうです。

 レッドゾーンでのプレーのセレクションが不満であまり大げさに褒めたくはないんだけど、OCとしては天才だと思います。カイル・シャナハンがOCだった時も同じように天才だと感じたんですが、性格的にカイルが陰なのに対し、マクヴェイは陽なので、ワタシは断然マクヴェイのほうが好きですね。

 マクヴェイはまだ30歳なので、さすがに今オフ、HCになることはないでしょう。それでも、3年後くらいには十分あり得ると思います。カイルより先にHCになっちゃうかも。ちなみに、マクヴェイの祖父はNYGのHCだったそうです。

TEリードが肩を脱臼
 DAL戦では肩を脱臼した状態でフィールドに戻り、2TD。信じられない。でも、シーズンはこれからが正念場なので、無理してほしくなかったですね。リードがいるいないは、天地の差なので。AC Joint Separationの中でも、関節が完全に外れてしまったグレード3らしく、心配です。


 話は変わって、先週末、試写会で「SING」という映画を見てきました(公開はアメリカがクリスマス、日本は3月)。恐ろしく単純なストーリーなんですが、何度も大笑いし、何度もホロッとし、最近観たファミリー映画では最高でした。おススメです。





ベルメゾンネット

ブラックフライデーに帽子を買ってみた

 サンクスギビングの翌日は、アメリカ中のお店がセールを行うブラックフライデー。買い物は基本的に大嫌いなのですが、スキンズのオフィシャルショップに行って久しぶりにキャップを買いました。買ったのはこのデザイン。

hat.jpg

 ギブス御大のトレードマークだったバーガンディーにゴールドの「R」マークが入ったキャップに憧れていて、本当はそれを買おうと思っていたのですが、試着してみるとバーガンディーがワタシには恐ろしいほど似合わない(涙)。で、代わりに黒をベースにしたデザインの中で、一番いいなと思ったこれを選びました。昔のスキンズマークでレトロな感じが気に入りました。(黒にゴールドの「R」マークのキャップは現在、生産されないみたい。残念)

 NewEra製の商品を買うのは初めてですが、アメリカにしてはかなりきちっとしたつくりで、長持ちしそうな感じがイイです。定価30ドルですが、ブラックフライデーセールで25%引き。セールと言っても、本当に安いんだか、よく分からない微妙な買い物でしたw

サンクスギビングゲーム・・・残念!

 ご近所の方にサンクスギビングのディナーをお誘いいただいたため、ライブ観戦できず、録画で見ました。録画はやっぱ感情移入できないですね。

スキンズ 26-31 カウボーイズ

・前半、レッドゾーンでFG2つ、43ヤードFGミスが痛かった。点取れるところで取っておかないとなあ~。

・エリオットはまずまず抑えたと思います。でも、ウチのランが出なさ過ぎた。

・プレスコットのパスにやられた感覚はほとんどないんだけど、大事なところで確実に通すし、足を賢く使えるのがすごい。最強ランオフェンスを誇るチームに完璧にマッチしたQBだと思いますね。

・3rd&ロングのシチュエーションで、向こうはウチのスロットCBケンダール・フラーとのミスマッチを完全に狙っていました。スロットが弱点であることは分かってるんだから、何か手を打ってよ~。

・前半、55ヤードFGをトライさせたグルーデンの判断は明らかにミス。43ヤード外しているのに、入るわけないじゃん。FGミスで相手に絶好のフィールドポジションを与えた上でTDを奪われる最悪の展開。あそこは無難にパントを選択しておけば、試合の流れは全く変わっていたと思う。4Qに入ったばかりの時間帯で2ポイントコンバージョンを選択した判断も疑問。今年1度も決まってないのになぜギャンブルするかなあ。グルーデン、焦り過ぎだよ。

・地区優勝はもう無理なので、WC狙いで。首位DALに圧倒されたわけではないので、悲観せず前向きに行きましょう。ミニバイウィークでコンディションを整え、次のARI戦は必勝です。
ベルメゾンネット

GB戦感想

 今日は朝から晩まで余韻に浸れたハッピーな一日でしたw 昨晩書けなかったもう少し詳しい感想をば。

理想形に近いオフェンス
 ファットロブが先発したこの3試合、オフェンスがすごく良くなりました。タックルされても前に倒れるので、プラス2ヤードをコンスタントに稼いでくれるのはありがたい。もともと思い切りがいいランナーなので、OLがホールをつくるとズバッと抜けるシーンが毎試合必ずあります。アウトサイドの加速はいいけど、ホールに突入するタイミングが悪い印象があったマット・ジョーンズとはここが大きな違いですかね。

 オフェンスは去年から好調ですが、ランオフェンスの不調をパスアタックで補うという状況から、ランもコンスタントに出てバランスのいいオフェンスになってきました。グルーデンオフェンスの理想形に近い状態じゃないでしょうか。

 カズンズのパスも良かったですが、相手守備陣をぶち抜けるレシーバー陣の能力の高さも素晴らしかったです。ガーソン、デショーン、クラウダー、リード、デービスと、改めて惚れ惚れするメンツ。おそらく、オフェンスは今年がピークだと思うので、どんどん勝ち抜いて行けるところまで行っちゃってほしい。

ディフェンス
 シーズン序盤に比べ、ランディフェンスが見違えるほど良くなりました。メンツは変わっていないのにどうしてこんなに改善されたのか不思議。リーグ最強ランオフェンスのDALにどこまで通用するか。

 ドラ2スア・クレイブンズがILBとして9割くらい出場してました。このままスターターとして定着するんでしょうか。ブリッツとパスカバーが抜群なのは素人目でも分かるのですが、あとはランディフェンスがどうなのか。軽量なのでブロックを外すパワーが足りないのではないかと、どうしても気になっちゃいます。

 ここ2試合浮き彫りになっている守備陣の課題は、TEとスロット対策。ほとんどここからやられてます。ロジャースからTEジャレッド・クックへのパスはどれも絶妙で、通されるのは仕方ないとしても、通された後クックに追いつけないSダンテ・ウィットナーのスピード不足には衝撃を受けました。まさかSがTEより足が遅いなんて。近年、Sに悩まされ続けてますが、ウィットナーもアンサーではないことははっきり分かりましたね。ひどいミスタックルもあったし。

カズンズ
 話題になっているのが、試合後のこの映像。

 GMマクルーエンに向かって、"How you like me now?"と絶叫してます。去年、流行語になった"You like that?" もそうだし、カズンズは勝った後、奇声を発することが多いですね。なんかハイになちゃうみたいです。奇声以上にびっくりしたのは、GMの頭をぐちゃぐちゃっとなでちゃうシーン。いくらフレンドリーなアメリカ社会でも、あれはアリですかねー。

 この発言を聞いて、長期契約をくれなかったチームに対して自分の能力を証明したい、その一心でやってきたことがすごく分かりました。それだけに込み上げてくるものがあったのでしょう。このシーンを茶化す人もいるかもしれませんが、ワタシはカズンズの思いを素直に受け止めたいです。そして、オフの長期契約を希望します。前も書いたけど、5年100ミリオン、保証50ミリオンでどうでしょう。

シンデレラストーリー
 また、ファットロブの話に戻りますが、カレッジ時代はどのくらいの成績を残していたのかと気になってググってみたところ、
fatrob.jpg
 強豪校でも強豪リーグでもないのに、ものすごい平凡なスタッツ。そもそもスターターのスタッツじゃないですね、これ。本人が「自分が今NFLにいるのがシンジラレナイ」と語ってましたが、スタッツを見る限り理解できますね。

 カレッジ時代のスタッツは気にせず、いい素材にチャンスを与えるのがUDFAだと思うのですが、それでもフロントは素晴らしい選手を発掘したものだと称賛したいです。あと、レシーブは下手に見えるけど、カレッジではかなりレシーブしてます。意外。
DHCオンラインショップ
前の5件 | -